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博物館天国ワシントンDC.3

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横長い公園ナショナルモール。


マドちゃんの前には国会議事堂があります。
オバマ大統領就任式のおり、
国民で埋め尽くされた公園がここです。

このナショナルモール公園の一直線上には、
国会議事堂、メモリアル塔、
リンカーン記念堂があります。
(距離は数キロあってとにかく広い)


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地図をクリックすると大きくなります
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スミソニアン博物館群は、
ナショナルモールを挟むように
両脇にズラリ並んでいます。

ワシントンにはこの他にも
(スミソニアンに属していない)
以前書いた『ニュージアム』など、
さまざまな博物館・美術館があります。
すべてをダッシュで巡り倒しても、
最低3日はかかるでしょう。
じっくり鑑賞するならば、
一週間の時間が欲しいところです。


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さて、NYからワシントンまでは、
アムトラック(特急電車)で約三時間半とのこと。

「行
っとくでしょう!」

NY在住の『おともらち』から行き方を教わり、
朝ご飯の手作りサンドウィッチまで持たせていただき、
ワシントンDCまで単独遠征、
エイエイ、オー!なのでした。


つづく。

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博物館天国ワシントンDC.2

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映画『ナイトミュージアム2』の
舞台となった国立自然史博物館。


さて、そんな要ばかりが詰まった
重箱のような土地柄ワシントンDCには、
他にも盛られてるものがありまして。

アメリカを代表するミュージアム、
スミソニアン博物館群がドッサリ!
世界のどこに『群』がつくほどの
ミュージアムのたまり場がありましょうか!

アーサー・M・サックラー・ギャラリー
芸術産業館
フリーア美術館
ハーシュホーン博物館と彫刻の庭
国立航空宇宙博物館
国立アフリカ美術館
国立アメリカ歴史博物館
国立自然史博物館
国立肖像画美術館
国立郵便博物館
スミソニアン・アメリカ美術館
アナコスティア博物館
国立動物園(パンダがいるよ)
クーパー・ヒューイット国立デザイン博物館
国立アメリカ・インディアン博物館
(これらを総称して、スミソニアン博物館群)

19種の博物館や研究センターが、
ワシントンをメインに、
各地へと点在しています。

しかも国営施設。入場無料!
超ぉぉぉファンキーモンキーだぜベイベー!!!
ミュージアムマニアのマドモアゼル。
このてんこもりパワースポットを拝まずして、
老いて行くはずあ~りません!


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スミソニアン氏が眠ってる
『キャッスル』とスミソニアン本部



ちなみにスミソニアンとは人の名前です。
これがまたファンキーなエピソードが
残っていましてね。

イギリス人科学者スミソニアン氏は、
アメリカという国がとっても好きだったのだそうで。
自分が死んだら、膨大な遺産を
「アメリカの知識の向上と普及に役立ててほしい!」と、
寄付するよう言い残します。

が、スミソニアン氏。
アメリカという国へは、行ったことも、
観たこともなかったといいます。
なのに今でいう何十、何百億?という財産を、
ドーン!とプレゼントしちゃう半端なさ!

そんな太っ腹な功績を残されたスミソニアン氏。
現在は、憧れのアメリカにいらっしゃいますよ。
博物館群の中にある、
スミソニアン教会本部「キャッスル」にて、
静かに眠っていらっしゃいます。

そしてスミソニアン氏の恩恵こそが、
今日のワシントンDCの
この『てんこもり要素』を支えているといっても
過言ではないのでした!


つづく。

博物館天国ワシントンDC

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アメリカの首都ワシントンDCは、
ステーキ、天ぷら、トンカツ...
どっかりしたメインディッシュばかりが
『てんこもり!』されたような街!


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普段は奥の噴水近くまで寄れるところ、
外出中のオバマ大統領お帰りで、
突如の厳戒態勢のホワイトハウス。
柵の外までおいやられました。
ちなみに噴水を超えて
ホワイトハウスに近づこうとすれば、
警備隊からようしゃなく撃たれま~す。



わずか14キロ四方(菱形)の面積の中、
オバマ大統領官邸・ホワイトハウスをはじめ、
国防省ペンタゴン、FBI本部、造幣局、
アメリカ国会議事堂、各省庁、各国大使館...
アメリカの主要行政機関が
ギュー!っと詰まっている、連邦直属の首都。

アメリカ国家が、
ここから機能しているのかと思うと、
「この街を独立させ、アメリカ51番目の州にするぞ!」
と願う、住民が意気込にももうなずけます。


つづく。

ジャーナリストの仕事@NEWSEUM

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「ニュージアム」HPより

窮地にあっても、
人々に知らせなきゃ!と、
自らの役割を果たされた行動力に、
胸が熱くなりました。


『群』がつくほど、
世界に類を見ない『博物館だらけ』の
ミュージアム・メッカ、ワシントンDC。

その数の多さと、あまりの規模の大きさに、
博物館マニアのマドモアゼルでも、
さすがに白目をむきながら巡り倒した中。
「ここはナイスです!」と
ご紹介しようと思ってた博物館の1つに、
ニュージアム』博物館があります。
ニュースとミュージアムをかけた、
ニュース(報道)がテーマの博物館です。
(詳細は後日改めて書きます)

タイムリーにも、
昨日の読売新聞にこんな記事が出てました。
原文のまま記載させて頂きます。

読売新聞4/17記事より

【ワシントン=山田哲朗記者・記】

東日本大震災で社屋が被災した後も、
手書きで新聞を発行し続けた
宮城県の石巻日日新聞のオリジナル壁新聞7枚を、
ワシントン市内のニュース博物館
「ニュージアム」が取得し、
永久収集品に加えた。

輪転機が動かない中、
同社は印刷用のロール紙を切り取り、
懐中電灯などの明かりを頼りに
油性ペンを使って手書きの新聞を作り、
6日間にわたって避難所に張り出した。

この努力を報じた
米紙ワシントン・ポストの記事に目をとめた
同博物館が石巻日日新聞に
電子メールで現物の提供を依頼したという。

同博物館のクリストファーセン学芸員は
「現代技術の恩恵が受けられない中、
ジャーナリストたちは、
ペンと紙だけで地域に重要な情報を届け続けた」
と称賛している。

    (2011年4月17日18時17分 読売新聞)



この手書きの石巻日日新聞のことを、
ワシントン・ポストが記事にした理由。
「ニュージアム」が求める理由がわかります。

ニュージアムには、「新聞」が登場して以来の
貴重な現物が保管されています。
ここは多くのジャーナリスト達の足で、
想いで、取材されてきた記事という
歴史ドラマの集大成が、
一同に公開されている博物館なのです。

東日本大震災において、
記者自らが前代未聞の被災に遭遇されながらも、
すべての情報網が断たれ混沌としたエリアに、
『知る限りの今を、今必要な情報を
確実に届けよう!』という
ジャーナリスト魂の結晶は、
そこに居ない、体験していない者のこころにまでも
訴える力があります。
同じ仕事をする人ならば、
なおさらにその記者の強い使命感を詠み取るでしょう。

こうして被災現場で「自分のできること」を、
必至で果たそうとなさってる方々がいらっしゃること。
ゆく先の見えない中、アクションを起こし、
活動されてるみなさんのこと。
知るたびに、わたしは涙がでます。
頭が下がります。
胸の中に熱いものが生まれ、突き動かされます。

いまだ物資や義援金でのご協力しかできていませんが、
遠くに居ても、わたしの出来ること。
これからも続けます!
そして、わたしのやるべき
日々の仕事に励みます。


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Metroに乗って

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マンハッタンはバスとメトロ(地下鉄)が
縦横無尽に巡らされ、
どこへ移動するにも便利です。

では、もしこの社会的インフラが、
予期せぬ大事故で全面ストップしてしまったら。
復旧の目処が立たない状況に陥ったら。
それはそれはパニックになるでしょう。


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東日本が体験したのは、
まさにこの「もしも」でした。

そして改めて認識させられたのは、
「エコを考えた」という最新技術の産物ほど、
電力やエネルギーで稼働するということ。
否定肯定ありましても、
今、わたしたちの生活が
多くのエネルギー源なくして
もうなりたたなくなっているのは現実です。

震災後、多くのみなさんが
一斉に節電を心がけるようになりました。
とても賛同します。
それでも、エネルギー源には一切頼らなくても大丈夫!
と、徹底したライフスタイルに転向するまでには
到底至りません。
社会的インフラを利用する『便利生活』が、
すっかり板についてしまいましたから。

『便利さとハンデは一長一短』ですね。

生活が効率的になるほど、
背負うものも大きくなってるのにですね。
わたしたちは、その道を選んで生きてるのですよね。
それをわかった上で、
わたし自身の日常生活において、
「便利さをどこまで求めるか?」
「便利さをどこまで必要とせずに過ごせるか?」
今後も継続して考えながら、
工夫してみようと思います。

被災地の夜は、
まだまだ暗くて寒いのですから。


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34丁目駅構内で
よくストリートパフォーマンスしてる
学生さんらしきラテンジャズトリオ。
軽快でナイスサウンド!
ベーシストの彼、日本人だと思うのよね。

被災地の子ども達に絵本を送りましょう!

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「色であそぼう」をテーマに
7歳の男の子が描いた魚

マドモアゼルがロゴのデザインをしたり、
子ども絵画造形教室で出向している
絵本とおもちゃの専門ショップ
メルポックル』では、
福島の子ども達のために絵本を送ろう!”と、
只今、みなさまより絵本の寄付を募っています。

あなたのお手元にあるもう読まなくなった絵本、
眠っている絵本などありましたら、
1冊でもかまいません。
震災で保育園や幼稚園、
遊び道具を失ってしまった子ども達のために、
どうぞご協力をお願い致します!

ひらめき電球絵本回収先
詳しいお問い合わせはショップまで↓

『メルポックル』
〒830-0032 久留米市東町34-72 (久留米一番街内)
TEL:0942-65-9031
FAX:0942-65-9032
HP:http://www.merpokkur.com 
e-mail:info@merpokkur.com  
定休日:火曜日(祝日の場合は営業)
営業時間:10:00-17:00


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幼稚園の女の子の描いた魚

おパリ代表、国連へ行く

日本中が粛々とした最中ではございますが、
おバカさんネタをば1つ。


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ヘッドフォン春/ヴィヴァルディ

愛と平和の『おパリ人』マドモアゼル。
おパリ代表として、
国際連合本部へレッツらGOヒロミ。

そんなわたくしをお迎えするのは金屏風!
わたくしは演台に立ち、
大いなる愛の演説をいたしますの。
その姿はまるでエビータのごとく、
各国代表の皆々様方の心を
ズッキンドッキン
渚のハイカラ人魚でございましてよ。

と、妄想温泉


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国連本部ユナイテッド・ネーション(UN)は、
アメリカ国内にあっても
アメリカではない、特別独立機関。
現在、加盟国は192か国。
ア~ンドマドモアゼルがお住まいの
『おパリ自治区』もね。
うふキスマーク

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歴代国連総長に、
ナイスちゅーミーチュー。

いずこへまいりましても、
セボォ~ンなわたくし。
小洒落たお遊びはぬかりなくってよ。

はい『国連切手 feat.おパリ』バージョンキラキラ
国連内にある売り場で注文をすると、
その場で写真を撮り、作っていただけますの。
この切手、国連敷地内から投函する手紙に限って、
ちゃんと使えますのよ♪


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SAKURA便り

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春。
日本人のDNAを持っていると、
桜が愛しくなります。

アメリカの首都ワシントンDCの、
タイダル池やポトマック河、
アメリカ連邦議会議事堂周辺にて、
満開の桜を拝みました。

このソメイヨシノの並木は、
1909年、当時東京市長だった尾崎行雄氏が、
日米親善としてプレゼントしたもの。
最初に送られた2000本の苗木は
害虫によってダメになってしまいましたが、
改めて3100本を贈り直した苗木は、
長老の樹となり、
現在でも美しく咲きほこっています。


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3月末~開催された
「桜フェスティバル」では、
さまざまな東日本復興の支援活動
行われました。

先日はワシントン・ナショナル教会にて、
震災被害への祈りを捧げる会が
行われました。

ふるさとを失うこと。
愛する人をなくすこと。
居たい場所を追われること。
悲しみや苦しみ、そして愛は、
国を超えて、人種を超えて、
すべての人が共感し合えます。
多くの人々が日本のために出来ることを
行ってくださっています。

この花とともに結ばれた友好は、
これからもずっと
散ることはないでしょう。


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東日本大震災の復興ため、
ユニセフ、日本赤十字社の各機関を通し、
義援をさせていただいております。
これからも、微力ながら
「わたしにできること」をつづけてまいります!

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祈り人

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MoMA近くの教会にて。

赤いコートのおばあさんが1人。
亡くした人を
想われてたのでしょうか。
随分と長い時間をかけて、
深い深い祈りを捧げていました。

その背中がとても孤独で、崇高で。
わたしも後部に控えながら、
しばらく同じ空間に
おじゃましたのです。

静かでした。
身体の中に浄化された空気が
スゥーと染み渡るようでした。

日本のことを想いました。

これからも
わたしができることを
継続的に、粛々と
やってこうと思います。


Thinking of you

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東日本の状況を知ると、
まだまだ明日のことさえ、
想像ができずにいる時期だけど。

あなたの目に映る未来が、
澄み渡っていきますように。

やりたいことが、
望むことが、
制限されることなく
あきらめてしまうことなく、
実現されていくようになりますように。

いつでも、どこにいても、
わたしは想っています。

ブログお引っ越しのお知らせ!

『Espitブログ』がお引っ越しOPEN!

シリーズ第三弾はここからジャンプ!
  
Esprit-3



Never stop

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悲しいとき、
思いっきり泣いていいと思います。

辛いとき、
疲れたと言ってしまっても
いいと思います。

やがて少し顔があげられるようになったとき。
少しずつでも
歩き出せればいんじゃないでしょか。


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ブルックリン・ブリッジ(1825m


マンハッタンとブルックリンの間には、
「夢をあきらめなかった橋」が
かかっています。


橋の建築開始直前のことでした。
設計者ジョン・アウグストゥス・ローリングは、
不慮の事故に合い、
夢半ばにして天国へと旅立ちます。

そこに息子のワシントンが立ちあがりました。
父の想いを継ぎ、計画を続行。
そして16年後の1883年。
ついに、アメリカ最古の巨大な石造のつり橋を
完成させたのでした。

「夢をあきらめなかった橋」は、
128年の時を経た今でも
街の景観に「この街らしさ」をそえる
シンボル的な存在でいます。

たとえ少し長い道のりでも。
少し時間がかかっても。
「わたしの足で歩いてみよう!」という
気持ちのワイヤーまでも張ってくれるのでした。


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From ground zero

mademoiselleのブログ


わたしは、再生力を信じます。

2001年の9月11日。
一瞬にして
たくさんの大切なものを失ったこの場所。
そのあまりの壮絶さから、
「グラウンド・ゼロ」と呼ばれてきました。


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それから10年。
ここは今「なにもないゼロ」ではありません。

地球上に多くの生命が生まれ、
進化していくように。
街という形も、人々の祈りと希望を糧に、
何度でも、
何度でも、
生まれかわれること。

「ゼロ」が終わってしまうことではない!
という姿を見せてくれています。


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わたしは、復活力を信じます。
私たちの日本(東日本)も、
きっとやれるのです!


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プロフィール

マドモアゼル

Author:マドモアゼル

沖縄の海に珊瑚を植えよう!
プロジェクトに参加しています! ただ今30人の仲間といっしょに 珊瑚の種付け待機中↓ アナタもお友達と一緒に 珊瑚の里親になりませんか? 詳しくは文字をクリックしてね
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