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お礼で充分

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球磨の小京都、
人吉の「おひなまつり」へ
レッツらGOヒロミ。

放し飼いのニワトリさん達が、
コケコーッコー!と時を知らせる早朝。
国宝「青井阿蘇神社」を参拝。
1200年前に創建された、藁葺き造りのお社は、
飾らない柔らかな雰囲気をかもしだしてました。


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歴史好きマドちゃん。
各地へ出かけるたびに、
その地の寺院も訪ねます。

近年。
新年の初詣ででもそうですけど、
いずこへ参拝しても、お願いごとはしなくなりました。
お願いごとする前に、
まず自力で精一杯やってるか?問うてみますと、
言うにもお恥ずかしいもので...。
先の神頼みなんぞ、甘いぞなもしなのです。
そう思い出して以来。
こうして、こちらへ伺える程元気でいれますこと、
「ありがごうございます」とご挨拶してます
マドモアゼルなのでした。


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何してたかといいますと...

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お元気ですか?ボンジュ~ル
すっかりご無沙汰してました間、
お仕事の準備やら、
あっち行き、こっち行きやらしていた、
マドモアゼルで~ございます。


只今こちら、ウチワエビの季節です。
深海に住むエビさんなんですけどね。
冬場~春先。
魚市場に行きますと、見かけますよ。
手のひらくらいの大きさで、
伊勢エビっぽいんですけど、
さらに濃いお味がする気がします。
だから「旨いエビを食べてますー!」なカンジで、
食べごたえがあるのです。
ちなみに、「茹でた」ものが一番好きです。
固い殻の背中心から、真っ二つに切れ目を入れて、
大ぶりでプリッ!とした身を、ガッツリ取り出して...
いっきにほうばります!

うますぎぃぃぃぃぃ!!!!!

ご無沙汰していた間、
大好物なんぞもヤムヤムしていた
マドモアゼルなのでしたとさ。


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Departures

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『おくりびと』のアカデミー外国語映画賞受賞、
心よりお祝い申し上げます。

作品の感想は、以前も書いた通り。

観た時。ムッシュは、いい映画だと思うけど、
シネコン(ミニシアター)向きの作品だよねと
言ってましたが。
マドモアゼルは、今のご時世からして、
人の存在や尊厳に対する意識が、
もっと繊細に扱われるべく(扱われたいと思う)方向に
向いてきてると感じていましたので、
その想いを丁寧に取り扱うこの作品は、
メインスクリーンでこそ、
浸透して欲しいと思っていました。
だから嬉しい。

さらに、この2ヶ月くらい、
ずっと思っていたんですけどね。
おくりびとの制作に関わった方々や、
本木雅弘さん御自身の姿勢が美しくって。
これほど賞なめしている状況でも、
コメントも態度も、映画の雰囲気そのままに、
おくゆかしく、真摯で謙虚で誠実。
そういう姿を拝見し、人としての好感度が、
上がったのは、ワタシだけではないでしょう。
スゴいでしょ!偉いでしょ!と賞賛を求めるような、
ガッカリさせられる姿がありません。
常に謙虚さの均衡を保っているというか、
皆さんが仲間を立て、
仲間に恵まれたことを感謝されてらして。
とってもカッコいいのです。
そういう人を大事に思いやれる方々が揃って
創った作品だから、きちんと想いが人に伝わって、
結果もついて来たのだと思います。


何より。
人がホンキで嬉しい!良かった!と感激してる姿とは、
ホントにいいシーンですね。
思わずもらい泣き、もらい喜びしていた
マドモアゼルなのでした。

いろんな神様



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『仲介者こそが、裏切り者だ』。
コッポラ監督の名作、ゴッドファーザーの中で、
イタリア・マフィアのドン(父)
ビト・コルレオーネが、忌の際に
息子へ伝えたメッセージでした。

映画を観ながら、ホントだな~と思いました。
歴史上の「ブルータス、お前もかぁー」事件も、
キリストの十二使徒、ユダがやったことも、
そうだったように。
結果として、上手い事しちゃう人って
そのポジションに居て、
あれこれ画策してるものだな~とね。

とはいえ。世の中捨てたものでもなくて。
ありがたい出来事を運んで下さるのも、
人なんですよね。
損得抜きに、アナタが必要だからと
言ってくれる友達を持てていますとね。
そう言ってもらえることの幸せを、
感じずにはいられません。

居てくれて、ありがとう


海のミルク大会



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姫島行きの船が発着している岐志港では、
冬の時期、焼き牡蠣小屋が立ち並びます。
連日、行田の列の大盛況。


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牡蠣小屋『のぶりん』の若女将さんは、
ムッシュのお知り合いでしてね。
元気かな~と、小屋を覗きましたら。
牡蠣をどっさり、バケツ一杯ッ頂戴しましたの!
ひゃひやひゃ~ッ!
ありがとうございますぅぅぅ!!!!!

今度は必ず、炭焼きを食べに伺いますね!


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その夜。
ベルサイユ宮殿ディナーは牡蠣づくし。
魚介類下ごしらえ担当シェフ・ムッシュが、
殻剥きしてくれますからね、
マドモアゼルは、他のお料理をこさえといて、
後は、お皿チンチン鳴らして待ってます

チン、チ~ン!

まずは生でイートイット。
んんん~牡蠣のほのかな甘みと、
海の潮味が相まって、ボぉーノ


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焼き牡蠣をイートイット。
ちょっとおしょうゆ垂らしますと、
また旨味がますだ・おかだッ!
ボォォォォォーノッ

一心不乱。
ありがたく、全~部、平らげちゃいましたよ。


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お口直しは、志摩で水揚げされた、
甘くてプリプリの鯛のお刺身に、
糸島の大地で育った、
菜の花のおひたしをそえて。
う~ん。
お口の中が、一足早い春満開やぁ~。

おかげさまで、なぁ~んて贅沢っ。
自然の恵みに万歳三唱!
食べ物が美味しく頂けるのは、
幸せなことなのでした~。




あなたも是非、旬の名物をど~ぞ
地方発送もやってマス。

牡蠣の『のぶりん』


姫島ニャンコ天国

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姫島は「ニャンコ天国」です。

港のトロ箱や、
漁の道具が積まれてる辺りを覗くと、
あちらこちらに居ますからね。
猫好きな爆笑問題の田中さんがいらしたら、
きっと大喜びでしょう。


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美大の写真学科卒の知り合いがおりまして。
お休みたんびに、
色んな島の野良ニャンコ達を、
撮影して回ってましてね。
そのアルバムが!もぉぉぉスゴいのなんのって!
表情が豊かで愛くるしくって、微笑ましいの。
猫好きでなくても、きっと興味持っちゃぅ魅力満載。
そのまま写真集出版できるクオリティーなのです!

そこにどのくらいの想い入れがあるかは、
仕上がりを視れば、顕著に現れてるもので。
写真のお上手な方は、被写体への愛がある分、
カメラアングルからして違います。

その知り合いから、
姫島にニャンコがいっぱい居るって聞いてましてね。
動物好きな、ベルサイユ宮殿の住民達が、
スルーするワケがありません。
物見遊山。覗きに行ってみたとデス。


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子ニャンコだってたくましく、
鯛のお頭に噛み付いてました。


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ポカポカ陽気に猪木(ダァァァ~)
食べるものにも事欠かず、
なんとも幸せさんな、住民達なのでした。


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姫島物語

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お天気がよかったので、
志摩の『姫島』へ。
連絡船に乗ってレッツらGOヒロミ。
人口200人程の小さな島。
テクテク、お散歩してみましたよ。


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漁船では、カレイが水揚げされていて、
裏・表になってる姿が、オセロみたいです。
出荷用スチロールの箱には、
裏を上に詰められてましたよ。
お腹の方が白くてキレイだからかな?

ヒラメとカレイを見分けるとき。
顔がどちらを向いてるかで見ると聞かされ、
育ったものですが。
"左ヒラメに右カレイ"って。
種類によっては、そうともいえないらしいので、
ダイバーマドちゃん達は、口を見ます。
ヒラメは受け口で、ガァーッと裂けていて怖い!
カレイはおちょぼ口で、やさしいお顔してるデスよ。

野良ニャンコ達は、おこぼれをもらおうと、
漁師小屋の周りに集合してますよ。


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姫島の中央にそびえる唯一の山。
薮椿の原生林をくぐって、
↓ちん山の頂上まで、プチ登山してみました。
1キロくらいなんですけどね。
傾斜がきつくて、汗が猪木(ダァァァぁ!)
ここまで来て...こんな思いするとは...
根性叩き治された、マドモアゼルなのでした。

(ニャンコ天国へつづく)


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飛梅満開!

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梅を愛でに、太宰府天満宮へ、
レッツらGOヒロミ。

お正月以来ですけどね。
受験シーズンと、梅のシーズンとで、
相変わらずの大にぎわい。
神殿前の、飛梅はまさに満開!
見事でしたよ


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梅園は、まだ3部咲き。
ちょっと物足りないカンジでしょうか。
でも、ほんのり清純な香りが漂ってます。

お茶屋さんにて。
メジロちゃんが飛び遊ぶ白梅の下、
お抹茶と梅ケ枝餅をイートイット
んん~...極楽。極楽

梅園の満開は、
来週末~月末にかけてかな~。


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明日はコレを見るべし!

マドちゃんが、
ジャポンの現代美術作家の中で一番敬愛してる、
メディア・アーティスト岩井俊雄さんによる
子供達とのワークショップ特集!
「面白い作品を創らせたらNO1!」と
豪語してきたわけが、
きっとお分かり頂けますよ!

NHK教育TV『ETV特集』
「目覚めよ身体 感覚の宇宙」
2月15日(日) 午後10時00分~11時30分


我が輩は兎である



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マドモアゼルが夏目漱石せんせの
「こころ」を読んで、
う~む。今でもどこかで
起こってそなお話どすデスば~い。
といいました。

ぢゃ、「我が輩はニャンコである」は、
どうなのレスか?
ラクゴみたいなニャンコ節が、
おもしろいんでしょ?

どんなお話だったか覚えてないから、
読みなおすって。
うわ!以外に分厚いデスば~い!とか言いながら、
ペラペラめくっていますよ。
できたオトコのボクはその横で、
丸まりながらス~ヤスヤ。
「我が輩はウサギである」んデスけどね。


愛と憎悪は紙一重



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生誕100年を迎えるということで、
太宰治氏の特集が組まれてるのを見かけます。
そんな中、かの三島由紀夫氏が太宰治氏の、
似合っていない演技的性格、自意識過剰、
自己顕示欲の強さを嫌っていたというのは、
有名なお話。
素人目からすれば。
どちらの文学も世に残るものを産み、
その才能たるものは羨ましい限り。
感覚の似た者同士だったからこその、
ライバル意識だったのだろうとの見解ですが。
人生の終焉の仕方も、不思議と同じでしたものね。

親子でも、父親と息子の確執など、
自分で認めたくないみっともない所を、
鏡映してるように、目の当たりにさせられるから
腹が立つといいます。
頑固な人を、頑固な人が煙たがるもそうですし、
自慢話ばかりする人と居るとうんざりするのは、
自分も自己主張したいからです。

マドちゃんのお勉強仲間は、
良く知ってるお話ですけど。
『好きの反対は、嫌い、ではなくて無関心』。
嫌いってことは、好きと同類。
自分の範疇に入れてるからこそ、
抱く感情だといいます。
相手がこちらの思い通りにならないから、
期待に添わないから、敵わないからムカつくのです。
可愛さ余って、憎さ100倍というヤツです。
同族憎悪もそうでしょう。
似た者同士はウマが合う分、ぶつかると激しい。
だから、三島由起夫氏の太宰治氏に対する批判は、
多分、そうなのです。

だって、何とも想っていなきゃ、
どうでもいいや~ってOut of 眼中。
そもそも関心がないから、腹なんて立ちません。
「興味がない」といわれるのと、
「好かん!ムカつく!」といわれるのは...
そこに含まれてる感情成分が、随分違ってるのです。
興味がないといわれる「無関心」には、
感情に温度感もなく、実にクール。
その方が、面倒なことも何事もなく
平和じゃんとも思いますけど。
波風や毒気がない分、愛情もありませんから。

ただ、いろんな出来事を思い起こしますと、
好き嫌いでバトルしてるのも、無関心で居るのも、
場合によっては、一長一短なのかな~と思います。
女子は、ホレ、愛情熱い分、
テンションや気持が冷めると、
一気に記憶から抹消しちゃうくらい、
無関心になれる生き物ですから。
コレ、その人の性格というよりも、
女性の「脳」のつくりが、
リセットしやすくなってるらしいデス。
男性が出世や肩書きにこだわったり、
比べたがるのも、脳の仕組み上のもよう。
人間に生まれた性だったのね。

もうすぐバレンタインですね。
義理でも本命でも。
高感持たれてる方が幸せなわけで。
どうぞ「人として好きですよ」なカタチを、
沢山頂いて下さいませね

旨いはずだったんですけどね



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お誕生日ナイトは、
焼き肉ば、ゴチになりましたとです。
でもね。マドちゃん、
1切れ頂いて、ウップしてたのです。

脳は「食べたい食べたい!」
ヨダレ、ジャャャーなのに。
内蔵さんがですね、いらないゆ~とです。
でもね。旨そな和牛さん達を
眺めていたくはないわけで。
無理矢理押し込んだとデス

結局、ケーキも食べれないまま「脳死」。
食べ物がおいしく頂けないのは、
シゲキがなくなったようで
宜しくないのでした

やっぱり20歳のお誕生祭

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尾張のお国のおージェンヌから、
お誕生日プレゼント頂き、
超~ご機嫌さんなマドモアゼル。
そうです。マドちゃん、
相変わらず20歳のお誕生日でございました。
ウフ

おージェンヌお手製の吹きガラス
キレイですねー
柔らかさがありますねー
上手ですねー

ガラスは薄く作る程難しいんですって。
その行程を想像しますと、
なおさらに有り難く思いました
すっかりお気に入りの逸品。
ありがとうございます!


親愛なる皆様。
お祝いメッセージ頂きまして、
とっても嬉しかったです。
よい1年になりそうです。
ありがとうございました

肉ロマン



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マドちゃんが、冬場によくかぶる毛糸の帽子が、
トムとジェリーに出てくる、
「ハムの固まり」みたいに先が尖ってるもんで、
「ハム帽」と呼んでるんですけどね。

トムジェリーの「ハム」とか、バーベQとか。
はじめ人間ギャートルズの
パカッ!っと切られた「マンモーの肉」ってば、
旨そでしたよね


先日、オダギリ君の「時効警察」再放送観てたら、
三日月さんのランチが「マンガ肉」で爆笑。
その後、こんな記事見つけましてね。
ネットニュースで、ご存知な方も多いでしょうけど。
まずは告知をご覧あそばせ→「ギャートルズ肉」


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(エスケー食品株式会社)

う~む....。恐るべし「肉」ロマン!
マンガ肉への想いは、
世紀さえ現実さえ理性さえ越えるンです!
石のお金ぢゃなくて、
現金で¥1,980だよ全員集合
まだ間に合うよ。どなたか買って、食して、
ボ~ノだったら教えて下さい(笑)


とか笑ってたら....
こ~んなコダワリ記事発掘
かなりのチャレンジャーでらっしゃいます。
「マンガ肉つくったよ」

やってることが憎いデス!肉過ぎです!!!
いいです!よすぎです!素晴らし過ぎです!
マドちゃん大喜びの巻き
毎日こんなVOWなことして、
おへそで茶湧かしながら
生きてきたいぞなもしぃ

knocking on next heavens door



BGMにDon't Wanna Lose You /GLORIA ESTEFAN

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専門学校で、最後の授業でした。
マドちゃんとタメの(←ここ大事)
20歳のヤング達にとって。
これから巣立ってく世界には、
まだまだ何者にだってなれる世界が
広がってるわけで。

これまで沢山の時間使って、
「自分をプロデュースする」ことを考えて来た
最後のまとめとして。
この先、ずっと忘れないでいて欲しい事、
2つ、たむけました。

「小さく収まるな」。
そして「終わりをキレイに」。

それぞれの意味と、マドモアゼルの想いは、
これまでも充分伝えてたつもりですので、
行き詰まったときほど想い出してねと思います。


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「まだ一緒に居たいデス」。
「もう会えないのですか?」

究極に嬉しいコトバをありがとう。
ココロ通わせ合えることの幸せ感をありがとう。
いろんな想いが救われました。
最後に過したヤングがアナタ達で、
ホントに良かったデス。
心残りなく、心からのありがとうと握手で、
さよならができました。

みんなの未来が、幸せでありますように
いつもどこかで祈ってます。

ファイトッ!な2月3日

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節分ですからね、
豆なんぞ撒いてみたりしましたよ。

今年は世の中の風潮に、
乗っかってみようと思いまして。
「節分まるかぶり(恵方巻)」作ってみたとデス。
2009年の恵方、東北東向いて、喋らんで、
一気食いですね


INOKI BOM-BA-YE
INOKI BOM-BA-YE
チャーララー チャ チャーララー♪
(猪木のテーマが流れる)

ヤムヤムヤムヤムヤムヤムヤムヤム
ヤムヤムヤムヤムヤムヤムヤムヤム
ヤムヤムヤムヤムヤムヤムヤムヤム
ヤムヤムヤムヤムヤムヤムヤムヤム
ヤムヤムヤムヤムヤムヤムヤムヤム
...ヤム...ヤム.......




来年は、カッパ巻程度の太さにしとこう...
と思ったマドモアゼルなのでした。

終わりをキレイにすること



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おくりびと」を観てから。
思ってたことを書いてませんでしたね。


作品中、絶妙なタイミングで流れる、
チェロの調べを聴きながら...揺らされてた想い。
もう何年も前から、思ってたことでしたけど。
誰かを見送らなきゃいけなくなった時。
「ごめんなさい」を言わずに済むように
してなきゃなって、再認識してました。
人とのおつき合いも、ものごとでも、
ごめんなさいを残さないように、
その都度その都度、
終わ方をキレイにしていようと思ってました。
納棺の儀の仕上げの際。
本木雅弘さんの両手が、おくられるひとのお顔を、
慈しみ優しく包んでいたようにです。


そもそも、ごめんなさいと、
言わなきゃいけないようなことしなきゃいんだけど。
そのつもりはなくっても。
ボタンの掛け違いや、やり過ぎてることや、
我がままや、説明不足は起こってます。
悲しませたり、怒らせてたり、嫌われてたり。
誰かの心に、失礼を残してしまってます。

後になって、
「あぁ~悪い事してたんだな」とようやく気がつくこと。
これが実に多くってですね...。
もう何年も前のことでも、はるか昔のことでも、
今頃になって、分かってなかったな~、バカだったな~、
呆れられてたんだな~と反省してること、しょっちゅうです。
気がついただけ、成長できてるんだな、ウフ。
なんて、自分慰めても、なんの償いにはならず。
とっても詫びたいキモチになってても、
相手に伝わらない限り、自己満足に過ぎません。
もう会えない人、音信不通の人ですと、
伝えるすべもありませんから。
ずぅ~っと懺悔のキモチを持ったまま、
未処理の想いは、「ワダカマリ」として
地層化されてくのです。


ネタバレになりますけど....
映画の後半で。
銭湯のおばちゃん(吉行和子さん)が亡くなり、
火葬場で荼毘に付されるシーンがあります。
笹野高史さんの名演技がピークに達する、
いいシーンなんですけどね。
銭湯なんてたたんで、マンションにしろと
簡単なことを言い、ほったらかしてた、
役所勤めの息子(杉本哲太さん)が、
焼却炉の引火ボタンが押された瞬間。
「母ちゃん、ごめんなー!!!」と号泣します。

はい。つられて号泣マドちゃんです。
亡き祖母に、同じ想いを残したことがあるからです。
冷たくなった顔を触りながら出るコトバと言えば、
「ごめんなさい」ばかりでした。
家族だから、言わなくても分かってもらえてる。
許してもらえる。
それは、家族である事への甘えです。
伝えてなくちゃ、相手には理解されていないことって、
多々ありますから。

おくりびとは、まさにそのワダカマリが
軸にされてる作品だったのでした。
エンターテイメントォ!な派手さはなくても、
静かで温かくて好きな映画だと、
口づてに評判が広まったのは。
どなたの心にも、少なからずのワダカマリが
あるからなのでしょう。


だからですね。
生きてるうちに、会えてるうちに、その時々に。
一期一会ですね。
どなたかと出会い、別れる際。
なにかがあって、終わる際。
毎日、毎時間、毎分。
もう2度と会えないかもしれないから、
2度とこんな出来事はないかもしれないから。
気がつける範囲であったとしても、
気がついたごめんなさいは、
その都度伝えられるといいな。
そして「ありがとう」で、
お別れしておきたいと思うマドモアゼルなのです。
なかなかできてないんですけどね...

マドちゃんが握手する時。ハグする時。触れる時。
コドバにできてなくても、
そういう想いがあるからなのですよ。


まっかちんにござったとでしたドス



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20世紀少年読んでたら、主人公達が、
ザリガニを「まっかちん」と呼んでまして。
大学の頃、よく遊んでた知り合いも、
そう呼んでたのを想い出しましたよ。
あのVOWな響きを始めて聴いたときは~、
「何ソレ~」と笑ったものでした。
以前、TV観てたらナイナイもそう言ってたので、
大阪近辺も、そ~なのかもしれませんけど。

基本的東京弁は、
標準語+横浜弁(~じゃん系)ですが。
全国からのパーソンズが集ってる土地柄、
生粋の東京人って、案外そう多くはないもので。
東京ドームの裏に実家のあった、
(代々から東京人だった)その知り合いには、
アーリー純度100%ならではの、
「言い方」がありましてね。
おかげで、いろんな人の言葉を聴いてても、
アーリー・江戸っ子(関東っ子)か?移住者か?
聴き分けられるようになりました。

例えば『自転車』。
「じんしゃ」と濁音になってる。
『坂』は「さ↑か↓」。
アクセントが頭高型になってる、とか。
「し」と「ひ」が言いにくいとか....。
アーリー・江戸っ子にも、訛りがあるのデス。

訛りと言えば、ベルサイユ宮殿は
多言語変格活用満載ですぞなもし。
マドちゃん=おフレンチ+おイングリッシュ
東京弁+都コトバ+北九州弁+博多弁...etc。
ムシュ=マドちゃんは喋れないほど濃い博多弁。
靴下王子はボク語ですからね。
まさに、グローバルに多様化なされておあします、
宮殿LIFEなので~ござったとでしたドス。メルシー

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プロフィール

マドモアゼル

Author:マドモアゼル

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