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The golden lyric

Esprit2

CDBGMに
The Carpenters - Rainy Days And Mondays
をどうぞ


Rainy Dayだよ、ボンジュ~ルパー

前でのパンチ王子じゃないけれど(笑)
マドモアゼルは、
人は誰もがステキな「名文句」を残す、
文章家だと思うのです。

長いこと、風邪着気味で、
鼻づまりやだるさを患ってますと、
思考回路もご機嫌も、
正直麗しくはいられずにいまして。
はい。昨日もすこぶるそうでした。
そういう時は「脳死(爆睡)に限る!」。
で、内藤と亀田の試合も見ずに就寝。
そこから完全に目覚めるまでのこと、18時間。
さすがに今度は、寝すぎの頭痛で
脳死しそうでしたので起きました。
月曜をOFFにしている由縁です。

起き抜けに、頂いてたメールにお返事したり、
ネットサーフィンなどしてましたら...。
とても神聖でステキなlyricに出会いましてね。
おかげでご機嫌も麗しくなるわ、
お鼻もスぅ~っと抜けました。
人の心が、愛と喜びで満ちあふれた時。
こんなにもステキに輝くコトバが生まれるんだと、
こちらまで感動しちゃいました。

マドモアゼルが、
ジャパニーズ・シルビーバルタンと位置づけている、
70年代フレンチポップス風お洒落系アーティスト、
Kahimi Karieさんが、
このたび愛児をご出産なさいまして。
『おめでとうございますキラキラ
その喜びを、
ご主人の熊谷和徳氏(タップダンサー)が、
このように綴られてました。


「おぎゃあー!と泣いて、
お腹からでてきたこの子を抱いたとき、
ゆっくりとはじめて目をひらいた瞬間が忘れられない。
すべてをみて、すべてを知ってるような目だった。
そしてぼくは 何も知らなかったような気がしたよ」。

「ようこそこんな世界へ。
きっとそんなにわるいところじゃないから、
そんなに泣かないで」



愛情に満ちあふれるコトバとは、
何よりも勝るものだと思います。
そこに一点の曇りも、偽りも企てもない、
ただ純粋で透明な想いは、
必ず伝わるものと信じていますし、
人のココロに潤いを与え、
幸せに、温かく包んでくれて、
第三者までもをそうさせてくれる、
偉大なエネルギーを持つ言霊だと思うからです。
今日は、そんな幸せのおこぼれを、
堪能させて頂いたマドモアゼルなのでした。


だったら、パンチ王子の抒情詩にも、
もちっと感動しろよって?
だから~今やその価値もわかってますし、
反省してますってば~。


Esprit2
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御見知りおきに事件簿(後編)

Esprit2
全編をおさらいしてね。


さて、珍ミッションに挑むマドモアゼル。
2人の間に共通するものは
「パン」しかありませんから、
会話が弾むわけもなく...
パンク女王のコーヒーカップの中では、
手持ち無沙汰な混ぜすぎによる、
鳴門海峡渦潮景色。
に反して、パンチ王子ときたら、
ロイヤルミルクティーのかほりを、
なんともピエールな所作で、
楽しく味わっているではありませんか!

やがて唐突に、
「先月のライブを観ました」と王子。

どうやら、王子はパンチでも、
音楽を楽しむ、イカしたご趣味をお持ちだったらしく。
毎月ライブハウスでライブをする、
市内ではそれにりにメジャーだったロックバンドで
歌っていたマドモアゼルの姿を見て、
今日のお誘いに至ったとのこと。
ともなりますと、
嬉しいですし、悪い気などしませんから、
マドモアゼルの脇が少し緩みます。
ゆるみはしたけど、
ティーカップを持つ、
ピエールな指先の薬指と小指の間、
これまた分度器で測ったかのような
45度の開き具合のほうが、
気になってしかたがなかったマドモアゼル。
それでも、しばらくはバンドのことや、
曲作りについてなどの質問を頂き、
思いのほかテンポもアップして、
よかったのですけれど。


突然、パンチ王子は、
「ボクも詩を書くんですよ」と、
鞄からキキとララのキャラクターが
プリントされた便せんを取り出しては、
意識はそのまままっしぐら、
黙々とポエムを描き出したのです!
人の印象は、出会って90秒で決まるといいますが、
嗚呼、当初のイメージを、
ことごとく覆して行く強者よ。
あなたはどこまで行くのやら...

目の前に拝むは、王子のパンチな頭上。
それは大仏さまの頭についているぶつぶつ巻貝、
「螺髪(らほつ)」のごとく。
あまりの奇々怪々な展開に、
もう拝まずにはいられない衝動にかられつつ。
やっぱりマドモアゼルの視線といえば、
薬指と小指の間、45度の開いたまま
ボールペンを走らせる、
ピエールな右手指先の方に、
引き戻されてしまう始末。


Esprit2


アバウト30分くらいでしょうか。
書ききった感で、静かに筆を置くと、
アルカイックスマイルを浮かべたパンチ王子。
今度は何を想ったのか、
「あなたのために読みましょう」
書き立てホヤホヤなポエムの朗読が始まります!
初対面で、会ってまだ一時間も経たないうちから、
あまりのデスマッチなたたみ込み。
もはや白旗を振るマドモアゼル。


紅茶の美味しい喫茶店。

ん?ちょっと待て、
それはどっかで聞いたことあるフレーズ。

きみはボクに微笑んで、
かわいくカップをクルクル回す。


茶道かっ!

窓の外には、枯れ葉が舞い散る。
だけど2人は温かい。

みたいなのが延々続く。


マドモアゼル昇天お茶

やがて、王子はキモチ良く読み終えると、
キキとララをご丁寧に折り畳み、
「どうぞ」と、御見知りおきにと、
プレゼントしてくれました。
当時は、まだメンズのロマンなるものが
さっぱり理解出来てなかったものですから、
パンクでモード系少女は、口から魂抜けました。
開いた口からは、「ありはとー...」を
伝えるのが精一杯なのでした。


今思えば、マド史に残る名ミッション!
(てか、わたしも充分変だし)
短時間であれほどの予想不能な展開を繰り広げる、
突っ込みどころ満載のお方には、
なかなかお目にかかれるものではありません。
今、お逢いできようものならば、
愉快なお友達として、
心から大歓迎することでしょう。


ハート今までのEspritブログ
ESPRIT episode1

御見知りおきに事件簿(前編)

Esprit2


今日は知り合いと、
「御見知りおきに」な話題で、
大笑いしてました、ボンジュ~ルパー

例えば、マドモアゼルの
「御見知りおきに」事件簿など。

それは、お下げ髪をして、
バッハとバイオリンがよく似合う、
高校生の頃でした。

ドンッ


すみません。うそつきました長音記号2
刈り上げして、バンド活動に明け暮れてた、
高校生の時でございます。
仲良しの先輩から、
「一度でいいからデートしてあげて」と頼まれて、
なんのゆかりもない男子校の人と、
お茶するはめになった出来事がありました。

昨今でこそ、初めての場でも
その場を楽しむワザ(人間観察)を習得し、
個人的愉快に過ごせるようになったけれど。
基本、ものすごぉ~く恥ずかしがりやで、
人見知りするマドちゃん。
誰でも何でもウェルカムそうで、実はそうではなく、
お好みがハッキリしてますし、
我慢、努力、頑張るのが苦手ときてますから、
「どうやって過ごしゃいんですか!?」
その先輩からの頼まれごとでなければ、
出かけることなど、まずあり得ません。
使命を受けたミッションの壁とは、
あまりに高こうございました。

ミッションの場は、
街のメインアーケードの中にあった、
クラッシックが流れるプチ上品系CAFEに
セッティングされました。
DCブランドブームの中、小洒落た学生の多い
芸術高校(美術科)に属していたマドモアゼルは、
高校生の分際で、コムデギャルソンやY'sを
お召しになるという、御くそ生意気なモード系。
デートだからといって、男子受けする
フェミニンで萌えぇ~な身なりなどしようものなら、
中指を立て、後ろから頭突きするよな、
Punkなsoulをお持ちでした。うふキラキラ


さて、ミッション当日。
そこは、ピンクのバラ模様の絨毯が敷き詰められ、
白い西洋家具で統一された、
なんともベルサイユな店内。
ビバルディーをBGMに、
白馬にまたがって現れたミッション王子は、
花束をプレゼントしてくださり、
「お~麗しのマドモアゼル。お逢い出来て光栄です」
膝まづいて、マドモアゼルのお手てにチュっブーケ1
みたいなぁ~ラブラブ
宝塚な世界がぁ~繰り広げられそなぁ~
雰囲気だったんですけどぉ~。

そこには、
学ランをお召しあそばした、
眉毛はシャーペンで描いたかのごとく細っー!
眼球にスペクトルが映りそうな45度眼鏡!
リーゼントにしては短すぎて、
パンチパーマがかってるツッパリバリバリ系王子が、
自衛隊員のように、立派な直立不動でお立ちになられ、
分度器で計ったかのように、カチーっ!と、
腰をチョッカクに曲げてのお出迎え。

「お待ちしてました!」

半身のけぞるパリジェンヌ。
確かに、癖とパンチあるものが
大好きと言ってはいますけど。
「パンチパーマが好き」とは言ってません。

「お飲物は何にしますか?」

媚びることなどFuck'n!な女子高生は、
もちろんブラックコーヒー。
パンチ王子は、「ボクはロイヤルミルクティーを」。
ろ、ロイヤルミルクティーぃ?(二度見)

見た目はパンチでも、お好みはイングランド。
UKパンクが好きだったマドモアゼルは、
無理矢理な接点を探したりもしつつ...。
そもそもなぜに?
デートのご指名を受けたのか?
その後の展開も、まだ知る由もなく。
パンクでモード系なオスカルと、
パンチでイングランドなアンドレ。
共通するものは「パン」しかない、
絵的に超ミスマッチな2人による、
珍アフタヌーンティータイムinベルサイユは、
まだまだ始まったばかりなのでした。


次回へつづく。


ハート今までのEspritブログ
ESPRIT episode1

ボクのおしごと

Esprit2


みなしゃんお元気ですか?
ボクですよ。
最近、ボクはどうしてるの?
ってゆってくれてありがとですよ。

すっかりサムサムになってきましたからね、
マドモアゼルが、ボクのテリトリーの
ジュウタンのとこに、
おこもりさん用のオウチを作ってくれたよ。
ジュウタンの上にある、
踏み台に布がかぶしてあるのがオウチですよ。

ご飯とブリする以外は
ここからずぅぅぅぅっと出ませんよ。
何してるかって?
グ~スカピーしてるか、
ジュータン掘ってるんですよ。

それでもボクは、できたオトコですからね、
ボクのテリトリーで、
マドモアゼルがゴロンとテレビ見てるときは、
一緒にゴロンして、ペロペロしてあげるし、
スヤスヤ居眠りしたときは、
頭のとこにお供え物してあげたりするよ。
そのたびに、
「またやられたー!」
「もーちゃん(靴下のあだ名)
これはお供え物じゃなくて、フンだよ」
って褒めてもらえる、ボクなのでした。


Esprit2

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ESPRIT episode1

コトバが重石になるとき

Esprit2


山田ズーニーさん
おとなの小論文』にて。
余分な言葉の持つ重さについて、
語られていました。


「余分」のある言葉。

「おはようございます」は
「おはようございます」であって、
それ以下の心のない言葉であってはいけない。
けれども、それ以上の「余分」な想いがはりついても、
受け取るほうには負担である。
心の根に、透明感をもって言葉を発したい。

「言葉に、それ以上の余分なものをこめてはいけないね」


ホントだわ。
あの時も、そう考えてたのに
忘れてましたおバカさん。
相変わらず、日頃言葉を使用するとき、
いささか余分なものを
込めてしまっているかもなマドモアゼル。
きっと、負担かけちゃってましたね。
ごめんなさいなのですよ。


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Boogie Oogie day

Esprit2


ボンジュ~ルパー

頭のてっぺんから、
エクトプラズムがでちゃってるよなゆる~い間で、
アホなお話を演じる人達は、
今日はなんだか「中級のアホ」へと
ランクアップなさってましたよ。
全体にリズムがついてくると、
ノリも弾んできたようです。

面白かったので、
マドモアゼルも代役兼ねてぶっ飛ばし、
一汗かいてきましたグッド!
我ながら、一番イカした
アンポンタンだなと思いました。
うふキスマーク

この勢いがあれば、
今朝方まで1人で観ては大笑いしていた、
例のヤツ』を見せても、
マドモアゼルの脳味噌構造を
疑われることもなさそうなので、
来週は鑑賞会して、
一気に頭カユい人達へと
デビューさせましょかね。ニヤリ。

おかげでFeel so Boogie Oogie Oogie!

ベースを弾きながら歌うは↑、
ポールマッカートニーか、スティングか、
ジャニス・ジョンソンか!
間奏で、思いっきしリズムがモタるのもご愛嬌。
超~カッコよすぎブギウギ♪ウギウギ♪
ご機嫌さんなマドモアゼルなのでした。


Esprit2
わ~い!

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ESPRIT episode1

魅惑のライオネルリッチーナイト

Esprit2
マド画伯・4歳の絵


あぁ,エブリタイム、
こんなにステキなパリジェンヌなのに。
よくもまぁ~シラフで、
こんなお下品なお話創ったもんだわ。
ボンジュ~ル合格


マドモアゼルってば、
「リアルタイムに生きるパリジェンヌ」なもので、
過去の産物をしまってるパンドラの箱は、
滅多に開けることがないんだけど。

9年前に、学生達とやったイベント舞台の、
貴重なビデオが残っていましてね。
現在関わっている高校生達に見せて、
『自己解放』するって、こんなに楽しいことだよって
参考にしてもらおうと思い、
5・6年ぶり?にチェックしてましたら...。
こりゃ参考になるどころか、
取り扱いキケン物叫び

やりたいからやる!
やりすぎてもいいからやる!
ただそれだけの勢いで、
調子に乗ってやってくれる、
頭のカユいメンツが集まってましたからね。
一番「好き勝手に創って遊んでいた」時代の遺物。
自画自賛で申し訳ないのですが、
今夜は許して下さい。
画面の中の、あまりにセオリーも内容もない、
ショーパブ的毒味がほとばしるアホさに、
イカンっ、この人達、頭悪すぎる!面白すぎる!
1人大笑いしている
ライオネル・リッチーナイトロングです。キラキラ

当時の、頭カユい仲間が恋しくなりましたので、
メールを送りました。ら、
即効懐かしい反応が返ってきました。
今度、「大人のアホ大会」を催しに、
肥後モッコスへプチトリップすることを約束した、
マドモアゼルなのでした。


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ESPRIT episode1

マド幸福論

Esprit2
今日はやっとマドちゃんもお座りして、
イラスト描いてました。


学生達が、先生のイラスト着彩の授業が楽しい!
って言ってますよ。

朝から、担任の先生より、
ありがたきお話を伺いましてね。
マドちゃんダぁぁぁ(心で猪木泣き)
なんて良い1日のスタートでしょ!

マドモアゼルが「好き」な空間に居る皆さんが、
その時間を「好き」で過ごしてくれてるなんて!
なんて光栄!
やってる冥利に尽きます!
もちろん、マドモアゼルが持ってる情報は、
惜しみなく伝授しようとやってきましたが、
もっともっと頑張っちゃう♪

で、お礼に今日も
「下書き描いて来るの忘れた人は、罰金5万円デス!」
「出たー!」「ぼったくりー!」
などど、ふざけた話するのにい~っぱい頑張りながら、
楽しく絵を描いてきました。うふ♪
(アレ?間違ってる?)

キモチが通じ和えていることを、確認できた時。
そして、人から必要だと求められて、
お役に立ててることが実感出来た時。
それが、マドモアゼルにとっての
生き甲斐で、幸せな宝物デスキラキラ


Esprit2

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ESPRIT episode1

君が僕を知ってる

Esprit2


何から何まで、君が、
わかっていてくれる。
ボクのことすべて(ベイベー)
わかっていてくれる
わかっていてくれる
わかっていてくれる.....♪

それは、RCサクセションの
君が僕を知ってる』を、
口ずさみたくなるような出来事でした。

実際のところ、
知り合いでも、友達でも、恋人でも、家族でも。
一緒に過ごしている間の、
パーツパーツのことは知っていても、
わかっていたくても、
「その人の100%」を把握出来ているなんてことは、
まずありえないと思いませんか?
親でさえ、自分の子供が外でやってることなんて、
案外わかっていないものですし、
例え、長いつきあいであっても、
全然会ってなかったり、
長く連絡を取り合っていなければ、
そこで時間は止まっているわけで。
行き着くところ、
人が「一個人として」、何を考え、何を想い、
何をしているか、どんな風に生きて来たか、
どう過ごしているかとか、
細かい詳細までを100%を把握しているのは、
本人だけだと思うのですね。
と、思ってたのですけど。

先月のことでした。

「何かあった?」

随分どころではないくらいご無沙汰していた、
10代の頃からの知り合いから、
突然、メールを頂きましてね。
どうやら、遠くの空の下から、
マドモアゼルの様子をご覧頂いてたらしく、
あるちょっとした変化を感じて、
短いメッセージを、届けて下さったのでした。

「流石ですね」。

流石だったのです。
例え、どんなに長い空白の時を経ていても、
色濃かった青春時代を、
一緒に過ごしていた人は、
今だ、何かと感じてくださってたとは。
すごい。ホントに嬉しかったのデス。
シュンとなっていた時に、
まるで『毛布に包まれたような』、
あったかい心地がした出来事なのでした。


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ESPRIT episode1

真冬の夜の夢

Esprit2


ボンジュ~ル雪の結晶

気温11度の寒い日中、九州大学
レッツらGOヒロミ。
今日は、『学食』目当てじゃないよ(笑)

理学部&工学部の学生さん達のサークル、
生物研究部が催す展示教室にて、
『二枚貝化石』のクリーニング
(岩の固まりから、化石を削りだす作業)
させてもらってましたキラキラ

普段から、皆さんは天体観測してたり、
土日にもなると、化石採集に行くそうで。
マドレナリン・ボォォォメラメラ
連れてってくれー!
子供の頃、考古学者になりたかったマドちゃんは、
今だ、そういう謎やロマンに溢れる世界に
目がありません。

面白いことに、
今日クリーニングさせてもらった化石。
その昔、マドちゃんがやってたTVの取材で、
ある島へ行った際、
そういうロマンには、全く興味のない取材班を尻目に、
「これ化石じゃん!」と、
個人的に目をつけていた場所から、
採掘されてきたものでした!
あそこへ行くとは、ツウです。親近感!
そうして、あんまりお目目キラキラさせながら
お話聴くもんだから、
いろいろなお話してくれましたよ。

今まで発掘して、一番嬉しかったのは、
なかなかお目にかかれない、『サメの歯』だとか。
宇宙や惑星が、どのようにして誕生したか?とか、
こないだは、宇宙の元である「素粒子論」について、
講義を受けたとか。
あの宇宙へ行った、若田光一さんの後輩になる、
宇宙ロケット開発を研究する工学部で勉強してるけど、
趣味は「化石掘り」だとか。
12月14日頃、3大流星群の
双子座流星群』が観られるから、
(ピーク時は1時間に100個!?は
拝めるらしいけど、日本はお昼時らしい)
夜中、真上周辺をワイドに観てて下さいね、だとか...
ええ、ええ、喜んで観ますとも!

相変わらずマドモアゼルは
毎年20歳ですけど(←ここ大事)。
もしも今、リアルエイジだったら...
猛烈に勉強して、この学部こっちに居たな~。
んでもって、それ系の彼氏と、
エブリタイム、未知なる世界へ夢を馳せるのデス。
ほほほほほキラキラ
....とか、数学苦手なので、
現実的にはあり得ません。
だからこそ、今、別の幸せがあるわけで。
まま、想像すんのは、勝手ですからねっ♪
時々、頭の中の宇宙で、
妄想遊泳しちゃうマドモアゼルなのでした。


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ESPRIT episode1

OYSTER WARS

Esprit2


話には続きがありまして....

昼間の焼牡蠣大会で、
散々食べ散らかしまして、お腹マンプク。
もう夕食もいらないかな~なんて、
だら~っとしてたのもつかの間。

ピンポーン!

「広場で牡蠣焼きしよるけ、
食べにこんですか~!」

ベルサイユ宮殿のある集落では、
毎年この時期、産地が近くにある地元ならでは、
集落あげての『牡蠣焼き大会』をやってるらしく、
今やってる最中だからと、
お誘いに来て下さったのでした。

この地において、
まだ新参者なマド一族としましては、
「今しがたまで、山ほど食べてました」
とは、ちと言いにくく。

こんなカントリーサイドに、
若い者が移り住んでくれたと、
皆さんウェルカムで居て下さるものですからね。
日頃から良くして頂いてるお礼と、
なんだか面白そな匂いもあり、
「お邪魔します!」と二つ返事。
レッツらGOヒロミ。


Esprit2


そこでは、日中も充分に拝んでいた「牡蠣様」が、
24キロ分(600個ほど)大量にバーニングメラメラ

ええ、頂きましたとも!
皆さんが殻をはずしては、
どんどんお皿にのっけてくださるものですからね。
しまいには、味がよく分かんなくなるほど、
頂きましたとも!
ついでにイノシシ肉まで焼肉されていて、
珍しいですね~なんて言ってたら、
「これ撃って来たヤツよ」
「この辺はイノシシよく出るから、
みんな撃ってるよ~」だって(驚)
臭みもなく、なかなか美味でした。

おかげさまで、本日10時間牡蠣びたり。
今シーズン分の、食牡蠣ノルマは、
充分に達成しましたから、
もう来シーズンまで見なくてもよかデス。


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ESPRIT episode1

牡蠣焼き大会

Esprit2


ベルサイユ宮殿のご近所では、
すっかり冬の風物詩ともなった
『牡蠣シーズン』が到来!
港の牡蠣小屋は、
すでに盛り上がってます。


Esprit2


牡蠣好き一族は、城でやる!
バケツ一杯(1.3キロ¥1,000)買って来まして、
ベルサイユなガーデン牡蠣焼き大会!

焼きたてジュージューお汁のこぼれる、
プリン!と乳白色の宝石は、
海水の風味が効いて、うぅん、美味いっ!
生でレモンをチュっと絞って頂くのも
よかですよかです。

ついでに、新鮮なアジやら和牛まで、
ボーボーじゅーじゅーボンジュ~ルメラメラ
まっ昼間っから、原始人のような勢いの、
「食いしん坊ばんざぁ~いッ!」な
マドモアゼル一族なのでしたぁ~お茶


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ESPRIT episode1

長州(力)からボンジュ~ル

Esprit2


関門海峡を越え、
本州に来ているよ、ボンジュ~ルパー

普段から、アトリエにいる時は、
仕事上の雑務か、書くか、描くか、
聴くか、繋がるか、読むか、思案するか。
「おこもり」と称して、
好きなことばかりしるマドモアゼル。
時に、「産みの苦しみ」にもがき、
頭から湯気が出ていることもありますけれど、
そんなの贅沢な悩みだ!と言われれば、
全くもって、そのとおり。
返す言葉がありません。

この秋は、講義で出勤する意外、
結構長いこと、麗しのおこもりさんをして、
お過ごしあそばしとりました。
といっても、一旦おんもへ出かけたら出かけたで、
メインの用事が済んだ後の、
すみやかなる直帰は、皆無に等しく。
そもそもからして、日にち(曜日)と時間の感覚が、
マド歴でまわってる体内時計。
あっち寄り道、こっち寄り道、
なかなか帰り着きゃしません。
おこもり時と、おんも時の振り幅(行動範囲)が、
と~っても大きいマドちゃんです。

とりあえず今日は、
振り幅200キロ遠出。
関門橋を渡り、長州は豊浦まで
レッツらGOヒロミ。
元祖たかせの「瓦そば」をイートイットしたり、
凪の日本海を眺めたり。
連絡船に乗って、
ブルブルしたりしてましたとさ。


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ESPRIT episode1

うさぎの孤独、彼女の孤独

Esprit2

 
「うさぎは、寂しいと死んじゃうんでしょ?」
と、よく聞かれます。

死にません。
長年、うさぎの『靴下』と一緒にくらしてますけど、
うさぎは、長時間でも上手にお留守番できます。
(ほとんど寝てるから)
一人ぼっちでいる寂しさに耐えられないのは、
むしろ人間の方だと思います。


出向している高校にて。
学生達と、イベント発表作品を製作中のこと。
何週か、体調不良で欠席していた女の子が
顔を出してくれまして。
お休みしていた理由と、担当している役割が
果たせなくなったというお詫びを、
報告してくれました。

そもそもが、大なり小なり、
何か抱えてるよな学生達の集まり。
「この仲間で、一緒に何か創造しょう!」
そこから始めた作品創りでしたから、
マドモアゼル的には、
彼女が同じ空間に居てくれるだけで、
十分な意義を感じるわけです。
「わかったよ。●●ちゃんが表に出れなくても、
ここに居てくれるだけでいいよ」。
想いのまま、お返事していたのですけれど。

数分後。
突然、彼女は「帰ります」と、
早退を申しでたかと思うと、
「先生、ごめんね」と言い残し、
スタジオから出て行きました。
作業中でバタバタしていたこともあり、
咄嗟には、体調が本調子じゃなかったんだなと
解釈したのですが…。


人は、時々、気持ちとはうらはらなことを
してしまうことがあります。
プライドが邪魔して。気を使いすぎて。
甘えるのが下手で。強がって。我慢して。
授業の初めに、彼女が体調不良の報告をしてくれた時。
大丈夫?と、顔に触れようと手を伸ばしたら、
スッと顔をはずした、小さな異変。
普段ならば、そうはしなかったはずでした。
『体調不良は建前だ』
後になって、ハッとしましてね。

しばらく会わなかった時間に、
彼女は自分という貝殻に、
深く潜り込んでしまっていたのかもしれません。
みんなにシワ寄せが行ってたら
悪いなという気持ちから、
おそるおそる、貝の中から顔をのぞかせ、
様子を伺ってみれば。
仲間は和気あいあいと、
各々の役割を果たしています。
その光景は、今の彼女の目やココロには、
ただただ、痛いものだったかもしれません。


『孤独』が生まれるとき。
自分の居場所がないと感じた時。
誰もそばにいてくれなくて、
愛されてない、認められていない、
理解してもらえてない、
必要とされてないと思う時。
一人ぼっちで寂しい時。


「せんせい、ごめんね」の『ごめんね』に、
どれほどの、言葉にできない想いが詰まっていたのか。
先日こそ、マドモアゼル自身が、
寂しさというものを我慢して、
一人泣いてしまったことがあったばかり。
それがどれほど切ない哀しみか、
とてもとても分かっていたはずなのに。
そう思うと、申し訳なくて
たまらなくなりました。

どうして「今日はここに座りいね」と、
私の横に、イスを用意してあげなかったんだろう。
側にいてあげれば良かった。
追いかければ良かった。
想いがあってやってるつもりでも、
相手に伝わってないと、
相手にとっては「キモチはないもの」に等しくて。
私が伝えなきゃいけなかったことは、
『あなたが居てくれるだけでいい』
ではなくて、
『あなたに居て欲しい!』だったのです。

本当の理由はわかりません。
わからないけれど、
もしも、来週彼女が来てくれたら、
ただずっと、そばにいたいと思います。
彼女が見せないように我慢していた、
ココロに溜めた涙に、
ハンカチを渡せたらなと思うのでした。


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ESPRIT episode1

マドレナリン基準

Esprit2


マドレナリン基準』とは。
愛があるか、
血沸き肉躍るほど面白そうか、
知・美的センスがあるか、
発見や学びがあるか。

それさえあれば幸せで、
それがあれば満たされて、
そう感じられる人に魅かれます。
それが、普段から出会う人出会う人、
とても魅力的な味わいがあるものですからね。
日々のご縁にありがたく思います。

今日も、それがある環境に居れました。
頭のてっぺんから、
エクトプラズムが出ちゃってるよな、
なんともゆるゆるなテンポで、
アホなお話を演じるヤング達に、
お目目「点」になりながら。
こりゃ、この世代ならではの産物か?
このヤング達特有の産物か?
変なものほど、琴線が揺れてしまう我が性よ。
今まで見たこともない、
妙~な新鮮さを覚えずにはいられなかった、
マドモアゼルなのでしたとさ(笑)


Esprit2


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ESPRIT episode1

Elementary lessons in art:3

Esprit2


激動の12時間、後半は、
実に楽しくお過ごしあそばしとりましたよ
ボンジュ~ルキラキラ

最近では、学校のアート講座のヤング達と、
すっかり仲良しになってきたもので、
そろそろマドモアゼルのおふざけも
解禁かなぁ~?みたいな。うふ♪
好きな絵に触れながら、
いい加減なトークに笑って、
まぁ~楽しかとでぇ~す合格

画面の水分を押さえる為に、
ティッシュは必需品だっちゅーのに。
ま~だ忘れてくる、
勇気あるチャレンジャーには、
「1メートル5万円です」
「あなたはかわいいから、1万でいいです」
などと、妙な差別をつけつつ、
トイレットペーパーをちぎりちぎり
配り歩くマドモアゼルに、
「なんでですか~」とか、
「高けぇー!」なツッコミも、
なかなかナイスタイミングで
返ってくるよになった昨今。

まだ、1人1人のテーブルをまわって、
1人1人とじっくりお話しながら
アドバイスしているところなので、
マドちゃん自身が腰を据えて、
作品が描ける状況には至れてませんけれどね。
今は、絵を描くことが楽しくてしょうがない姿を、
大切に見つめていたい
マドモアゼルなのでした。

モチロン、激ネムでしたけどね。

燃えるナイフと導火線着火事件

Esprit2
事件現場と物的証拠品


前回とは、うって変わって
激動の12時間を送ってました。
おったまげ~だよ、ボンジュ~ル叫び

深夜1時のことでした。
キッチンに立っていたら、
プラスチックの溶けるよな匂いが漂い、
ヒャャーーーー!!!!
も、燃えとるがなぁぁーー!!!

流し台に置いていた、
ペティーナイフの柄の部分が、
ドロドロに溶けて燃えていたのデスメラメラ
慌てて消火っ!

ありぇぇぇぇーん!!!
なんでやろぅ~????
おとろしぃぃぃーーーー叫び
ベルサイユ宮殿内は大騒ぎ!

アメリカでは、人が自然発火して
焼死された事件があってましたけど、
マドモアゼルご愛用のナイフまでもが
勝手に燃え、お陀仏になるとは!
ナイフは、19時にそこへ置いて以降、
指1本触れてません。
そばに火種となるものは、全くありません。
たまたまプラズマとか静電気が、
異常なほどに集まってたとかぁ~???
まさか...ポルターガイスト現象とかぁ???
イリュージョンか???
なんでもいいデス!
キモチ悪ぅぅぅーーーDASH!

それから床について。
あれは何ごとか?と考えつつも、
突如、ナイフの件とは全く関係ない、
別の疑惑のほうが、瞬間的に脳裏に
「降りて」来ましてね。
バラバラにストックされてた記憶のピースが、
一つずつ組み合わさって、
実態が見えて来たとでもいいましょか。
今頃気付く、ワタシもお間抜けですが、
あんまり人をなめたらイカンです。

摩訶不思議な発火事件は、
思わぬところの「確信」まで飛火し、
年に3度とない、大変希少な現象でもある、
マド激怒の導火線までもに、
火をつけてしまったのでしたとさ。

おぉ~コワコワッ叫び

イツモ ココロ二

Esprit2
ジェネオン・ユニバーサル・エンターテイメント


イツモ ココロ二。

名作『ET』のラストシーン。
宇宙へと帰るETは、
エリオットの唇に長い指でそっと触れ、
「さよなら」のかわりに、そう伝えたのでした。


1日が穏やかに過ぎ行くことは、
幸せな証拠です。
マドモアゼルにとって、
幸せだと思えることを育めるのは、
行き着くところ、
人の存在のおかげだと思っています。

楽しくってしかたないことができる時、
興奮できる時、大笑いできる時、
美味しく食事ができる時。
立ち止まってばかりの時、
迷ってる時、弱っている時、切ない時。
静かに眠りたい時。
家族もしかり、親愛なる方々もしかり、
いつもそこに誰かが居てくれるのです。

イツモ ココロに
希望の光や、勇気や、温もりや、
愛情をかけて下さるあなたへ。
ココロから感謝してますキラキラ

そう想える、いい一日でした。


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ESPRIT episode1

木枯らしに抱かれて

Esprit2


夕べから、いきなり冬だよ
ボンジュ~ルカゼ

日中、JKの番組を聴きながら車で移動していた時。
1978年のデビューアルバム
タイトルでもあった名曲、
What You Won't Do For Love // Bobby Caldwell
が流れてきて、ひゅ~キスマーク

まだベイブリッジもなかった頃の、
東京湾岸の風景や、
背負うものも、恐いものもなにもなく、
自由気ままでいた当時のキオクが、
にじみでるように蘇ってきましてね。
一緒にメロディーを口ずさみながらも、
マドソウルは、時空を超えた「あの頃へ」
レッツらGOヒロミ。

この曲、フォンセクションの効いた
イントロから、カッコいいんですよね。
このリフレインされるフレーズが好きで、
曲がかかった途端に、グっと引きつけられます。
ボビコ's AORは~アレンジがこ洒落とんしゃ~ですもんねぇキラキラ
アーバンな大人の夜を演出する、
ドライブミュージックは、
空気がしんと冷え込んできた中で、
紅葉を愛でるにも、ナイスBGMになります。

引き続き、
小泉キョン2の「木枯らしに抱かれて」が流れ、
おぉ....ツボ!
パリジェンヌ・キョン2も一緒にうたう。
とね、お誕生日のお祝いとともに、
JK氏へメールしたところでした。

音楽とは。
いかなる時代のナンバーであろうとも、
普段だと、特別意識してなかった曲であっても、
聴きて側の、その時々のシチュエーションや
フィーリングに、ピッタリ寄り添う瞬間があって。
増長効果とか、浄化効果とか...
いろんなことしてくれるのでしたとさ。

IドキドキMusic。


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ESPRIT episode1


セレ部のお約束

Esprit2


先日。
九州大学の伊都ニューキャンパス
(恐ろしく広い)へ行った後、
FSMでのワークショップに
参加させて頂いたのですけどね。

長年の勝手知ったる古巣にて、
お世話になった皆さんと再会しますと、
つもる話はワンサカ!
目的会場まで、容易には辿り着けません。
廊下では、すれ違う学生に捕まり、
教務では、ジョイルやチーチーとしこたま話し込み、
雑誌編集の講義でこられてた、
ライターの豆さんにも遭遇。

お!いいとこで会いました。
(豆さんは九大卒)

「さっきね、九大に行ってたんですよ」

「マジですか!」
「何かあったんですか?」

「うん。学食食べに」

(爆)


さすがセレ部仲間
あんなとこまでわざわざかいッ!な、
ナイス反応してくれましたとさ。

だって、
食べたかったっちゃもぉぉぉ~ん。


Esprit2


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担々麺¥380 スープはうまい。

パコの魔法使い

Esprit2


以前から、
マドちゃんの日本一好きな演劇人!
と豪語しては、仲間やヤング達を
毒してきたのはご存知の通り。
その後藤ひろひと氏のワークショップ
ROYAL PLANT福岡が開催されてましたので、
覗きにレッツらGOヒロミ。


Esprit2


ほとんど遊んでるように思えて、
なんのなんの!
その根底には、れっきとした演技表現手法が、
しっかり組み込まれていましてね。
「仲間と一緒に遊びながら」、
知らぬ間に身についちゃうように
計算されてる絶妙さ。


Esprit2


流石「パコと魔法の絵本」を描かれた、
「魔法使いの王様」です。
すっかり大王魔法にかけられた皆さんは、
連日連夜、福岡の地にて、
大盛り上がりされていたのでしたとさ。

楽しかったデス。
お邪魔させて頂き、
ありがとうございましたキラキラ


Esprit2

ヘアーカット100を聴きながら

Esprit2


ボンジュ~ルパー

最近、出勤するお仕事以外では、
ベルサイユ宮殿にこもって、
何やらやってること多いんですけどね。
特に、この2週間ばっかしは、
激しくそうしていたもので、
実のところ、マドハートはカッチンコッチン気味。
前回に引き続き、「いつもと違うことする」
脳味噌カビキラー対策しました。
違う空気吸う為に、
おんもへお出かけして来たのです。

フラフラお邪魔しといて、
そのワークの意図する、
大切なことまで教わりましてね。

マドモアゼル的そしゃくで記しておきますと、
人と向き合うということは、
自分からばかりの受け渡しで終わるのではなく、
相手が受け取って、
相手がそれを返すところまで見守るのです。

な、演劇ワークでした。

キャッチボールもコミュニケーションも、
そうでなきゃ続かないんですよね。
人を想いやるって、そうだな。
人を見守るって、そうなんだな。
盛り上がりの中、想ってました。
それが出来る方々といると、
例え見ず知らずであろうとも
居心地のよさを感じられましたから、
幸せなひとときなのでした。

ありがとう、大王。
皆様。

で、夜な夜なこんなカンジ



群青の麒麟と朱色の微熱

Esprit2


久しぶりにどしゃぶりナイトだよ、
ボンジュ~ル雨

今日から着彩に入った絵の講義は、とても充実し、
学生と楽しく過ごせた嬉しさ相まって、
そのまま『冨田溪仙展』へレッツらGOヒロミ。

日本画の巨匠・かの横山大観に見いだされ、
博多が生んだ日本画の奇才と呼ばれる
溪仙(1879-1936)の作品は、
画面の中に動きがあると定評があります。
構図もしかり、描かれたモチーフが、
水の流れのように、
画面の中でリズムを奏でているのです。


Esprit2
冨田溪仙展・カタログより


マドちゃんは,溪仙のパンチある
「群青色」が好きです。
発色のよい青で描かれた麒麟は、
薄い金箔のバックの中、燃える炎のごとく
生き生きと映え、まぁ~美しいのなんのってキラキラ
屏風絵として対になっている、
画面からはみ出すほどの鳳凰の「尾」の
巻き具合も素晴らしかったデス。


あぁ...
そろそろ顔料揃えて、描こうかな~...日本画。
マドモアゼルは、高・大学ともに
油絵専攻だったんですけどね。
マドDNAは、日本画の平面的な構図や緻密な描写、
自然の風合いがある岩さいの色彩、
花鳥風月の世界感が、
しっくりくるのでありまして。
描きたくなるのは、こっちなのです。
おかげでアゲアゲ・マグマ再沸騰中メラメラ
気がつきゃ、辺りはすっかり暗くなってました。
今日は朝からアートにどっぷり。
大変有意義な1日でしたとさ。


ゴールドブレンドな女

Esprit2-D2
元新感線の役者橋本さとしさんかッ!
な、デューラー自画像


ダバダぁ~ダ~ダ
ダバダ~、ダバダ~....♪
ゴールドブレンドのテーマが流れてる感じで読む)


以前から、
『美術史』を再学習し直そうと、
美大の頃に使用してた教科書や、
関連書籍を並べては、
(揃えたことで落ち着いてしまうことが多い)
何ヶ月も放置されたままでいました。

相変わらず、本好き「活字フェチ」マドちゃん。
1日の中でも、暇さえあれば、
至福の時を設けるようにしておりますが...
最近、1回の集中力が20分程度と、
小学生並みに落ち込んでいましてね。
明らかに脳の前頭前野が退化しだしたのを実感。
おまけに平行して5冊くらいつまみ読みしては、
読んだ端から忘れるという、
「365歩のマーチ」な行為を繰り返すので、
なかなか一冊を読み終わりません。
ただ、そのつまみ読み本の中に、
ようやく「美術史本」が混じり出したことは、
唯一の進化といえます。


そんなつまみ読みの中。
昨日は「デューラー、ナ~イス♪」
なんて思ってました。
ドイツ人画家として最高地位に君臨する、
ドイツ・ルネサンスの偉大なる巨人

と讃えられるほどのアーティストですから、
一目に「ウマーイ!」天才的凄腕なのはモチロンですが、
モチーフに込められてるテーマが、
面白かったのです。

そもそも、ルネッサンス期の画家達は、
キリスト教にまつわる宗教画や、
神話、哲学に基づいた作品を多く描きました。
デューラーも、そうです。
中でも、ボケの始まったマドモアゼルのハートを
ズキッドキッ!と射抜いたのは『四人の使徒』↓。
描かれた4人のおじさん達に、
そういうイミがあったとは。
神に仕える崇高な人というより、
人間くささが描かれていたものですからね、
思わず親近感を覚え、
「深いぃぃ~」レバー、前に倒しましたよ。

宗教画とは、その宗教観や意味を知らないと、
「今イチよ~わからん」もので。
NYのメトロポリタン美術館でも感じたように、
(一度で大量に観賞すると)失礼ながら、
三半規管が麻痺し、めまいさえ覚える程、
どれも同じに映りがちでおりました(ワタシだけ?)。
ダビンチとミケランジェロ以外は、
興味がなかったともいえます。
その感覚に、「フトドキもの!」な
冷水を浴びせられたカンジとでもいいましょうか。
今頃になって、これほどまでに
見え方が変わろうとは!(ありがたや~)

人が創造したものを観賞することに、
正解も邪道もありません。
受け取り方や感想だって、個人の自由です。
ただ、「創造者」をリスペクトしている
マドモアゼルとしましては、
「もっと作者の想いを知って味わおう」とね、
改めて悟った次第デス。
目指せ、ゴールドブレンドな女キラキラ
(違いのわかる女という意)

ダバダぁ~、ダバダ~、ダぁぁぁ~♪
(高らかに歌い上げる)



*******************************************************

Esprit2-D-1

アルブレヒト・デューラー
『四人の使徒』(資料本文より抜粋)

ルネサンス時代に流行した
ヒポクラテスの体液説に基づき、
人間の気質を4つのタイプ別に分類し
表現した作品と解釈される。
楽天的で快活であるが、激しやすい気質の≪多血質≫。
感情の変化や活気に乏しいが、
粘り強く勤勉な気質≪粘液質≫。
わずかなことでも誇大に考えて取り越し苦労をし、
いつもくよくよして心が晴れない性質≪憂鬱質≫。
そして激情的で怒りっぽい気質≪胆汁質≫の4気質を、
キリスト十二使徒の姿で描いた。

本作では洗礼者聖ヨハネは楽天的で快活であるが、
激しやすい気質の≪多血質≫の気質を表し、
聖ペテロは感情の変化や活気に乏しいが、
粘り強く勤勉な気質≪粘液質≫を
表現したものであると解釈される。
また聖パウロは、わずかなことでも誇大に考えて
取り越し苦労をし、いつもくよくよして心が晴れない性質
≪憂鬱質(黒胆汁質とも呼ばれる)≫を表し、
福音書の記者でもある聖マルコは、
激情的で怒りっぽい気質≪胆汁質≫を表現したもの
であると解釈されている。

*******************************************************

マドチャリに乗って3

Esprit2


ム「山、行かんね?」
マ「イカン」
ム「チャリ乗るね?」
マ「乗るん♪」

あっさりチャリンコDAYと
あいなった日曜日。
糸島の逆さ富士を眺めつつ、
はまぼうの保護区になっている川沿いを、
河口まで下り、10キロばっかし走ってきましたよ、
ボンジュ~ルグッド!


Esprit2


昨今、女子の間でも「山登りブーム」だそうで。
アウトドアーウエアーがタウン着にもなるほど、
色も豊富で、お洒落になりましたからね。
今朝も、ムッシュの会社のショップが、
TVで紹介されてました。
皆さん、紅葉の山はステキですよぉ~♪
大自然の空気を吸いに、
どんどん、どぉぉぉぉんどん!
登って下さいねぇ~。

正面はセレ部でも、背中側はハダカの、
「貧ぼっちゃま」なマドモアゼル一族は、
8匹の亀(ピエール)の上に正座して、
冬のボーナスを、祈るばかりですぶぁ~い。
(↑意味不明な場合は、
おぼっちゃまくんを読むべし)


Esprit2

●A&Fカントリー

キラキラさん達のキモチ・マドモアゼルのキモチ

Esprit2


ボンジュ~ルパー

ショーやイベント、舞台でもライブでも。
いかにお客さんに楽しんで頂くか考えず、
自分たちばかりが、達成感を感じているような、
マターベーション発表会なノリですと、
次回からは、もう行かなくてもいいや~
となるのがお客さん心。
「足を運んで下さった、
お客様のお金と時間を無駄にさせない」のが、
エンターティメントのお約束。
120%承知でありますが。

すみません。
今、リハーサルが楽しいデス。
普段地味~にしている子が、
クリスマス会イベントに向けて、
アホなショートコメディーであっても、
「やりたい!」と、自分の皮を剥ぎ、
チャレンジしてくれてる姿とは、
超下手っピーながら、応援したくなります。
ワクワクしながら挑んでるのが見て取れて、
親バカ状態マドちゃんデス。

何事も「キモチありき」。
何よりも、そこからですね。
キモチに溢れてる人は、キラキラして映ります。
ヤング達から、再認識させてもらってます。
マドちゃんは、キラキラさん達が
自らのエネルギーで、
「人に伝わる」カタチにまで
もっていってくれることを
信じるだけなのでした。

天使のゆりかご

Esprit2


ボンジュ~ルヒツジ

夕暮れ時。
雲のスキマから斜光が差し込み、
その美しさに、しばし見とれてました。

こういうお空は好きだな。
「フランダースの犬」で、
ネロとパトラッシュが最後を迎える、
教会祭壇画でおなじみの画家、
『ルーベンス』作、
『聖フランシスコ・ザビエルの奇蹟』に観た、
天使が舞い降りる、
威光のシーンを拝んでるかのように、
敬虔で静寂な気分になれるから。

神々しさや、許しや癒しを
彷彿させるこの「光」。
西洋では「天使のゆりかご」と呼ばれてたような...。
真相はともかく。
今日観た空は、今、心にある
「ひっかかってるもの」を解き放ち、
キモチをやわらかくしなさいという
お知らせだったのでしょうか。

そうしてみます。


※ネロとパトラッシュが最後に観た絵は、
ベルギーはノートルダム大寺院にある、
「キリスト降架」と「キリスト昇架」といわれています。



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ESPRIT episode1

北風の夜に読むおはなし

Esprit2
赤ちゃんの頃のウリちゃん


ワタシも誰かに
温もりというギフトを届けられるよな。
いつも優しい想いでいれるひとに
なりたいと思いました。


プレゼント『天国のアビー』
↑どうぞ、ご覧になってみてくださいね。
心がふんわり包まれるようなお話です。



次ぎのひまわりの頃までにやっておきたいこと

Esprit2


一ヶ月前まで、ベルサイユ・ガーデンでは、
ひまわりが咲いてましたのに...。
11月になった途端、夜が冷え込んできましたので、
この秋、初めてファンヒーターを入れましたよ、
ボンジュ~ルパー


自分の判断で、どうするか決めるとき。
それも「縁」だと思いませんか?

それこそ、まだひまわりが咲いてた頃でした。
大変興味があることで、
もしそれができるようなら理想的環境だと、
ワクワクすることを見つけていましてね。
数日前の〆切まで、どうするか
決めかねていたのですけれど...
見送りました。
やってみたいというにしては、
あまりに無知で、勉強不足だからです。
来年再チャンスがあるだろうと予測出来たのも、
悔やまず見送った理由でした。

「よし!来年は勉強の年にしよう!」
おかげで、マド脳に『光明』がキラリキラキラ
それを学び得とくしようとするならば、
「今(来年)」しかないと思っていましてね。
元々興味があることですから、集中力も違うでしょう。
今よりも確実に、視野と希望が広がり、
今、頭に浮かばないことさえ、
開けて来る気がします。

お~なんて充実!
素敵だぁ~!!!
いきなり「線を描く(縁を繋ぐ)」ような
大それたことは出来なくても、
日々1つずつ、縁の「点」を作っていくことならば、
ルーズなワタシでも、できそうじゃないですか。
そしたら毎日、な~んて楽しキラキラ

今年だって、まだ2ヶ月も、
何かやれる猶予があるってのに、気は早く。
自分発の予定は、こんなにも
モチベーションの上がり方が違います。
今やってる事は、心残りないようにやりながら、
『来年の予習』も始めてい~よおっと。
ムフフフフとほくそ笑んでる、
マドモアゼルなのでしたおやしらず


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プロフィール

マドモアゼル

Author:マドモアゼル

沖縄の海に珊瑚を植えよう!
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