Esprit-episode1 華麗なるおフランス人(自称)マドモアゼルの、 Photo&コラム・エッセイのようなものジュボ〜ン。 支障があったら許してね。

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お知らせ
[No.833] 2009-10-24 Sat 23:27
約2年間に渡り、
いずれ小説を書くためのリハビリとして、
まずは日々書き癖つける目的で、
散々と言いたい事書かせて頂いて参りました。
容量が満タンに至ったなど諸事情によりまして、
これにて、こちらでの更新は終了致します。

長きに渡り、ご愛読頂いてましたアナタ様。
温かいコメントお寄せ頂きましたアナタ様。
時に、一言申したいとこを
我慢されていらっしゃったであろうアナタ様。 
感謝&お詫び申し上げます。

ありがとうございました。


ではではSee you天国で

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マド、時々、白目
[No.832] 2009-10-24 Sat 00:02
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仕事とは、
修行の場でもござるとデス、ボンジュ〜ル

例え、集う人々のモチベーションが摂氏に至り、
ドンヨリしている環境であったとしてもです。
負のオーラが充満してる状況であってもです。
その場での役割は、果たさないといけませんから、
平常心で穏やかに執り行うよう努めてますけど。
本当は要らないはずのエネルギーまで使いますと、
なんでこんなことやってんだろ?と、
マドちゃん、白目。アワ、ブクブクブク....。

何年も、毎日こうして社会という現場にいて、
いろんな想いに揺れ、もまれ、
心すり減らしながら奮闘している皆さん。
アナタはスゴいです!
偉いです!
尊敬します!

どうぞ良い週末を


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アレのなかみ
[No.831] 2009-10-23 Fri 00:40
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先日のことでした。
志摩の四季」のお魚売り場を覗きましたらね。
カニみたいなエビみたいな...
なんじゃコリャ???
伊勢エビの半分くらいの大きさの、
得体の知れない形した生物を見つけましてね。

宿を取られた、『ヤドカリ』でした
宿のなかみは、こんなんでした

10年くらい前に、
ペンギンの行進が有名だった旧長崎水族館で、
ヤドカリが他の貝殻に引っ越しする瞬間を観たけれど、
引っ越しを観れた感激のほうが大きくて、
ボティーの形態にまでは、
注意が行ってなかったもので。

なんとも言えんカタチだな〜....。
しかも食材として売られとるデス。
どんなんして食べるんやろぅ....
やっぱエビ系のお味なんかなぁ〜...???

あわれもない姿に、
切なさにも似た衝撃をうけた、
マドモアゼルなのでした。


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コスモス揺れて
[No.830] 2009-10-22 Thu 00:00
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すっかり秋ですボンジュ〜ル

ベルサイユ宮殿側の田園には、
コスモス畑が広がってましてね。
日昼もステキですし、
夕暮れ時もスバラし〜とデス

コスモスの花言葉は、
『乙女の純潔・真心』だって。
乙女心と秋の空.....は、
乙女心は移ろいやすいだったっけ。

好きなのにキライと言ってみたり、
気にしてるのに気にしてない振りしてみたり。
そんな相反したキモチが混在するのが〜
乙女心でありますよ。


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星に願いを
[No.829] 2009-10-21 Wed 18:36
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ここ2日。
夕暮れ時、南西に浮かぶ三日月が綺麗です。
夜は夜で、オリオン座流星群も見頃です。

宇宙好きマドちゃん。
夕べから、ベルサイユ宮殿のお庭のウッドデッキを、
東の空が眺められる位置まで移動させ、
70年に一度の大出現といわれる
天体ショーを楽しんでいます

しかしです。
昨夜から急に、10度を下回る程、
もんのすごっく冷え込んできましてね。
ダウン着込んでも身体が冷えたので、
ずっとは粘れませんでした。
それでも、23時台に3コ、0時台に2コ、
わずか15分間くらいの間に観れました
今夜はいよいよピークらしいので、
ちょくちょくお外に出て、観測してみます。

お願いごとは....

夕刻。
お顔がマド・ママンヌよく似ていて、
子供の頃から他人とは思えずにいた、
南田洋子さんの訃報がありました。
母親を失ったかのようで、涙が止まりません。
ご冥福をお祈りしながら、
家族がいつまでも健康で居てくれるよう
お願いしようと思ってる
マドモアゼルなのでした。


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ボクのおはなし。
[No.828] 2009-10-21 Wed 00:16
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みなしゃん、お元気れすか?
ボクですよ。

おじいさんのボクは、
リンゴリンゴやニンジン食べて、
お元気にしてますけどね、
今、毛毛毛がぬけてて、
ボロボロうさぎさんですよ。
年に2・3度、季節が変わる頃、
ボクは脱皮しますからね、
その時期は、おうちがえらいことになるのです。
マドモアゼルは毎朝、毎夕、コロコロ持って、
ボクの抜け毛毛毛のおそうじに
追われていますよ。

ボクはできた男ですからね、
ちょっと風邪気味で調子悪そなマドモアゼルに
ありがとねって、
ペロペロしてあげるのでした
みなしゃんも、お風邪にきをつけてね。


          靴下より


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奇岩とグリバーミとズンドコlife。
[No.827] 2009-10-20 Tue 01:03
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「またいちの塩」の横の浜には、
丸い奇岩があります。
ロシア料理「ツンドラ」で頂ける、マドちゃんの好物、
グリバーミ(きのこのつぼ焼きシチュー)の蓋みたいで、
美味そうなのです。

奇岩といえば、小学生の頃。
アルセーヌ・ルパンの「奇岩城」のお話が
大好きだったな〜なんて想い出しましたけれど、
すっかりお年をメシ丸君な今日この頃は、
あれほど好きだった推理小説も、
2時間サスペンスも観なくなりましてね。
五木寛之氏の「人間の運命」や
司馬遼太郎氏の「人間というもの」に、
ほぅとか、うぅぅんとかゆってます。
素晴らしき教訓を承りましても、
マイセルフにゃ、まだまだち〜っとも
活かしきれとりまっしぇ〜ん
のですけどね。


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まちいちの塩
[No.826] 2009-10-19 Mon 18:53
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昨日の事でした。
ご近所をドライブがてら、
芥屋半島の先端にある製塩所
まちいちの塩」へ、レッツらGOヒロミ。

またいちの作業場の横には、
二丈や虹ノ松原、宝島、唐津が望める、
キレイな海が広がっています。


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薪木をくべて、
目の前の海岸から汲んだ海水を炊き、
煮詰めて行く作業。
夏は暑さで死にそうです。
が、冬場でも変わらないとの事。


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玄界灘の海水から、
おいしそな「塩」の固まりが誕生

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サラサラの
細かいパウダー状の「粗塩」を求めました。
大切に創られた、しっかり味のお塩ですから、
大切に味わいたくなります。
まずはシンプルな生野菜や、ゆで卵にかけて
イートイットしてみようと思っている、
マドモアゼルなのでした。


(追記)
小屋に居合わせた、
まちいちの塩のご飯屋「イタル」のご主人が育てている、
白い「ハマカンゾウ」の苗をお裾分け頂きましてね。
ありがとうございます。
ベルサイユ宮殿のお庭でも、
育ててみようと思います。
今度「イタル」や「Sumi cafe」にも行ってみよっと♪


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お庭では、流木を利用しての、
インテリアやオブジェが並んでいます。


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全て終えた時にわかること。
[No.825] 2009-10-18 Sun 22:50
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先日やった、江戸時代の禅の僧侶
仙崖和尚』の人と也を描いた舞台で、
台本にも引用して書いた程、
印象的だった言葉があります。

仙崖和尚曰く、
『棺を蓋うて事定まる』と。

どんなに偉かったり、優れていたり、
成功していたりしても。
今、運がいい、悪い。
幸せだ不幸だと思っていても。
その人がどんな人物であったとか、
その人の真価や評価とは、
生涯を終えてみたときに(生きてきた全てを通して)
はじめて判断できるものだ。
生きているうちから、
ある一時期の事だけを切り取って、
スゴいのスゴくないの、
良いの悪いのという、
そんなものは、一瞬の捕われの幻だ。


以前、ある方を観ていて、
とても充実してらっしゃるのに、
どこか影の匂い?を感じてたのですけどね。
ここに来て、やはりでしたかと思う
出来事がありました。
早々から察していましたのに、
お声かけできるような身近な立場にないもので、
お役に立てず、残念な想いです。

強い光の中を生きてきますと、
その分、伸びる影も深く濃くなること。
気持いい事ばかり味わいますと、
苦い味に免疫がついてないこと。
ずっと走り続けますと、
その分、疲れもたまっていること。

人はいろんなことが「永遠」であって欲しいと
期待し、切望し、生きています。
それでも、物事は対局的なものの存在があり、
両方があることで、バランスを取るように出来ていて、
人生とは、『栄枯盛衰』で構成されてるものだと、
感じられるお年頃になりますと、
(小さな栄枯盛衰の繰り返しでもある)
『枯』や『衰』の時期に、キモチをどう保てるか、
どう居れるかは、とても重要な気がします。
もしかしたら、その人らしさとは、
その時期に創り出されるものかもしれません。
特別な生き方でなくても、
生涯の最初から最後まで平常心を保ち、
穏やかで、しなやかに居られるって、
正気で状況判断に長けて、
地に足がついていなきゃできないことですから。

とはいえ、
人の事は観えても、自分の事はユルすぎマドちゃん。
自分のこととなると、いつもいつまでも
目の前の価値観に捕われ、躍らされ、
勘違いばっかりであります。
棺桶の蓋をしめる頃までには、
洗練しておこうと思います。




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拝啓、ダビンチ様。
[No.821] 2009-10-16 Fri 00:00
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『未知のダビンチ作品発見か!?』

いいねぇ〜♪
夢があるねぇ〜♪
本物であって欲しいねぇ〜♪

そういえば、
以前「ザ・ベストハウス123」で特集された、
ラロックの聖母』の真相は、
あれからど〜なったんでしょね。
楽しみにしてるんだけど。

名実共に、歴史上に名を残す
天才画家でありながら、
レオナルド・ダ・ビンチの既存する作品って、
意外と点数残ってないから、
どんどん見つかって欲しい、
ダビンチ好きなマドモアゼルなのでした。


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まもなく冬眠の季節です。
[No.819] 2009-10-15 Thu 00:52
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秋眠も暁を覚えずであります、ボンジュ〜ル

しばらく見かけなくなっていた
カエル饅頭」に淋しくしてましたら、
極楽鳥花の葉に移動して、
ぐぅすかピーしてました。
随分痩せてましたけど、
健在で何よりなのです。

脳死(爆睡)とは、至福の時です。
ずぅぅっとそうしていたくもあります。
ユングいわく、夢には潜在意識が繁栄されるといいますが、
ほぼ毎日、夢を見てます(ほとんど覚えないけど)。

それが、ここ1ヶ月くらいでしょうか、

「ヒャーッハハハハ
「邪魔すんなー
「@\"?*`#$&#"


と、真っ暗闇の深夜、唐突に繰り広げられる
大爆笑や大激怒や意味不明なマド寝言に、
ムッシュは翻弄されてるらしいです。
何事かッ!?とたまがって、
飛び起きるのだそうです。
とうのマドちゃんは、
翌朝、妙に喉が痛いなぁ〜と思うくらいで、
全く自覚がありません。
どんな夢みてんでしょね?

ただ、年に2・3度、
ストレスがピークに達した時、
大声で叫ぶ自分の声で、
目が覚めることがありますから、
まんざらではないのだと思いますけどね。
さて、今夜は何を語りますやら...
ほっほっほ



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杜のワイナリー「新酒祭」
[No.818] 2009-10-15 Thu 00:06
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こないだの連休のことでした。
安心院の葡萄酒工房にて、
「新酒祭」が開催されてるというので、
レッツらGOヒロミ


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「甘い赤ワイン下さい」。

テイスティングコーナーにて、
調子こいて、今年のヌーボーをグビリ!
「oh!ジュース ミタイネェ〜♪」
普段全く飲まない、下戸のマドちゃん。
案の定、即効でっきあがりぃ〜


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しばらく姿が見えなくなっていたママンヌは、
テイスティングワインがズラリ並ぶコーナーを、
1周半もしていたらしい。
「あそこで、たいがいの量飲んで来たばぃ」
喜んで戻ってきました。
我が親ながら、恐るべし


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ベルサイユ宮殿ディナー用に、
葡萄100%のジュースから、
飲みやすい今年のヌーボーや白まで
買ってきました。


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紅葉が始まる秋空の下、
よっぱらってご機嫌な、
マドモアゼルなのでした。


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マド修行
[No.817] 2009-10-14 Wed 20:10
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「頭痛が痛い」今日この頃デス、ボジュ〜ル
ニホンゴとして、まつがいとわかっとるとデス。
そのくらい、毎夕目の奥あたりが
じんわりと来るこの痛みに、
迷惑しとる気分を表してみました

その症状は蓄膿症(副鼻腔炎)ぢゃないの?と
言われてるけど....
おかけで、例の15時〜19時の間は、
思考力も急低下の脳死中。
エブリディ1つの事しか、集中出来ないでおります。
そうか。原因はこれもあったのか〜(今更納得)
そのせいにしとこう

な反面、「鼻が効く」のは鋭くなってきましてね。
マドアンテナは、物事の現状や、
人の「言葉にしない」本音を、
ちょくちょくキャッチしております。
恐がりで用心深いんでしょね。
普段、アホみたいにユラユラしていながらでも、
俯瞰的に観察はしてるものですからね、
いろんなことが、見えちゃってる時がありまして。
例えば、一見ステキに映ることであっても、
その背景に「よろしくないもの」を感じますと、
受け流すか、動かないかな。
「よろしくない」と感じさせるものは、
いずれ、やっぱりねな膿が表立ってきますからね。
しかし、「詠めて」善い内容ばかりだといいけれど、
解り過ぎたが為に、
傷心したり、疲れることだってありますから、
善し悪しなのです。


話飛びますが、貧乏暇なしとはよく言ったもので。
7月頃〜、やんなきゃいけないワークが、
妙に重なっては地層のように溜まる傾向にある今年。
頭ばかり使って、マド金庫は一向にマイナス
目の前にやることがあるのは有り難い事だけど、
「好きでないと勤まらない」はホントです。
アドレナリンがボォーっと出るものでないと
段々と起動しなくなってる思考回路。
「はかどらないもの」は、はかどらないまま、
北海道みやげの木彫りの熊のように、
どうしたもんだかな〜な状況デス。

年を取るということは。
いろんなことの本質(本性)が見えて来て、
洞察力が深まる面白さがある反面、
身体のメンテがいるようになったり、
自分の才能や能力の範囲が、現実的に分ってくる
ということでもあるのですね〜。

いやはや、いとおかしなのでした
(↑ちっとも懲りてない)




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