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in hawaii

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ワイキキのビーチ


HAWAII

alohaaaaaaa!oeeeeぇぇぇ!!!!

知り合いの結婚式がなきゃ、行く事はないと思ってた島。
ワイキキは思いのほか都会でびっくり。

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ハナウマビーチは、とても透明度があって綺麗なビーチ。
ダイビングポイントでもある。
入り江まででっかい魚が餌をせびりにやってくる。

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居心地はいい。
オアフからプロペラ機でマウイ島へ飛べば自然も沢山。
スターウォーズのロケ地でもあった、火山にも登った。




夏が終わる。
こんな時こそどっか逃亡したくなる。
9月の沖縄・ケラマではマンタやクジラが見れる。
サンタフェは9月~10月が紅葉もありキレイだろう・・・。

ナウ、ワタクシ、タイかミャンマーかベトナムに行きたい。
アジア・・・1人でブラブラするのが楽しい。

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早起きは15,000円の損

ボンジュ~ル。

夕べは「四谷怪談」と「ビリー隊長」で
オールナイトロングってのはご存知よね。



今朝は6時から空港へお見送り。
・・・・そう。ワタクシ殆ど寝ていない。
本来夜型なので朝がとぉぉぉぉっても弱い人種。
しかもワタクシってば低血圧。
スカッと起きれないには体質的ワケまであるわけで・・・。
完全に頭冴えてくるまでちょいと時間かかる。
同じ低血圧気味な方ならば、
どんな状況かはご理解いただけるでしょう。
但し、機嫌は悪くならないので
まだ救われていると思いましてよ。


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朝6時。
空一面に秋の雲が広がる。
いつのまにか、季節は移り変わっているのね。
何て美しいの♪秋の高い空って好きよ。
まだ覚醒してないボンヤリ脳でも認識はできましてよ。

空港で見送りが済み。
さっ、さっさと帰ってもうひと眠りっ!
飛行場脇の道路をブッブー。
はぁぁぁん爽やかん♪




ピピィィィィッ!!!

?????

ゲッ。ネズミ捕りやん。



マドモアゼル。
スピード違反で捕まる。
原点2点。罰金\15.000。

ワタクシが朝から拝んだものは
青い秋空と青切符。
だから早起き嫌いよ。
ドンヨリ。


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★マドモアゼルのwebサイト
「BONNO~死ぬまでにやっておきたい108のこと」 3つ目途中経過
※Lyric today 一日一遍のリリック。毎日1作更新中。

http://web.mac.com/esprit.k/


in the sea 3(魚編B)

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カエルアンコウ(旧イザリウオ)幼魚2センチ
綿菓子怪獣みたいでかわいい♪好きなお魚。

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イロカエルアンコウ?と言えばいいのだろうか?
本来イロイザリウオと呼んでいた・・・。  幼魚1,5センチ

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イソバナ

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ドクウツボ 
強面の彼だけど、正面から撮ると意外にお茶目。

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イシガキカエルウオ  幼魚2センチ
きゃぁぁぁぁわゆぅぅぅいいいい♪
ほんとにほんとに、マドモアゼル、カエルウオが好きっ!

イシガキカエルウオ  成魚

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ホソガラスハゼ  1センチ

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アライソコケギンポ 
近場の海でもいるよ。頭のフサフサが愛嬌ある子。

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ギンガハゼ  5センチ

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ギンガハゼとテッポウエビの共生
いつも2匹は同居人なのです。

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ガラスハゼ  1,5センチ

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アカホシカクレエビ  子供1.5センチ

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ムチカラマツエビ  1センチ




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ビクニン  幼魚1センチ

最初小さなオタマジャクシみたいで、かわゆい♪と思ってたら。
レンズのぞいてびっくり!猫娘みたいなの。始めて見た。

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ベニヒレイトヒキベラ  幼魚2,5センチ

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アケボノハゼ  5,5センチ
マドモアゼルの大好きなハゼさん。色が綺麗なの♪
ハゼ系のお魚は、背びれ・胸びれが開いてないと
写真的には価値ないんだけど・・・。
日本じゃ結構深場にいて希少なお魚。
警戒心も強いのでシャッターチャンスも限られてしまう。
が、ボルネオのシパダン島に行ってびっくり!
わずか17メートルのドロップ棚に
いるわいるわっまるで「団地!」。20匹はいたと思う。
あんな凄いポイントは世界中探してもないと思う。
だから私でも(証拠写真)収められたワケ。

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アカメハゼ  1.5センチ
これが・・・小さくてチュンチュン動くからピント合わせにくいっ。

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アカメハゼ
屋久島のポイントにコレが10匹くらい群れてて、
とっても珍しかったけどピント合わせるの大変だから屋久島のは撮らなかった。

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シロイソハゼ  2.5センチ

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ジョーフィッシュ
カエル顔のかわいこちゃん♪




→「マクロワールドその1」へ戻る

in the sea 2(魚編A)

「マクロワールド・お魚編=その1」

水中がカラフルで綺麗な色で溢れていること。
きっとお分かりいただけるとおもいます。
100ミリ(時々テレコン使用)マクロレンズで覗いた
極小の世界をお楽しみ下さいましぃ♪

★魚の写真はムッシュとマドモアゼルのコラボです。




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アカホシカニダマシ 甲長2センチ

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ヤシャハゼ ペア・5センチ

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ヤマブキススメダイ 幼魚2センチ

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セムシウミウサギ

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ウミシダ

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ハクセンコマチテッポウエビ? 1.5センチ

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テンロクケボリガイ 5ミリ

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シロブチハタ 幼魚

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リボンイール

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パリーダ 1.5センチ

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オランウータンクラブ 2.5センチ





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ハナハゼ 幼魚3~4センチ

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ムラサキウミコチョウ 2センチ

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ヒレナガネジリンボウ 4.5センチ

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オルトマンワラエビ 全長7センチ

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モンツキカエルウオ ★マドモアゼルの大好きなカエル魚ちゃん♪

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モンハナジャコ

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ミヤケテグリ 3.5センチ

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ミノカサゴ 幼魚

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ホタテツノハゼ 幼魚1.5センチ

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ハマクマノミ 幼魚2.5センチ

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クマノミ 幼魚3センチ

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クマノミ  8センチ

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ハマクマノミ 幼魚2.5センチ

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クマノミの卵 2ミリ





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クダゴンベ

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イソコンペイトウガニ  2.5センチ

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ケラマハナダイ オス

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カニハゼ 3.5センチ

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イソキンチャクモドキカクレエビ 1.5センチ

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ヒメシャコ貝

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ムラサキハナイソギンチャク




→「マクロワールドその2」へ

THEME:水中写真 | GENRE:写真 |

in the sea(in PALAU)

「palau」


遥か南洋の孤島。
パラオ共和国。大好きな島。
ここへ行かなければ、
私はダイビングをやっていなかったと思う。

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カープアイランドの浜辺

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ナポレオンフィッシュ(ブルーコーナー)
ブルーコーナーのアイドル。
1メートルはあるでっかい子だけど人慣れしてる?

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カマスの群れ(ブルーコーナー)
1メートル以上サイズのカマス数百匹が
目の前を壁になって横断していく。
圧観!

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白い砂浜。エメラルドグリーンの海。
自然が素晴らしすぎて
カルチャーショックを受ける。

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始めて行ったとき。

「パラオ」って島がすごくいい!
と知り合いから聞き、
いつものように、1人で写真を撮りに出かけました。

たまたま本で見つけた
『カープアイランド』という、
個人所有の小島に泊まっていましたら....
お客さん達からは、
「海潜らないで、何しにきたの?」
と不思議がられます。

そう。
ここはダイバーしかこない場所だと発覚!!!
騙されたと思って潜ってごらんなさいなと、
薦められ体験ダイビング。


す、すこずぎぃぃぃぃぃぃ!!!!

地球上にこんな素敵な世界があったなんて!!!
なんて美しいんでしょう!
海の中はカラフルな色で溢れていました。
必見の価値があります!
目から鱗です!

水中世界の素晴らしい風景を
知らずに居たのが悔しくなりました。
帰国後。
即効ライセンスを取得して、
翌年またここへリベンジ。

パラオはわたしのダイビングライフの原点。
ですから、この時知り合った方々は
今でも大切なお友達なのですね。

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海も空も浜辺もジャングルも
ほんとに綺麗。
天国に近い場所。

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カープアイランドのジャングルを探検すると、
直径が人の身長以上の大きさはある
石のお金が転がってます。

秘密の遺跡。

昔々。
ミクロネシアの人々は石の通貨を使ってたそうな。
「こんなでかいのどうやって運んだんだろ?」
『はじめ人間ギャートルズ』の世界が
ここにはホントにあったんですね!

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パラオの海はバッツグンの透明度。
船から海底が透けて見えるくらいきれい。
しかもとってもワイルド。
魚だらけで巨大水族館状態。
あの光景は、ここへ行かなきゃ拝めない。
ダイバー達の憧れのダイビングスポット。

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何度でもまた行きたい処。

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お隣の「ヤップ島」のマンタ。
ヤップはマンタやサメなど、
大物狙いのポイントが多いのです。




THEME:ダイビング | GENRE:スポーツ |

屋久島・追伸

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マドモアゼルご旅行の間
我が家のお坊ちゃま「靴下」王子は
マドモアゼルのご実家であられる
イギリス(北九州)のウィンザー城に預けられておりましてよ。

パパンヌ王・ママンヌ女王より
スイカや桃をたんまり頂き
たいそう可愛がられておったそうな。
(おかげで口が肥えてしもて
キャベツにはプイッ。見向きもしなくなった)

王室教育の行き届ておる彼は、
このたびの良くして頂いたお礼に
壁や柱や家具の足を噛みまくり
トーテムポールのような造形を施してみたら
パパンヌ・ママンヌより「こ、こらぁぁぁぁ!」と
とっても喜んで頂けたと満足しておりましたことよ。


屋久島旅ブログ

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「今回知りあつたフォト派のダイバー仲間」

屋久島でやった事。

ダイビング。また親愛なる仲間ができました♪

ダイビングやってて嬉しいのは、「利害関係なしに」
日本全国の方と同じ趣味を通して知り合いになれること。
毎回、それが最大のいいおみやげ。

マドモアゼルには、地元の仲間だけでなく
12年来のおつきあいあるパラオ仲間を筆頭に、
ケラマ仲間、マブール仲間、今回の屋久島仲間と・・・
各地にフレンドがおります♪

毎年、みんな今年は何処もぐってどんな魚の写真撮ったか
年賀状が近況報告状になるのです。
一応もう年賀用写真は早々とキープ。




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リバーカヌー。

四万十川どころか!!!
屋久島の川も透明度バッツグン!
超ぉぉぉぉ綺麗だよ♪
栗生の青少年自然センター脇の河川をひたすら上って(きつい)
下りはのぉぉぉぉンびり、
川の流れに乗って下ってくるの。
気持よくて寝ちゃう人もいるよ。
でももの凄く日焼けするから注意。


http://www.aa.alpha-net.ne.jp/yakudc/



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島には「滝」のポイントもいくつかあって
ここは滝100選でもある、
栗生のどぉぉぉってもでっかい「大川の滝」。


http://www.realwave-corp.com/06walk/05/index.htm




登山系旅行ならば、屋久島、そんなにお高くありません。
マドモゼルは潜りますので、
その分ダイビングフィーが
加算されてしまうのは仕方ない・・・

次回は何年か以内かな。
それまでしばらく、鹿児島の坊津で我慢しときます。
しかも、今回写真としてベストショットはありません!
全て、記念撮影みたくなってしもたです。
すっかり観光客具合がバレバレ。
お恥ずかしい。

例のおすすめ民宿には、
何もしないダラダラ派の長期滞在リピーターも多いの。
あそこは居心地いいから、
すっかり「我が家」になるのもうなずける。
そういう旅のスタイルもアリですセボ~ン♪

自然あふれる海と森、南国の太陽と温泉三昧。
そして素敵な人々との出会いに感謝です♪




●屋久島ポータルサイト
 屋久島のいろんな情報満載。旅のガイドにどうぞ。
http://www.realwave-corp.com/07play/04/index.htm#


●民宿・潮風荘
(各種ネーチャーツアーもお願いできる)
http://www9.ocn.ne.jp/~siokaze/



屋久島ダイビング・ログ 海編2

ボンジュ~ル♪
今日も屋久島旅行・海編2をお届け。



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「ホワイトソックス」
お手ての先が白いから命名されたエビ。

「ゼロ戦」という砂地のポイント。
第二次世界大戦中に沈んだ零戦を住処にしてたよ。
ここの子は異常にデカくてびっくり!

ちなみに我がルイ王朝のおボッちゃま「靴下」も
お手ての先が白いからくつしたと命名されたウサギさん。


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「カラッパ」
名前からして可愛いが、
カタチもまん丸でカワユス♪

お手てを胸んとこで抱える仕草。
うふふふ♪って感じでしょ。
大好きな蟹さん。

でも、ここのカラパも
やっぱり超ぉぉぉぉでかかった!!!!
ソフトポールの球よりもっとでかい!!!!
ありゃメタボリック入ってたぞぇ。
恐るべし屋久島の栄養。

※こりゃ初歩的ミス。ストロボが当たってまへん(涙)





「ウミウシ・ヒラムシ特集」
近年ブームのウミウシ類はもんのずごっく種類が豊富。
まだまだ新種のものも各地で発見され中。
専門の図鑑もどんどん発行されてますね。



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「キスジカンテンウミウシ」3センチ
身体が寒天のように透明なの。
綺麗なウミウシさん。


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「キャラメルウミウシ」2.5センチ
名前の通りキャラメル色のウミウシだよ。

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「フネブリス」 2.5センチ
別名:101匹わんちゃんウミウシってあだ名のウミウシ。
そうして見ると愛嬌あるでしょ。


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「ヒラムシの仲間」3センチ
図鑑で調べまくったけど・・・名前わかんない。
でも珍しい子ではない。はず・・・。





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「アオギハゼ」3センチ
小さくてチュンチュン動くからピント合わせにくいハゼさん。
よ~く見てみて。お腹を上にしているんだよ。
上を仰いでるようにしてるから「アオギハゼ」。

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「フリソデエビ」多分3~4センチはあるはず
んんんんもぉぉぉぉぉ!!!!!
マドモアゼルは、
ずぅぅぅっとこの子を見てみたかったのよぉぉぉ。
生まれて始めて肉眼で見れたわぁぁぁ(歓喜)
お手てに大きな袖がついてて、
その模様もすんごく綺麗なの♪
の癖に、この子ってば肉食。
オレンジのヒトデを食べるのね。
この時も犠牲になったヒトデノ上に乗ってた。
写真としちゃ全身撮んなきゃ意味ないんだけど、
テーブル珊瑚の下に潜ってて、コレが限界。
「ソデ」だけでも証拠を残そうとした
心意気を認めてくらさい(涙)


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「ピグミーシーホース」5ミリ
ぎゃゃゃゃゃゃゃゃ!!!!!!
ギガントカワユスすぎぃぃぃぃぃぃぃぃぃ!!!!!!!
滅茶小さぁぁぁぁぁいいいい!!!!
肉眼じゃよく見えにくい。
画面右上に下向いてブラ下がってんだけど・・・。

この子も、ボルネオまで行って見れなくて、
今回始めて見れた貴重な体験。
(ボルネオは水深15メートルんとこにいたそう)
しかも水深25~30メートルの
深場のイソバナにくっついてるから
写真(これは100ミリ以上のマクロレンズ使用しないと無理)
を撮ろうとすると、集中力いるため
ついつい集中しすぎて粘ってしまいがち。

今回の私のレンズ、50ミリレベルなんで、
とてもとてもどアップは無理デスラー総統万歳ぃぃ!!!
しかもピント合わせてるうちにどんどん動いて必ず裏向く。
ホント撮りにくい被写体。
ピグミーを上手に撮ってる方って、
とても腕利きさんと思っても間違いないです。尊敬。

居る場所はわかったんで
今回は背中向きでも証拠を残しときました。
次回への課題です。

深場の場合。タンクのエアーの消費上、
数分しかそこに滞在できないので
写真派の皆さん、時間との戦いになるのです。
深場に行くほど、
底での滞在時間もわずかになると思って下さい。
でないとエアーが切れて、
命取りの事故にもつながります。

150・200本以上・・・
ある程度の本数潜っているスキルのあるダイバーに限っても
どんな深場へ行っても35メートル以内が限界。

特に「窒素酔い」が出がちなワタクシは、
自分でマックス28メートルまでと決めて潜ってます。
自分の身は自分で守らないと、
水中では人のことまでなかなか構えないものです。
だいたい、命に関わる無茶な潜り方は、
インストラクターさんがさせないはずですしね。





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「ウミガメのふ化」5センチくらい
屋久島はウミガメの産卵でも有名な島。
5月・6月。深夜、島のいたるところで産卵を見れる。

この日。
通常深夜のはずのふ化。
日中に赤ちゃんがふ化し、
海に向かってハイハイしだして
みんなで超テンションあがりぃぃぃの♪

明るい時間にふ化しちゃうと、
それだけ天敵からも狙われやすく
この子が無事生きて行けるか・・・
正直1/5000以下の確率。
普通でも5000個卵産んでも1匹大人になれるかどうか。
酷な世界です。


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一生懸命砂をかき分けて、
地下から這い出てきたよ。


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「よいしょ、よいしょ!!!」
みんな思わず声がでちゃうのです。

せめて海までの道のりが、スムーズに行くように
ゴミや木切れをどかしてあげるくらいしか
人間が手を貸してあげることはできません。
つかんで海に離すこともできますが、
生まれてすぐの彼の仕事がコレですから、
今、自分の力でたどり着けないと、
それから先の困難へ立ち向かえなくなります。
だから彼を触ってはダメなのです。
皆、そっと見守ります。
自然の摂理に、人間は、なんて無力なんでしょうね。

「どうかこの子が無事海へたどり着き
大人になってまたこの浜へ帰って来れますように・・・」。
心から祈るばかりです。



※ウミガメは住み着いてるポイントに潜れば
かなりの確率で遭遇できます。
あっちじゃそんなに珍しくもないのね。
「タンク下」ってポイントをダイブした時なんて5匹見ました。

※彼らは保護動物に指定されてます。
持って帰ろうなんてしたら「違法」。
お縄になって30万円の罰金を徴収されます。




●屋久島ウミガメガイド
http://www.realwave-corp.com/10animate/03/index.htm

●屋久島ダイビングセンターHP
http://www.aa.alpha-net.ne.jp/yakudc/


THEME:ダイビング | GENRE:スポーツ |

屋久島ダイビング・ログ 海編


ボンジュ~ル♪
今日は「屋久島の海編」をお話。



DSCF0311.jpg


屋久島の海。
透明度は25~30メートル。まぁまぁ。
沖縄みたいなスコーンぬと抜けた爽快感はないかも。
でも期待以上に南の海。
お魚も完全に熱帯魚。
6年ぶりに遠出のダイビングだから嬉しぃ♪


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数十匹が連なるヒメジやフエダイの群れの行進は、
熱帯ならではの光景。


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10年以上、アナログの一眼でマクロ撮影してたけど。
デジカメ新調した今回。
手軽にワイドも記録できちゃうので、
ブログ用にはとても便利。
陸も水中も、マクロもワイドも撮れちゃうデジカメ。
セボ~ンな時代になりました。

が、スナップレベル。
まだまだのとほほ・・・。


DSCF0238.jpg


マクロ撮影は、
こ~してじぃぃぃぃっと這いつくばって
そろりそろりお魚に寄っては、
ピント合わせと戦うのです。
海は中が揺れるし、お魚も動くので
「見れても」「撮れない」ものが多いのね。


DSCF0272.jpg




DSCF0234.jpg


「ジョーフィッシュ」。
マドモアゼルの好きなお魚!

5メートルの浅場にいた。
カエル顔してて、
素穴から顔出したり引っ込めたりクルクル回ったり。
とにかくかわゆい♪
特に黄色はガレ場のアイドル♪
隣の巣ではオスが口いっぱいに
卵をくわえて守ってたよ。


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滞在中楽しくやってるマドモアゼルが写ってる
ダイビングサービスのブログ
屋久島ダイビングセンターHP
http://yaplog.jp/yakudc/
7月27日付けんとこにいる




海編2」へとつづく


THEME:ダイビング | GENRE:スポーツ |
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プロフィール

マドモアゼル

Author:マドモアゼル

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