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ぐるりのこと

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主演:木村多江・リリー・フランキー 監督:橋口亮輔


【ぐるりのこと】招待試写会に
ご招待していただけることなにりました。

リリー先輩と仲良しの先輩からご連絡頂き
お席をキープして頂けるとのこと。
結局、カンヌへは行かなかったみたいだけど
去年のロケ時から、お話に聞いていた作品を
ようやく拝見できるのは光栄です。
久々にご本人や先輩方と
お会い出来るのも楽しみです♪


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いつもそばに2

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「恐かったんだからぁぁぁ」
病院から帰った途端、バックから飛び出して
暗い隅っこに引きこもる靴下王子。


靴下王子は、バックに入れられると
恐いところに連れてかれることを、知っています。
朝から入れられた途端、プルプルが止まりません。
病院は、色んな動物の声、消毒の匂いがするから
恐いとこだ!と知ってますよ。
バックを触ると、小刻みに震えてるのが分る程
プルプルプルプルです!

とても丁寧で、優しい先生でした。
専門書で、症状を説明してくれました。
ウィルス性による、副睾丸炎のようです。
片方の精巣が、肥大するのが特徴です。

抗生物質のお薬で、様子を観ることになりました。
症状が治まらなければ、虚勢手術かも。
ご高齢となった王子。
体力的にキツい思いさせてまで、挑むべきかどうか?
悩むところです。
病院によっては、可哀想だと薦めない場合もあります。

抗生物質といっても
甘いシロップにして頂いたので、飲めますよ。
靴下王子は、目薬も、ペロペロ薬も
嫌がりません。
「お目目チュンだよ」と言えば
ジッとして目薬を刺されますし
(お目目が潤うからキモチいいらしい)
「ペロペロだよ」と言えば
スポイドから、お薬をペロペロしてくれます。
手のかからない、お利口さんなのです。
しばらく様子見される、靴下王子なのでした。



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いつもそばに

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最近、マドちゃん周辺では
うさぎさん話がブームです。
我が屋、ベルサイユ宮殿は
別名「巨大うさぎ小屋」と呼ばれるように。
リビングに放し飼いされている靴下王子は
運動量は多いし、たくましい方だと思うのですよ。
只今、夏毛に生え変わり中で
部屋中、抜け毛まきちらかしながら、元気です。
お母さんはコロコロ片手に
お掃除に追われますけどね(汗)

でもね。
春~ちょっと心配があるとデス。
左の精巣が異常に大っきくなっとるデス(汗)
(写真参考)
寿命、10年くらいあると思ってたら(は、稀なんだと)
ある獣医さんいわく、大体5年~8年くらいだって。
王子は今5年と半ですから、
うさぎ寿命的には、ご高齢に入ってるって。
色んなガタが出て来ても、仕方ないのね。
炎症悪化や、腫瘍でないここを祈るばかりデス。
今日は、エキゾチックアニマル系に
詳しいと言われてる病院へ、連れてってみます。

ふう。
飼い主も、お肌の曲がり角が避けられないように。
靴下王子の生きてる時間が
どんどん短くなりつつあるのを直視させられると
何だか切なくなるマドモアゼル。
赤ちゃんの時から、そうしてきたけど。
長生きしてね、いつまでも一緒に暮らそうねと
いつも、沢山好き好きしていますよ。
人にもそうだけど、動物でもね
大好きだよって触れ合う事は
生きるエネルギーを生むものですからね。



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旅はマトリックスづれ

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旅をする時。
旅人に徹するワタシは
7つの海を浮遊するプラスチックゴミみたく
プカプカモードですから
自分が何者でもよくなります。
ってか、違うチャレンジャースイッチが入ります。

よく挑むのは「マトリックスごっこ」。
人の言葉を「否定しないルール」で
どれだけ自分の想像力と戦えるか?

例えばタクシーに乗ったとき。
「お客さん、標準語しゃべるから東京人でしょ?」
「仕事の出張ですか?会議か何か?」
「最近は、仕事に頑張る独身女性も増えましたからね」
「どんな人が好みですか?キムタクとか?」
と言われ。
どれも大きく外しとるがな~
な方がいんデス。
ハードルは高い程、俄然やる気促進!

「そうなんですよ。よくお分かりですね♪」
喜んで乗っかりますよ。
誤解なさらないように。
この場合に限っては
せっかく運転手さんが持って下さったイメージに
期待を外しちゃよろしくないのです。
がっかりさせては、ワタシの負けデス。
「運転手さん。おつりはいりませんよ」と
1万円出したくなるほどです。
自分がどこまでその役に成りきれるか?
会話を繋ぐのが腕の見せ所!
そうです。ワタシは女優「キアヌ・リブティ~ヌ」。
会話が弾んで膨らむほど「セボぉ~ン♪」。

大体、タクシーの運転手さんとは
日々、多種多様な人々と接して
人間ウォッチングされてる、「目利き」のプロですからね。
いろんなジャンルにアンテナ張ってないと
マトリックスな「仮想現実」は、ご提供出来ませんよ。
日々情報収集の、下積みがいるのデス。
日頃コツコツ溜めて来たネタの
発表の場でもあるわけデあります。

また、見ず知らずな関係だからこそ
害の発生もなく?平和なままさよならできます。
互いにとって、相手が誰であるかより
「楽しい時間が過ごせたな~」と思い合えるか?
そこが目的で大事なことです。
それも旅の一期一会な醍醐味。


てかね。
これでも日々真剣に考えてることは
色々あるわけで。
今日は仕事場で、必要以上に喋り過ぎて
反省中のマドモアゼルですよ。
スイッチ入ってしもた(汗)
今こそ、ふざけた旅が必要なのかも(笑)




Esprit inside
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いろんな~ノ

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Saturday morning。
たまにはご近所のファミレスでモーニング。
朝刊読み~ノ本読み~ノ。
あぁなんてよい時間♪

そのまま
油山の森ん中プチ山登りネーチャー散策。
屋久島の森を彷彿とさせるよな
せせらぎに癒され~ノ。


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タゴガエル君見つけ~ノ♪


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その子供
お玉君にも足が生え~ノ♪


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ネイチャーセンターにて

この森に居るというアナグマ君は
一度見て見たい~ノ♪
熊ぢゃないよ。イタチの仲間。


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ヤマボウシの花が満開の中
ホウバの花見つけた~ノ♪
タイザンボクの花みたいな形で
美し~ノ!!!



ご先祖様
奈落の底へ落ちそぅな~ノッ!(汗)
がけ崩れ?
お墓が崖にスレスレだよ全員集合!
と、人んちの心配してたら
自分がズッコケ
お手手の皮ズルむけ~ノッ!!(涙)

その後仕事へ出かける
勤労セレブなマドモアゼル。
が、死ぬ程眠くて、帰宅後即効脳死~ノ。

チ~ン!


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大人脳はファンタスティック

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脳細胞は20代を境に
一気に消滅していくといいます。
でもね。細胞は実は最初から余るほどあるから
少々死んでも全然へっちゃらなんですよ。
脳細胞が減る=バカになっていくってのは大きな誤解。
ニンゲンの身体はホントよく出来ていて
足りなくなれば別で補うスイッチが入るんです。
いろんな経験の「記憶」を屈指し
イメージを広げる「想像力」「解明力」は
30代からの方が飛躍的に発達するらしい。
クリエイティブなことするにも
ものごとを理解する力も
大人脳の方が柔らかくてアレンジ力に優れていて
とっても創造的なんですと。

反面、その能力を邪魔するのがいて。
大人としてカッコよくありたいがために
自己擁護しようとする大人ならではのイヤラシさ
「固定観念」くん。
この子がま~たいらんこと頑張って
強固になってくれるもんだから
「頭固い人」にもなっちゃうわけで...。
せっかく頭ん中ファンタジックな世界が広がってるのに
MOTAINAI!
何だかとっても生きにくい時。不自由に思うとき。
この子が「~であるべきだ!」と頑張ってる証拠かも。
余計なタガは外せるようになりたいモンです。

ニンゲンの能力って奥深くて凄いなぁ~♪
20代までは経験する事を記憶する「冒険脳」。
30代からは記憶を利用して創造する「アレンジ脳」。
人としての懐の面積や味わいやオリジナリティーの
バリエーションが広がるのは30代からデスよ♪
自身の理解力の広がりを自覚出来るようなってる昨今。
老いることは退化じゃなくて進化なんデス。
なんともワクワクしてるマドモアゼルなのでした。



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Shangri-La Shangri-La

みうらじゅんさんが好きそうな。
マドちゃんも妙な具合さで観てしまう
「大仏と地獄」の探索を極められてるコアサイト
「珍寺大道場」見つけちゃって。

おかげで夕べから
電気グルーヴの懐かしのナンバー
「シャングリラ」
頭の中シャングリラってます。
イントロの切ないストリングスのアレンジと
サビがキャッチーでしょ。
ホント、ポップで良くできた楽曲だと思います♪
邦楽カラオケ18番。

卓球さん提供の
木村カエラちゃんの「ジャスパー」
よく頭の中ジャスパりルリルリルぅぅ~♪。
90年代冒頭のブレイク時から
電気グルーブテクノは好きデス。
最近活動復活してますしね。

この夏はブラジリアンと共に
ジャパニーズテクノもアリだなと思っている
マドモアゼルなのでした♪
もっちろん
パフュームだって聴いてマス♪
ポリリズムの方が好きだけど。



ボクの好きな景色

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マドが網戸になる季節になって
ボクは嬉しのデス。
だからね、いつもこ~してお外見てるデス。
でもねボクはちっこすぎて
お山の景色とか見えないんだけどね。

マドモアゼルは
自然に還りたいのかな?って
何か淋しそな後ろ姿に見えて
ちょっと切なくなるってゆーよ。
だからね
そんなことないよってね
マドモアゼルのアンヨに
お嫁さん!お嫁さん!してみせるよ。
ボクはね、できたオトコですからね
大好きなマドモアゼルに
淋しい思いなんてさせませんよ。

マドモアゼルは
夕べからずっとおべんきょしてるからね
今日はゆ~っくりお外見れてるボクですよ。


いい日の基準

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世の中、すんばらしい方は沢山いらっしゃって
誰かのため、何かのために生きられてるなんて
それが出来るなんて
とってもとっても尊敬するのデス。

マドモアゼルってばあ~はは~ん♪と
高田純次さん的ノリなほうですが
自身の仕事や作業ぶりには
実は厳しかったりするのデス。

ワタシの好きな人は
やってること観てれば一目瞭然に
敬愛するに値する
「偉業さ偉大さのカタチ」が見える人であります。
それだけの成果が出る程頑張った人。
「成果」ってちょっとやったレベルじゃ出ないでしょ。
本気で時間費やして、本気で戦って現れるものだもの。
だからそういう人はカッコいいと思う。
そうなりたいな~と思うのデス。
あ、コレは、あくまでもワタシの美学ですからネ。


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でね。
また見つけましたよ。
とっても濃い個性をお持ちですが。
「いきもの先生」と呼ばれる野村潤一郎先生!

最近考えてたことに
真心の在処とか、等価交換とか
何かを許すキモチとか...色々あって。
先生が同じこと考えてらっしゃるところにツボでした。

ものごしは、かのシュールリアリズムの巨匠
「サルバドール・ダリ」のごとく。
80年代バブルのような、ギラギラリッチ感はぁ~
マドちゃん好みではないけど。
先生に限っては、ソレもキャラとしてご愛嬌。

マドモアゼル、
「いきもの好き」は優先的にひいきしちゃう。
人にワクワクする時間を提供できる方って
「最高の時間のプレゼンテーター」だと思うのです。
これもワタシの美学です。あくまでも。

素敵なもの見つけたり、知ったり
発掘できた日は、気分もよいものなのデスよ。


※但し。
マドモアゼルは「時間を無駄に使える」のは
むしろ人間にしかない情緒的なゆとりで
素敵な人生の過ごし方だと思ってますよ。先生。





あなたと何かの境目

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DNAという遺伝子は
虫もニンゲンもお猿サンも
アデニン、シトシン、グアニン、チミン
という4つの塩基配列の繰り返しで
設計されていて
分子レベルでいうと一緒なんですって。

チンパンジーと人間の遺伝子の差は、
1%未満~1.25%くらいで
ほとんど差がないのだそうで。

何故に人間ばかりが
「頂点に君臨するの知的生物」とばかりに
この世界を支配しちゃってんでしょね?
何故に
人は、人のこと染めようとするんでしょね?
自然破壊だって、戦争だって、人種差別だって
「優劣癖」「選民癖」が起こしてること。

枠でも人でも価値観でも。
勝手に決められた基準で判断されること。
人と整列してないと、人と同じでないと
「変だ」「間違ってる」とされてしまうこと。
誰かに、何処かに属して
支配されてないと、不安になってしまうこと。
世の中の規則ならば守ります。
でも、人の価値感ならば別物です。

「自分はどう思うのか?
自分はどうしたいのか?
意志はちゃんと持ってないとね」

社会性や人や常識から、充分影響されてる
マドモアゼルでさえ、常にそう思うのですよ。


旬は大事!勢いは大事!


なにごとも
「悔いを残すくらいなら即行動!」ですね。
でないと、人生って、
案外後悔のチリが積もって山となりますから。

思いつきやヒラメキにも”旬”というものがあって。
盛り上がってる時にどんどんたたみ込んだ方が、
絶対に感動や相乗効果が大きいんですよね。

と、自分にいい聴かせているなう。


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去年の話。
たいへん敬愛している日本画家
「伊藤若冲」の作品が、
京都の相国寺に120年ぶりに里帰りする
若冲展」がありました。

以前大盛況だった「プライスコレクション展」にも
登場していなかった、
国宝級の普段拝めないものがズラリだったのに...。
わずかな期間の公開で行き出せないまま終了。

生涯のうちに、
コレだけ作品が勢揃いしている状況に
もう遭遇できないだろうと思うと、
くやまずには居れませんでした。



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そして今回は、
浮世絵、戯画、風俗画、仏画、地獄極楽図
幽霊図など幅広く描いた幕末の絵師
暁斎」の没後120年展が
京都国立博物館で開催されていましてね。

ついでに京都国際マンガミュージアムでも
暁斎漫画展」やってますし...

いずれも5/11まで。
と、気がついたら5/10!
今日の明日じゃ行けませんがなぁ!!!!

しかも。
お向かいの細見美術館にて
江戸絵画の夢と光―若冲・北斎とともに―
まで開催されてるじゃないですか!

この時期京都へ行けば一石4万鳥!
盛り沢山に楽しめるチャンスだったのに!
とりあえず,コレはまだ6/1まで開催中だ。
が、都合が微妙だ。

胸の中、いつまでも未練を抱えるくらいならば、
思い立ったらGO!していないと
イカンですね。

Congratulations!!!

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今日はマドモアゼルの愛する音楽家
バート・バカラックの80回目のお誕生日なのです。
小学校時代に母親の影響で
「雨に歌えば」などの映画音楽や
カーペンターズの名曲「クロストゥーユー」
などを聴いてた頃からのファンですから・・・
マドちゃんのファン歴にも
すっかり年期が入ってきました(照)
いえ,ワタクシ相変わらず20歳のパリジェンヌですよ。
何度も言わしちゃいけません!
ホホホホホホホホホ!!

ジャズとクラシックの融合から発祥した彼のサウンドは
ポップミュージックの魔術師と呼ばれるに相応しく
その美しいメロディーラインとコード感にはシビレます!
とにかくお洒落!劇的!甘く切ない旋律!
いつ聴いても古くならない!
どんなリメイクされても格好良さが変わらない!
「バカラック・マジック!」

バカラックはアメリカのポピュラー音楽界において
常に革新な手法を用ってきた異端児でした。
でも脳味噌と発想力の柔軟性、探究心があるからこそ
洗練された音楽が生まれてきたわけで。
今だ多くの若手とセッション&コラボレーションし
常に音楽を楽しむ姿勢がステキなのです。
マドちゃんの最も好きなコラボ作品は
セルジオ・メンデス
エルビス・コステロとのジョイント。
今だ良く聴きます。ダンディー万歳!


「Happy birthday!長生きして下さい!」



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先日の博物館でテンション上がってるマドちゃんは
トゥデイ、コレにておさらい中。
Pen(5/15号)の”恐竜特集”オモロいよ。
偶然にも、いつも読んでる雑誌まで
恐竜づいていてシンクロニシティー!
この本、毎回面白い特集するから
マドモアゼルが愛読してる1冊なのデス。
¥550でリーズナブルです。



Earth and Life2

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いのちのたび博物館」には
いろ~んなコーナーがあって
とにかく広いのです。
メガマウスジンベイザメマンタも飛んでます。
動物の剥製もいます。


自然発見・環境コーナー
北九州の歴史資料コーナー
考古学・昭和レトロ
暮らしコーナー
図書コーナーもあります。
これまた見入ってる間に時間が経ちます。

だからね,
何度行っても,その時々に発見があるというか
好きな人ならば
¥500で一日中遊べるって書いてたのでした。
あ~面白かった♪



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Earth and Life

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博物館好きマドモアゼル。
考古学者に憧れた幼少期をお過ごしあそばしてた
パリジェンヌですから、いわずと知れた
化石や発掘物好きでございますでしょ。
ご実家のあるイングランドのウィンザー城へ行くついで
いのちのたび博物館」で遊んでたのデス。

ここの博物館の充実した内容と
展示物の豊富さはスンバらしいのデス。
この規模あって入館¥500なのですからね。
コレ系好きのマドモアゼル,1日中潰せます。
住めます。



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トリケラトプスやティラノサウルスよりも
ステゴザウルス」の形が
一番恐竜っぽいと思うから好きデス。
(屋根を持ったトカゲって意味なんだって)
チャームポイントでもある背中の板は
温度調節するためにあるとか
威嚇や目立たせる為とかいろんな説があります。



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平成18年。
インドネシアの深海で
生きた姿を映像に収められたシーラカンス
背びれと左右の胸びれを交互に動かしながら
モッタリと泳ぐ映像は
アホの坂田氏が横歩きする時の手の動きみたいで
マドモアゼル,目をお皿にして観たものです。

生きた化石と呼ばれてる彼ですが
シーラカンスとはその手のお魚を呼ぶ総称名で
形や大きさの違うタイプが何種もいるのです。
金魚くらいの、すんごい小さなのも居るよ。
ここに化石が残ってます。



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アンモナイトの化石。でかいよぉ~!


Long long time ago・・・
こんなデッカい生き物達が
地球上に生息していたのですからね。
生ジャイアント馬場さんを拝見したとき
「デカ!」っとたまがってる場合じゃなかったのだわ。
恐竜が生きた中生代のスケールからすると
ニンゲンがどんなに虚勢張ろうと敵いません。
人間なんて微力な生物なんです。
す~ぐぺろりと食われますからね。

ガァァァァァァァァ!!!!
コレはサメの骨です。



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Shigekix gift

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脳の下部に
「海馬」という「シゲキ好き」な所があります。
お隣には「扁桃体」という
「ものごとの好き嫌い」を判断している隣人がいます。
海ちゃんと扁ちゃんは一心同体的なところがあって
「好きなものには興味が湧いて、俄然知りたくなる!」
「好きな学科はどんどん頭に入るから,高い点数が取れる」
という現象を起こすのは,そのせいです。

脳は、常に新鮮さやシゲキを欲してると言います。
でも大人になると
見えるもの聴くものが「当たり前」になってきて
新鮮さを感じにくくなってくる残念さ。
嫌いなものは「嫌い!」って言いやすいけど
「好き」と盛り上がれるものが減って行く。
脳はワクワク・ドギドキしたがってても
「大人たるもの」という理性で
我慢させてしまいがち。
それが一番思考の低下を進行させるのに。

日々を楽しくするのは
常に何かを探して「好き」を減らさないこと。
だからマドモアゼルはいつも何かを探しているのです。
「面白い!」と感じるようにしているのです。
脳に「考える」という栄養をあげる為にね。
また,楽しむ事に素直に反応してくれる
話題にノってくれる,時間を共有してくれる
お友達の存在があることは
とっても有り難いことです。

そんなよき理解者のお友達からの
嬉しいギフトが届きました。
箱の中に写真集や本や名産品など
アラカルトが詰まっていて
ワクワク・ドキドキしましたよ。
早速頂戴した1つをモグモグしながらの
お礼なのでした。

「海馬と扁桃体にシゲキをありがとう」



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ホムンクルスな午後

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ボンジュ~ル。
茂木健一郎先生の「脳学」も面白いのですが
いい本見つけて、今曝読中。

「海馬」研究者・池谷裕二氏と
糸井重里氏の対談にて
脳のつくりや機能を
とっても分りやすく解説してあります。


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(ホムンクルス図)
1950年カナダ/脳神経外科医ペンフィールド作。
身体の各部位で機能している
「神経細胞の量」の割合を身体の面積比で表した図。

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ホムンクルス」3次元モデル図
The Natural History Museum.London


な,なんともBOWな人形!!!(汗)
口・舌,手が「これでもかッ!」とばかりに
大きくなってるのが分ります。
これらの部位は
「脳」に大きなシゲキを与えている
神経細胞が大量に集まっている場所なのです。
老化防止に「手」を動かすといいと言われてるように。
何かを記憶する時に
ガムやアメを舐めながらやると
はかどるといわれるのも
そういう理由があるのでした。


と、いうよなお話がね
いっぱい詰まった本ですよ。



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ちなみに
ナウ、マドモアゼルは珍ペットを飼ってます。
「水を吸って成長する脳」マリモ君です。
ゴム製の脳のカタチした玩具。
脳死したよな色ですが
お水に浸しているだけで
日々大きくなっていくのですよ。
飼い出して10日目で
グラスからはみ出ちゃいましたので
昨日こそ,どんぶりへお引っ越ししましたけどね。

マリモの脳内を脳内メーカーで調べたら
Hと休みのことしか考えていない
赤西仁君好きなゲイだってことが発覚。
日々ムラムラと妄想で膨らんで行くマリモに
苦笑しながらも
脳研究に勤しんでいるマドモアゼルなのでした。


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動物園の展示館に
動物の骨標本レプリカ?が展示されていて
しばしワクワク見とれていたマドモアゼル。

キリンさんとダチョウさんは流石!
首の脊髄長ッ!
まるで首長竜の化石みたいです。

法医学にカービング(複顔術)ってあるでしょ。
頭蓋骨を見て、彫刻やCGを屈指して
筋肉や皮膚を付け足して行く事で
生存中の顔を復元する技術ね。
どうやって,個人の顔の特徴が出てくるのか?
そんなに骨格レベルから
各自の特徴的違いがあるのかな?
とっても興味あるあるアルデンテ。

時に
この動物達だって、それこそ恐竜だって
こ~んな生き物だったんだよ~と
復元される際も
復元作業的には同じだと思うのです。


「やってみたい」



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変なポージングの絵です。
な~んでこうなっちゃったかな?
人間と馬との各部位の骨格の対照図。
馬というよりロバですよ。


もちろん
仲間に入るに決まってるぢゃないですか!
人と馬とマドの骨格対照図(笑)

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Stained glass collection 2

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内部です。
色紙を切って張ったような
ロマネスク模様のステンドグラス。
シンプルなデザインだけど
そこがとってもステキなのです。
マドモアゼルがお気になわけ。


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以前書いた小説では。
大学生の主人公とその彼女が
行方不明になっている
元女優の叔母さんの軌跡を辿る旅のシーンに
ここを登場させています。


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伯母さんは余命幾ばくもない時
ハチャメチャに生きてきた懺悔と最後の祈りを
ここで捧げていました。

その姿をある写真愛好家が
たまたま写真に収めていて
主人公と彼女が
「伯母さん探し」の
旅に出るきっかけとなったのです。

そして訪れた2人でしたが。
甘酸っぱい愛を誓うシーンとしても
このロケーションがピッタリだったのでした。


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そういうふうにね。
物語を考えたり
ゆっくりともの想いにふけるにも
いい場所なのですよ。
案外ロマンチストですからね。
フフフフ(気持悪く笑う)


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Stained glass collection 1

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プリチーでロマンティックな
紐差教会のステンドグラス・コレクション。


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外観は真っ白でクールな雰囲気もするけど
玄関口に一歩踏み込むと・・・。
ひっそりとしていて可愛らしいのです。


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Old church in HIRADO

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平戸の紐差教会
マドモアゼルの大好きな教会。
何度訪れても飽きません。
とっても絵になる処なのです。


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約100年前に再建された
ロマネスク様式の白亜の建物。
ステンドグラスの色光が映り込む
それはそれはステキな空間美!


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内部はシックでロマンティック♪
両サイドの壁にステンドグラスが施されていて
陽の傾きによって表情を変化させて行きます。

長崎の教会と言えば
大浦天主堂の祭壇も素晴らしいけれど
マドモアゼル的にはこちらの
ゆっくりと時が過ぎるような静けさが好き。
この贅沢な空間を
1人じめできるチャンスが多いのです。

この世界観にひとめぼれしてからというもの
思い入れある処になりました。
以前書いた小説にも
ここを登場させたくらいなのですから。



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入り口の扉(ステンドグラス)越しに撮ると・・・
こんなにも幻想的♪
とても同じ教会とは思えないでしょ?
ホントにステキなのであります。
つづく。


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Christian's beach in HIRADO

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根獅子の海岸に寄りました。
平戸へ来たらこの海を見なきゃデスよ。
沖縄さながら、透明度バッツグン!
1キロ続く白砂と
ペパーミントグリーン色した遠浅の海。
それはそれは美しい海岸です。


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そもそも平戸島は
キリスト教が伝えられた島でした。
ある時期は、多くの島民が弾圧を受け
こんなにも美しい水辺で
多くのキリシタン達が処刑されたという
悲しい歴史も残る処なのです。


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ゴールデンウィークと言っても
普段は釣り師くらいしか来ませんから
の~んびりプライベートビーチ感覚です。
真夏は海水浴で、今より賑わいますよ。


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ヒャっほぉ~!
マドモアゼル貸し切りぃ~♪
・・・おっとっと・・・。
老夫婦がパラソルの下で静かに読書中。
とってもステキなシーンだったので
お邪魔しないように立ち去りましたとさ。


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Cuttlefish fishing in HIRADO

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ホリデー後半はイカ釣りです。
九州最西端
長崎の平戸までレッツらGOヒロミ。


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イカ釣りと言えばこの湾なのです。
こちらマドセモアゼル一族御用達
お約束の釣り場です。
どこかは教えられませんよ。
ルイ王朝御用達ですからね(笑)


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シーズンで言えばもう終わりがけ。
それでも波止にはイカの墨あとがいっぱい!
ワクワク!
昨日はよく釣れたそうです。
ワクワク!


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35センチのヤリイカが釣れました。
割り箸より随分大きいでしょ。
でも1匹だけです。
ホントはお見せして差し上げたいくらい
笑っちゃうくらい
デッカ~い水イカ(アオリイカ)が
釣れるポイントなんですけどね。

お隣のお兄さんは、
立て続けに45センチサイズの水イカを
3バイ釣り上げました!!!!
・・・この差はいったい???

セレブですから、悔しいなんて言いませんよッ。
1匹ちょうだいよなんて言いませんよッ。
今晩枕を濡らしたりもしませんよッ。
だってセレブですからねッ!!!


追伸。
ヤリイカさんはお刺身になりましたとさ。


Think about

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波止では
捨てられたモミジガイ(ヒトデ)が
いっぱい干涸びてました。


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潜ったナミノコ貝は
一生懸命穴から水を吐いてました。


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同じ命でもいろんな姿があるもので。
時の過ぎ行くままに生きるのも好きだけど
夢中になれてるってカッコいいなと思うのです。
今とってもがむしゃらになりたい
マドモアゼルなのでした。


カツラがモッサリ!

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GWは温泉へ行ったり
海へレッツらGOヒロミしてます。
すんごくお天気で
砂地の湾は
ペパーミントグリーンに輝いてます。


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岩には、ヒジキが「カツラ」のようにモッサリ!
漁村の方々は、刈り取りに忙しくしてました。
マドモアゼルは、もっぱらアオサ取り。
お味噌汁に入れて召し上がりました。
波がベタな日の海岸はNONサーファー。
穏やかでの~んびり、心地良いのでした。


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Today's BOW

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タコでタコを釣るとデス。
なんでか?関西弁の、タコ釣り用の餌木デス。
タコとゆーよりも宇宙人デス。
毛の延び過ぎたムックです。
携帯ストラップにブラ~ンとドですか?


I know

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ボクは
一番可愛がってくれる人を知っています。
一番優しく撫で撫でしてくれるから知っています。
声と匂いで知ってます。
バナナとリンゴとキャベツをくれるから知っています。



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プロフィール

マドモアゼル

Author:マドモアゼル

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