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屋久島ダイビング・ログ 陸編

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ボンジュ~る♪
このたび、一足先に夏休みっ。
屋久島へ潜りに行きました。


ご存知のとおり、
屋久島は、島の山岳部が「
世界遺産」に指定されてる島。
もののけ姫の舞台ともなった太古からの原生林と
綺麗な熱帯の海が存在する。
海も山も満喫できる、
すんばらしいネーチャーアイランド。

そして『呼ばれて来る島』といわれています。




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何がいいって「潮風荘」。
泊まった民宿がホントに好きだった。

家の背景には「屋久島山系」がそびえたち
庭先からは海が見下ろせる。
お父さんとお母さんのお人柄。
人好きなお父さん。
いつもチョコンとお客さんの側に来て座っては
みんなの話聞いて楽しんでる。とても可愛い方。
地物の魚介と野菜を使ったご飯。
自然のそよかぜ。
虫の声。
夜明けごろの満点の星空。
普通の平屋の民家で特別飾るものはないけど、
家主の人柄とご飯と自然と島時間で十分リラックス。
のんびり田舎の夏休み。
絶対またここに来たい。
ってゆうか、このウチに住みたい。
島の民宿ではここが一番お薦め!


夕食は庭のデッキで夕涼みがてら頂く♪
山からの風が涼しくて気持ちいい。
お客さん同士ここで仲良くなる。
みんな酔っ払ってここで寝ちゃう。
で、夜中起こされる。


********************************************************
(ご当地メニュー例)

●あさひがに 1人1パイずつ!!!!
 甲殻類好きマドモアゼルコレだけでも幸せ♪
●とびうお(とっぴー)のフライ・刺身・干し物
●亀の手
●アロエの刺身
●サバ焼き
●かんぱち刺身
●アラの煮物
●伊勢海老の刺身・味噌汁
●魚のすり身のてんぷら
              エトセトラ・・・

***********************************************************

こういう場所にくると、どんな仕事してるとか、
何者とかプロフィールを知る必要はない。
知り合ううちにどんな人かわかっていく分はかまわないが、
わざわざ自分で言ったり、
最初から聞きだすことは邪道だと思う。
自己紹介は、神奈川から来た●●ですというくらいで十分。
遠いとこまで遊びに来ていて、
誰も仕事の話などしたくないし
普段のことは考えたくないからだ。

「ただの旅人同士」に徹する。
旅慣れてるみなさんはそういうマナーを心得てるから
ざっくばらんなお話ができる。
一期一会で出会った「今の瞬間」をみんなで楽しむのが
旅先での「お約束」で暗黙の了解。




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●島の焼酎「三岳」
屋久島の名水で仕込んだ 三岳 本格いも焼酎。
年間生産量が少ないため、貴重な本格焼酎。
一升瓶はなかなか手に入らない。
500mlの瓶も店頭に並ぶとすぐ売り切れるので、
まめに島内の酒屋・商店を回って探すべし。




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島には温泉が沢山。
海際の露天風呂も数箇所ある。
だいたいが混浴状態。ほぼ水着使用不可なので
旅の恥は掻き捨て。女性はタオルでうまいこと隠し
勇気を持って入るべし!

前も後も出しっぱなしの島のおじさん達は
陽気にはなしかけてくる。
風呂でコミュニケーションもエンジョイ。
暗くなって入れば見えません。
風呂でのぼせたら、海にドポン!して冷ます。

大潮の満潮には風呂が
海面に浸かってしまいます。



●潮風荘
(各種ネーチャーツアーもお願いできる)
http://www9.ocn.ne.jp/~siokaze/




海編」へジャンプ!




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南国白熊ダイビング・ログ

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ボンジュ~ル♪

二泊三日で南フランス・ニース(枕崎・坊津)へダイブツアー♪
お天気も・・・曇り晴れでグー。
流石は南国。日差しが痛いとよぉ。




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潜った後はお約束。
湾を一望できる露天風呂「なぎさ温泉」にて汗を流す。
夜はお魚センター脇の漁港にて、キャンプ&バーべQ♪
炭火で食すには、牛肉よりも
厚めに切ってある豚肉と手羽先が一番旨いと再認識!
古くからカツオ漁港として栄えてる枕崎。
マーケットでカツオのタタキも買った。一皿¥200!!安ッ!

黄色い「はまぼう」の花がビューティホー♪
朝日の照りだした朝の港。
何と!大きな「海がめ」が来ていたよ!
恐るべし枕崎ネーチャー!!!!!


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火之神公園は、無数の野良猫ファームと化していて
「こにゃんこ」もいた。テケテケついて来るの。きゃゃ~かわゆいぃぃ♪

鹿児島に行ったらお約束。
眉間をキンキンさせながら「白熊」を食す。
学生の頃。カキ氷食べて「キンキン3回きたら死ぬ」
と言っていたあの噂はうそだったなと実証。



坊津にてビーチダイブ。
先日からの大雨と台風で、水中透明度5メートル。濁々(涙)
ま、今回の目的は、おnewのデジカメの入水式と
水没チェックだったので、ナイスビューの光景でなくとも
イカした被写体がいなくてもノープロブレム。


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試しに撮ってみた。
デジカメ、オートの場合。意外とピント合わすのにタイムロス有り。
その間、被写体が動いてしまうがなぁぁぁ(必死)
こりゃ、エビ・カニ・幼魚・ハゼ・・・撮るのは案外難しいかも。
と、機材ショップのお兄さんが言ってたことは本当だ。
まずは使いこなすことが大事だわ。
あぁぁぁ・・・芸術的写真が撮れる日はいつのことやらねぇ(苦笑)

●スズナリだったイカの卵。白いソーセージみたいなのがブラブラ。
●ウミウシ。
●マドモアゼルの好きなプクプクイソギンチャク。
(よくクマノミが住み着いてるイソギンチャクね)
●変な突起がついたウミウサギ。貝だよ。
 こんなイボイボの形したのは珍しい。
 黒い皮をクリンとひん剥くと、中に真ッ白い綺麗な貝殻が入ってる。
 それが白いウサギさんみたいだから「ウミウサギ」。




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「吹上浜」に立ち寄る。
日本三大砂丘。延々50キロ続く日本一の海岸線。
なかなか壮大な風景。
潮の流れが速いため、海水浴には向かないかも。



ぬお!
およよよよ!!!!!
打ち上げられたアザラシ発見!!!

海のレスキュー隊マドモアゼル。
早速心臓マッサージを始める。

「大丈夫ですか?」
と訪ねてみたりする。
すこぶる大丈夫らしい。


と流木で遊んでみたりする
エブリタイムお茶目なマドモアゼル。



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今回のお薦めグルメ!
国道三号線沿い、串木野「みその食堂」の「まぐろラーメン」。
マグロの頭・昆布・カツオ出汁で取ったスープ。
マグロの刺身をトッピング。

一瞬ぎょえぇぇぇっと思うが、
食すと臭みもなく普通に美味しい。
ラーメンというより・・・和風麺といった感じ。
串木野では町をあげて「マグロラーメン」を
ご当地グルメとして盛り上げている。

●枕崎には旨い「カツオラーメン」がある。



今回のベストショット。
道の駅の手洗い場にいた2cmの「子アマガエル」。
マクロモードで撮ってみた。ありゃっ奥の目にピンがきとる(涙)
しかし、なんとまぁぁぁ~かわゆぅぅぅぅぅい♪(歓喜)

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★串木野マグロラーメンマップ
http://www.140ramen.com/maguro.html


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http://web.mac.com/esprit.k/



THEME:旅行日記 | GENRE:旅行 |

南国白熊の休日

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ボンジュ~ル♪

今晩から、マドモアゼルは旅に出る。
南国鹿児島へダイビング♪
だって30日間oFFなしで~
まじめにまじめに?働いたから~♪
ここらで休息致しますぅ。


ランラランラランララ~ン♪

水中写真もリハビリ兼ねて~
ガンバッチンぐ撮ってきますぅ♪
ついでに白熊ぁも食ってきますぅ♪



★この方、水中写真メチャメチャお上手♪
マドモアゼルのお気に入りの写真家さん。
プロではなく一般の方という噂もある・・・。
ならばこのテクニックはすこぶる脱帽もの!!!
時間がある時に、ゆっくりお楽しみください。

http://www.jun291.com/index.html




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THEME:ひとりごとのようなもの | GENRE:日記 |

永遠の愛は存在するのかな~?

ボンジュ~ル♪

「活字フェチ」のマドモアゼル。
デッカい書店「ジュンク堂」と
百道の「市立図書館」はフェイバリットプレイス。
ジュンク堂は丸1日立て篭っても平気。
資格試験勉強や書き物する時には
市立図書館に入り浸り
ついでに昼寝もしてくる。
あそこが我が家だったら、どんなに素敵か・・・。
住みたい。住んでしまいたい!


昨日。水中写真の本を物色しにウロウロ。
イラストの装丁に惹かれて
何気に手にした写真集。

「荒木経惟/センチメンタルな旅・冬の旅」

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BOX型表装から本を抜き出し
パラパラ・・・めくってみた。
モノクロの日常の風景を切り取った
ポートレート的写真と
アラーキー氏の日記のような
コメントで綴られた作品。
よく読んでみると・・・・


愛妻。荒木陽子さんとの新婚旅行~
42歳という、あまりに若すぎる
人生の終焉を迎えてしまうまでの
ドキュメントタッチの私小説的作品だった。

奥様と愛猫チロとアラーキー氏の日常風景。
超悪性の子宮肉腫が発覚し緊急入院してから・・・
彼女が旅だってしまうまでの
アラーキー氏の心の揺れ。
仏さんになった陽子さんの表情。
葬儀を終え、荼毘にふし、
遺骨を抱え電車に乗るアラーキー氏の姿。


涙がでました。
立ち読みしてるのに、泣いてしまいました。

通勤で電車に乗る人達に囲まれて、
椅子に座る彼の写真。
何気ない日常的風景。
でも、その懐に抱えられたモノは、
アラーキー氏にとってはかけがいのない愛の遺産。
タクシーに乗る事もなく、車に乗る事もなく
2人で過ごした時を噛み締めるかのように
こうして電車で「彼女」と家路に着く姿。
日常を大切にされているお人柄が伺える。

なんて素敵なご夫婦だろう。
なんて素敵な愛のカタチだろう。
愛するもの同士が人生を共に歩むという、
恋人や夫婦本来の姿を再認識させられた。
アラーキー氏の見え方が変わって、
とても愛しくなった。
陽子さんがなくなって10数年経った今でも
アラーキー氏の心に住むことを許されている女性は、
「陽子さん」ただ1人。




マドモアゼルは20代の頃(今も20歳だが。はい、コレお約束!)
ずっと考えていたことがある。
「永遠の愛は存在するのか?」
あって欲しいという期待が、とてもあった。
永遠の愛が欲しいと思っていたし、
永遠の約束が欲しかった。
例えば、結婚とはそういうものだ!と思っていた。
結婚というカタチに、
夢を持っている独身世代ならではの感覚なのだけど。
自分がどうのというよりも、
相手へソレをとても期待してしまっていた。
だからこそ、結婚したいなと思っても
当時、なかなか踏みきれなかったのだ。

今、思う事。
「永遠の愛は自らの意思で築き上げるもの」。
例えば、それがいつの日か
「空気のような関係」という表現を
されるものとなったとしても。
自分の意志が変わらなければ、
きっと変わらないだろう。

また、夫婦や家族だけでなく、
これからもずっと大事にしたいと思う
仲間や知り合いが沢山いる。
マドモアゼルは、自分がそう思っている人達を、
ずっと愛していられる自信がある。
年を取って、寂しい老人になりたくないのも
多いにあるから(笑)
そう思えるようになって、
20歳のあの頃よりは、
少しは大人になれているのかな。



夫婦の関係に疑問を持った時。
家族との関係に問題がある時。
好きな人との関係がうまくいかない時・・・。
あなたの心に
「喝ッッッ!!!!!」入れてくれる一冊。

ワタシの中にフェイバリットな作品がまた1つ増えた日。



★「ラブ&ジュテーム//セレナーデ」過去のブログ
http://kyon8.blog87.fc2.com/blog-entry-9.html

http://kyon8.blog87.fc2.com/blog-entry-10.html
http://kyon8.blog87.fc2.com/blog-entry-11.html
http://kyon8.blog87.fc2.com/blog-entry-12.html

★荒木経惟氏オフィシャルサイト
http://www.arakinobuyoshi.com/main.html

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THEME:今日のイチオシ☆ | GENRE:本・雑誌 |

マドモアゼルinアトリエ

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昨日は「奥様たち対象のお絵描き教室DAY」。
水彩で「植物画」を描いてます。
うす塗りでサラッと仕上げる手法をご伝授。
はがき絵も描いたりします。



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例えば、これはツルバラ。
ここ数年ガーデニングの垣根などで
よく見かけます。
とっても好きな花。
紙も白ですから、白い花はほとんど色を塗らず、
陰影のある部分のみ色づけで仕上げます。


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一重のバラ。
マゼンタ色ですっごく綺麗な花びら。
描きがいあります!
マドモアゼル、バラ描くの好きなのです。
サラッとバラっぽさが出る描き方を
編み出しましてね。
コレが、どなたでも「ほぉ~♪」ってのが描けます!!
奥樣方も大喜び♪


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美大生の頃から使い込んでる道具。
マドモアゼルは「顔彩絵の具」が大好き。
筆も日本画着彩用の筆や、書道用の小筆を使います。
パレットは何枚あってもいいので、
食材用のトレーをリサイクル使用したりもします。

いつか創作したいもの。
「ふすま絵」。
いつか家を持てたら、
京都二条城の狩野派のふすま絵みたく、
日本画風構図の自作の絵で埋め尽くしたいわぁ~。
リビングの壁いっぱい植物も描いてみたいです!
屏風もいいな~。描きたい描きたい!
金箔貼って、桜かなにか。まぁ素敵♪
女子美時代は、100号サイズ(約畳1.5枚分)の
大きな油絵ばっかり描いてましたから、
時々、巨大な絵が描きたくなるもので。
今でも、広い白壁とかみたら衝動にかられるのですよ。




マドモアゼルがリスペクトしてるアーティスト。

●伊藤若冲 江戸時代の気鋭作家!超素敵♪
http://www.jakuchu.jp/

●田中一村 東洋のゴーギャン。孤高の芸術家。
http://washimo-web.jp/Report/Mag-Isson.htm

●レオナルドダビンチ 究極の芸術家。マイフェイバリット!
http://www.ops.dti.ne.jp/~manva/

●ジェームスリジィ NYのエスプリ。POPで好き♪
http://www.enchanteart.com/week/we143a.htm


THEME:絵画 | GENRE:学問・文化・芸術 |
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プロフィール

マドモアゼル

Author:マドモアゼル

沖縄の海に珊瑚を植えよう!
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