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I`m Too Sexy!

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先だってNY州法では、
同性愛者の婚姻
認められるようになりました。


チェルシーから、
地下鉄23丁目駅へと向かって歩いていると。
!!!
思わず撮ったパン屋のウィンドー!
このネーミングとこのイラストったら!
うふ♪な具合のお兄さんにお尻パン。

NYだわ~。
アメリカだわぁ~。
ご陽気だわぁ~。
思わずRight Said Fred の
「I`m Too Sexy」が
脳裏に流れてきたわぁ~♪
(YouTubeでご鑑賞下さい)


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ふふふふな気分で歩いていると。
今度はこの滞在中観た男性の中でNO1!
すばらしきイケメンと遭遇!

あぁ、目の保養キラキラ

細面で短髪のスラリとしたソフトマッチョ。
パリっとした白いワイシャツにジーンズ。
スタイルの維持と、身だしなみに
気を使っているのが一目で分かる、
清潔感たっぷりのお兄さんは、
多分お尻パン系のお兄さんは、
なんとも普通でないよな装飾デザインの入り口、
ドクロのとってを押して、
建物の中へと入って行きました。

それからしばらくは、
マドモアゼルの脳裏に「I`m Too Sexy」が
ヘビーローテーションされていたのは
いうまでもありません。



リトル・イタリー」につづく




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Chelsea Historic Districtと花跡

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チェルシーの20~23丁目(8~10st)には、
19世紀に建てられた
ヨーロッパ風ダウンハウスが、
歴史的建造物として残されてます。
(普通に人が居住している)

ギャラリー巡りで興奮冷めやらぬ帰り道、
落ち着いたたたずまいの保存区を歩けば、
こころが穏やかになっていきます。


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チェルシーシネマの裏に通りかかった時。
ふと、足下を見ればお花のマーク。
なんだか印象的だったので、
撮っておきました。

後日のこと。
ブルックリン側の橋の下でも、
同じ落書きを見つけましてね。
描いた「そのひと」の痕跡を辿ったようで、
ちょっぴり嬉しかった
マドモアゼルなのでした。



チェルシーで出会ったイケメンのはなし
につづく

Chelsea Gallery District

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最新アートの発信基地チェルシー地区。

リーマンショック以来の不況で、
若いギャラリーが
軒並みクローズしているとはいえ、
11~7Aveの間、13~29丁目までの
広範なエリアに、
200以上のギャラリーがある
いわれてますからすごいのです。


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チェルシーは元々倉庫街でしたから、
一見殺風景に見える街並。
開発される前の芝浦のような感じ
とでもいうのでしょうか。

無機質な扉をくぐれば、
世界はたちまち一変。
コンテンポラリーアートをはじめ、
古典アートやファインアート、写真、
ペイント、彫刻、映像など、
巨大な立体オブジェから小作品まで、
様々な作品がズラリ!

1度で巡ろうとすると、
ものすごい量の作品を
観ることになりますから、
気力体力ともに飽和状態になります。
2.3度に分けて、
じっくり鑑賞していくことを
おすすめします。


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メインストリートは
22丁目、24丁目、25丁目
10~11Aveの間の3本。
世界的にメジャーなギャラリーが並びます。


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ギャラリーPraxisでは、
階段からインスタレーション作品が
楽しめます。


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MATT JONES Maltiverse
パネル型アートはパンチがあって
観て楽しい!

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ビルの壁やエレベーター内に、
各ギャラリーのチラシが張られてます。
好きなタイプの絵に目星を付けてから
のぞくこともあります。


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STUDIO601の地下では、
Poul kolkerの電飾を使った
インスタレーション作品が
展示されてました。

奥行き感が面白かったです。

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チェルシー・ギャラリーマップ



チェルシー・ヒストリーストリート」につづく


詰めが甘い人(筆休め)

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今宿のPizzeria da Ciruzzoのピザ
マドちゃん大好物!


あと2日だ。
あと2回起きて働いて寝れば、
夏休みーッ!!!!
(↑大きな声で叫ぶように読む)

マドちゃんくたくたになりながら、
4ヶ月待ってたよ、
夏休みーッ!!!!
(↑絶叫大会のように読む)

でもマドちゃん
『詰めが甘い人』らしいので、
2日間は気を抜かずに
起きて、働いて、寝ることにしますよ。


巡礼@The Hotel Chelsea

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チェルシー地区へ行くと
必ず立ち寄るのがチェルシーホテル

1883年の創業時から今日まで
多くの画家・ミュージシャン・作家
クリエーター達に好まれてきた
長期滞在型ホテル。
400室あるうちの7割りは
住居として借りられていて、
そのほとんどんが芸術家だといいます。

例えば、マドちゃんの好きな
アンディー・ウォーホルや
写真家のメープルソープが
ここで暮らしていたことがあります。
ピストルズのシド・ビシャスが
ナンシー事件を起こしたのもここでした。
(その100号室はリノベーションされてもうない)
アーサーCクラークの名作『2001宇宙の旅』は
ここで書かれ、
映画『レオン』の舞台もこのホテルでした。


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ギャラリーになっているロビーは
こじんまりとしていて、
アーティストの家のリビングのような雰囲気。
(各部屋にも滞在したアーティストの
絵画が飾られている)

座り心地のいい椅子に座っていると、
時が止まったような感覚になります。
ただボぉ~っとするのが気持いいのです。
庶民のマドちゃんにとって、
何かイマジネーションを得ようとするよりも、
よこしまな思いを捨てる場所。
パワースポットなのですね。


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チェルシー犬は、
十数年前と変わらず健在でした。


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Hotel Chelsea
222 W 23rd St New York NY 10011
Telephone: (212) 243 3700
Fax: (646) 484-3971



チェルシーのギャラリー街」につづく



マド農園の夏野菜

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今年も、
マド農園の夏野菜が豊作です。
レタスなどの葉もの以外は、
買わなくても充分にこと足りています。

毎日食べる分だけ採取して、
おいしくヤムヤムしてますよ。


想い出を売るところ@Hell's Kitchen

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映画ウエストサイド物語の舞台にもなっていた
ミッドタウンの西側のヘルズキッチン地区は、
以前ならば治安が悪く、
行ってみようなど思わないところでした。

が、いまやすっかり開発地区となったようで、
週末ごとに蚤の市が開催されるような、
庶民が集う場所になっているとのこと。


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チェルシーからの帰り道。
マンハッタンを北上する路線バスに乗ると、
丁度ヘルズキッチンのある39丁目付近を
通りかかりました。
ふと思いたち、途中下車して、
蚤の市をのぞいてみることにしました。

蚤の市では、
歩行者天国になっている道路の
100mくらいの間に、15~20店ほどの
古着やアンティーク雑貨・家具の
露店が並んでいます。


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どこでどうして、
ここで売られる運命に至ったのか。
ある雑貨店では、雑貨にまぎれて、
プラスチックの衣装ケース一杯に
古い写真が入ってました。
そのほとんどが、
家族のポートレートばかり。

異国人から観ると、
風景が外国で、被写体が外国人というだけで、
インテリアの一部として様になる感じがします。
後々こうして見ず知らずの人に受け継がれる奇蹟も、
そこからまた新たな物語が生まれそうで
悪くはないのでしょうが...

写真は、特別な瞬間の奇跡、
誰かの記憶の断片。
「物」よりも、撮影者の想いが強く詠み取れます。
手に取ってみた写真の裏には、
手書きされた日付けと、
映っている子どもの名前なのでしょう、
我が子をいとおしく思う親の想いが
記されていました。

そんな、持ち主を失った
半世紀ほど前のモノクロ写真に、
なんだかせつなくなりました。

持ち主が亡くなられて、手放され、
売りに出されたのかもしれませんけれど。
この写真の持ち主のこころに、
愛おしい記憶が残されていますように。


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チェルシーホテル」につづく


スガキヤ・フォークスプーン@MoMA

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18年ぶりに訪れた、
ニューヨーク近代美術館
MoMA

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アンディー・ウォーホル
「キャンベルスープ」

大好きなウォーホルに、
再会のご挨拶。


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アンドリュー・ワイエス
「クリスティーナの世界」

ワイエスに敬礼。

洋画出身のマドモアゼルは、
写実的な絵を描くのですけれど、
(だから写真を撮るのが趣味)
アメリカを代表するリアリズム派
アンドリュー・ワイエスは、
敬愛する作家の1人。


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ヴァン・ゴッホ
「星月夜-糸杉と村」

ゴッホの月夜にユラユラとした気分になり、


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パヴロ・ピカソ
「アビニヨンの娘たち」

ピカソの娘たちに、
顔中があっちむきこっちむきし合格


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ヤギ好きマドちゃん
ピカソ作のメェ~がいる中庭で
癒されるのでしたやぎ座


それはさておき。
MoMAのショップでは、
世界のグッドデザイングッズが
販売されているのですけれど。

!!!!

かつて名古屋へまいりましたとき、
いまいち使い勝手が微妙だと申し上げた
スガキヤのフォークスプーンが、
販売されてました。

ぬぉぉぉぉ....
ちゃんとスガキヤのネームも入っている。
あなどるなかれのスガキヤスプーン。

名古屋のラーメンチェーン
スガキヤのフォークスプーンは、
MoMAが認める世界のグッドデザイン商品
なのでした。




ヘルズキッチン」につづく



I.C.P国際写真センター

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色気あるナイスガイだったキャパ

わたしもぉ~、影響をぉ~、けてます。
(↑かなりゆっくりと読む)

と、報道カメラマンの渡部陽一氏が
言ったかどうかはわかりませんが。

戦場の最前線で、
戦争の悲惨さと非人道性を訴える写真を
撮り続けたカメラマン、ロバートキャパ

キャパはベトナムで地雷を踏み、
40歳の若さで亡くなりましたが、
没後60年以上過ぎた今でも、
戦場カメラマンでキャパの影響を
受けていない者はいないとまで
言われているような、報道写真界の功労者。


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お茶目なマティス

もちろん、マドモアゼルも
キャパの写真は好きです。
特に、戦地から戻って来て、
余暇の時間に撮った、友人ピカソや
マティスのアーティスト写真が好きです。
構図のかっこよさもそうですが、
被写体の人柄が映し出されているのが
とってもいいのです!


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ファッションフォトのようでかっこいい!
ピカソがフランソワーズ・ジローを
愛してやまない様子がにじみで出ます。


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その弟で写真家の
コーネル・キャパが1974年に設立した
写真ギャラリー、I.C.P(国際写真センター)
レッツらGOヒロミ。

I.C.Pは6万点を超える
写真のコレクションを所蔵。
キャパはもちろんのこと、
キャパと創った写真家集団
「マグナム・フォト」のメンバー
カルティエ・ブレッソン
アメリカにモダンアートの基礎をつくり
写真を芸術の世界で認めさせた
近代写真の父と呼ばれる
(若き頃のジョージア・オキーフの旦那)
アルフレッド・スティーグリッツなどの
有名写真家の作品...etc
アメリカ・ヨーロッパの『報道写真』をメインに
収集・展示を行っています。


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また、ここは写真学校として
(世界一の規模)の機能も持っているので、
学生さん達の作品もエキシビジョンとして
展示されています。
マドモアゼルが10代で写真に目覚めていたら、
このI.C.Pに留学したかったです。


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マドモアゼルが訪れたときは、
第二次世界大戦時代の
東ヨーロッパの紛争写真が
公開されていました。

モノクロの写真は、
言葉にならない憤りや悲惨さを
いっそう際立たせますね。


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I.C.Pを出て、
向かいのビルに映った空が、
戦場写真を観た後味に
悲しいほど青空だったのが、
今でも印象に残っています。


★International Center of Photography
「I.C.P」国際写真センター
1133 Avenue of the Americas at 43rd Street
New York, NY 10036




MoMA」につづく


マドちゃんを探せ!

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日々、世界トップレベルの
完成度の高いミュージカルが繰り広げられる
エンターテイメントの街、
ブロードウェイ。
その中心地、タイムズスクエアーは、
夜もネオンと行き交う人々で大にぎわい。

おともらちのマンションから
ご近所ということもあって、
2人で写真を撮りにレッツらGOヒロミ。


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おともらちが
「あそこ見て見て」と指差すのは、
『フォーエバー21』ビル壁面にある、
超~巨大モニター。

新宿アルタにあるモニター画面のように、
(アルタよりもはるかに大きいサイズ)
街往く人が画面に映し出されるよう
テレビカメラが設置されていましてね。
可愛いモデルさんの映像と
リアルタイムの画像が、
合成される仕組みになっています。

こういうの見ると、
途端にテンションあがるのよね。
はい、両手でブンブン大手を振ってみた~り、
軽くダンシン♪してみた~り、
ピースしてみた~り。
しばらくワイワイと遊ぶ、
いい大人の2人。


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問題。

「マドちゃん、ど~こだ?」

画像をクリックすると
大きな画像をご覧になれます。



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「マドちゃん、こ~こだ」



I.C.P国際写真センター」につづく



チルチンナイト(筆休め)

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サマージャンボと
2000万円宝くじを買いました。
は、さておき。

最近、マドちゃんの趣味は、
チルチンびと』の愛読と
間取り書き。

来週までお休みなくても、
わずかな空き時間をぬっては
ああでもない、こうでもないと、
ニューベルサイユ宮殿計画の妄想を
膨らませてるんですけれどね。

建築家のお仕事はすごいです。
家って、細かいところまで
よく考えられて設計されてるんだな~と、
つくづく思い知るのでした。


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Over the Rainbow

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猛暑の1日。
夕暮れ時に雷が鳴って、
夕立がきました。

虹がね、ででましたよ。
マドモアゼルは虹を見ると、
いいことがある!って思うんです。

虹は、空気中の水分の粒や、
太陽の光の屈折とか、観る場所とか...
スペクトルが出る条件が整わないと
みれないでしょ。
そうして生まれた虹を、
わずかな時間の中でみるのですから、
それ自体、もうラッキーじゃないですか!

あなたにも、
いいことがありますように。
あの虹の向こうにね、
もう待っていますよ。
きっと。





ムール貝ワイン蒸し(筆休め)

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おいしいものを頂くと、
家でも食べたくなるもので。
マド・シェフ舌の記憶の限り、
再現するのであります。

アメリカから帰国後、作ってみましたよ。
おともらちおすすめだった、
レ・パリジャン・ビストロの
『ムール貝のオニオン&白ワイン蒸し』。

自分で作ってみると、
使ってあった材料にガッテンいきます。
ポイントはオニオンで甘み、
ソーセージで塩けとうまみを
加えてあったのですね。

そしてオリーブオイル、
ニンニクと鷹の爪と白ワイン、
ブイヨン、バター少々で煮ると
出来上がりぃ~♪

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なかなかボォ~ノ
スープがイケます!
バゲットに染み込ませてヤムヤム。

お客さんがおいでなすった時の
メニューが増えて
なによりなのでした。





事故現場

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ミッドタウンの
おともらちんちのマンションから、
Le Parisien Bistrot』へ
テクテク歩いていましたら。

ガシャーンドンッ
大きな音。

ありゃりゃ。
交差点のど真ん中、事故現場に遭遇。
お怪我がなかったようなのは救いです。


奥にみえるのは、
グランドセントラル駅。




ブロードウェイ」につづく




Le Parisien(マド・シュラン★★★)

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NYのおいしい話。

長期滞在中お世話になっていた、
グルメなおともらちご夫妻が
よく行くというお店へ
連れて行ってもらいました。
LEXと3rdの間 31thにある、
南仏家庭料理『レ パリジャン

こじんまりしたお店は、
おなじみさんでいつも満員。
おともらちが予約してくれたのです。


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おともらちご夫妻おすすめ前菜。
鍋ごと出てくる
『ムール貝のガーリック&白ワイン蒸し』
『レバーパテ』『オニオンフライ』。

ソーセージとオニオンとガーリックの
スープ仕立てのムール貝は~
熱々で激ボォーノ!
パテも癖がなくマイルドで、
バゲット足りずにおかわり君。
フライはカリッとサクサクなのです!

前菜でお腹いっぱいになるよと
聞いていましたが、
すでにボリューム満点!


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おともらちのメインディッシュ。
『豚のソテー』
ドーン!

ハーブが効いて超~ジューシー!
柔らかお肉!!

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おともらちダーリンの
『ムニエル』
デーン!

ハーブのソースとの相性が絶妙!

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お2人がおすすめ
『ラムの赤ワイン煮・クスクス添え』
ドカーン!

ほろほろと身が崩れるほど煮込まれた、
柔らかで癖のない骨付きラム!
はじめ人間ギャートルズの
お肉のように大きい!
ソースの染みたクスクスまで、
とても食べきれない量なのです!

マドちゃんすっかり歩くフォアグラ。
おごちそうになりました。
ありがとうございました。


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マンハッタンの住人がお勧めする
カジュアルなフレンチビストロ。
頼んだすべてがおいしいかったです。
マド・シュラン★★★キラキラ

あなたもNYへお出かけの際は、
是非どうぞ♪(要予約)

*************************************
Le Parisien Bistrot
163 East 33rd St
New York, NY 10016-4644
(212) 889-5489
*************************************


事故現場」につづく



ブローデット(筆休め)

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過日のこと。
デッサン講義の課題は、
『食べ物』をおいしそうにみえるように
描くでした。

みんなが焼きサバや
子羊のローストなど旨そな絵を描いてる傍らで、
マドちゃんイタリア料理の本観てモアモア温泉

「た、食べたい!」


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で、マドシェフ作ります。

ホウボウのソテーとエビ・あさり
イカ・ホタテの白ワイン煮
『ブローデット』
魚介のうまみが染み出たスープよ
ボォ~ノ!

山盛りモリモリ食べ過ぎて、
お腹がポンポコりんになりましたとさ。


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摩天楼はラブラブに

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エンパイアーステイトビル↑が
入ってるほうがNYっぽい。


バカは高いところが好きといいますが。
はい。おバカさんマドちゃんは、
高いところが大好きです。
あの胸の辺りがゾゾゾとする感じが
よいのよね。むふっキスマーク

エンパイアーステイトビルディングの、
展望台から見下ろす
マンハッタンの街は王道ですけれどね。
ロックフェラーセンタービルの
展望台からのほうが、
エンパイアーステイトビルと
ダウンタウンの摩天楼が
一緒に観れて好きです。


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ラブラブでステキだった
絵になるお2人



マドシュラン★★★」につづく



ボクのしょちゅうおみまい

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みなしゃんお元気れすか?
ボクですよ。
しょちゅーおみまいですよ。


すっかりおじいさんなボクは、
あんまりご飯をたべなくなりました。
1日中すずしいところで
ダラ~っとしてますよ。

「軽、軽ちゃんになってしまったね」
マドモアゼルは
やせっぽっちのボクをだっこして
悲しそうなお顔をします。
ボクはできた男ですからね、
元気だよってペロペロしてあげるのでした。

みなしゃんもお元気れね。


             靴下よりウサギ


マツコザハット

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今日のドローイング課題は
『宇宙』でした。
宇宙に関するモチーフを
自由に描いていたわけですが...

男子がしっぽを持ってる
エイリアンを描いてくれました。
じょうずい!じょうずい!可愛い上手い!

マドちゃんも描~こおっと♪
で、ジャバザハットを描いてたのはいいけど。
だんだんマツコデラックスに似てきて、
『マツコザハット』になっちまいましたとさ。


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どんとこい!ハンバーガー

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アメ~リカでは、
大好物のハンバーガーと
デリのお惣菜があれば、
マドちゃん生きて行けます!
本場は、ハンバーグのパテが
香ばしくってウマウマなのよね。

にしても....
アイ?ハンバーガーちゃんが
小振りに見えてしまうほど、
はみださんばかりに
みっしりと敷かれた極太ポテトフライ。

盛り過ぎやろDASH!
これじゃ~どっちがメインなんだか。


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マドちゃんの手と比べてくらさい。


サイドにゃ、
キュウリ半分サイズの
ドでかいピクルス。

ポテトでマッタリしたお口直しには、
これくらいの量がないと
間に合わないというわけでしょうか。


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別のバーガーショップでは、
渡された袋がずっしり重くって。
何かと思えば、
これまたマド?バーガーちゃんが
かすんでしまうほど、
ケチャップドッサリ叫び
何につけて食べろというのレスか?
これはデザートか?

なんでもBIGサイズはいいけれど。
無駄に消費しすぎです。
はい。ノーサンキューと
戻しましたとさ。



アメリカ映像博物館」につづく



摩天楼はぎゅうぎゅうに

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アメリカ経済の中心地。
ロンドン・東京と並び、
世界の経済を動かすウォール街。


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街の真ん中にある
ニューヨーク証券取引所。
2008年のリーマンショック(世界金融危機)は
ここから端を発しました。

その周辺の路地は、
ビルとビルの間隔が詰まっていて、
圧迫感満載!
日中でも太陽光が遮られているので、
なんだか暗いとでぇ~す。


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ハンバーガーのはなし」につづく



ちゃりんこセーターくん

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その昔。
SOHOといえばギャラリー街でしたが、
今は個性的なブランドショップの入る
ファッション街。

とまってるちゃりんこまでもおしゃれさん。
ハンドルからペダルまでも
編み編み編み編み。
着せるのが大変そなセーター君なのです合格





ウォール街」につづく





NYのちゃりんこ事情

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NYでも、
ちゃりんこ盗難事情は同じようで。

にしても、ガッツリだな~。
ずいぶん、highだな~。




ちゃりんこセーター君」につづく

New MuseumとIdentity

久々にちゃんとしたお休みが取れる週末。
マドちゃんとってもお元気ちゃん。
こういうノッてるときこそ、
サササとコマを進めましょう!


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昼間は鉄板色の建物


ようやくニューミュージアムに
たどり着きました。

マドちゃんは、
6つの箱を無造作に積み上げたような、
この建物が観たかったのです!

2007年にリニューアルされた
ニューミュージアムの顔となっているこの建物は、
日本人建築家、妹島和世と西島立衛のユニット
『SANAA』の作品
お2人は金沢21世紀美術館や、
東京のクリスチャン・ディオールビル、
ルーブル美術館・別館などを設計された方々。

館内はエレベーターを中心軸に
各階がずらされている、
至ってシンプルなコンクリートの四角い箱。
階段が、エジプトはギザの
ピラミッドの中を彷彿とさせるような雰囲気で、
好きでした。

外国へ行くと、
『私は日本人である』という
アイデンティティを再認識するわけですが、
ここに立って、多くの来館者が
訪れているのをみてますと、
日本人であることを誇りに思いました。


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「新しいアート、新しいアイディア」
をうたうニューミュージアムは、
若手の現代アート作家を発掘し
世に紹介する美術館。
まだ認知されていないけれど光っている作家に
スポットライトをあてるのが得意です。
かのキース・へリング、
ジェフ・クーンズなども、
ニューミュージアムから
世に送り出された作家でした。

この時マドちゃんが拝見した作品は、
性を表現したものや、映像。
自然を表したオブジェといった、
視覚的・感覚的に訴えてくるものでしたよ。

ミュージアムショップでは、
多くの画集やグッスが並ぶ中、
奈良美智さんの画集や
ポストカードが目立っていて、
こちらでも人気のようです。
MoMAが作品を所蔵してるほどですから、
当然か。
そういうことも、この建物同様に嬉しかった
マドモアゼルなのでした。


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ニューミュージアムの中から
外を見たらこんな感じ。
マドちゃんがワンピを買った
ビンテージショップ
がかすかに見えます。



New Museum
住所:235 Bowery, New York, NY 10002
電話:212.219.1222
開館時間:12:00~18:00/
木&金 12:00~22:00/月&火 閉館
http://www.newmuseum.org



NYのちゃりんこ事情」につづく



ワンピにマドまっしぐら

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リトルイタリーを通り抜け、
ノーリタ地区に入りますと、
いよいよニューミュージアム・オブ
コンテポラリーアート
も間近!

見えて来ましたよ!
白い箱を積み上げたような建築物!

を、目前にして。
マドちゃんの目に留まったものは、
洒落たビンテージショップのショーウィンドー。

か、かわいいキラキラ

ボディーが着ているワンピースにマド目釘づけ!
こういうパンチのある柄は、
海外モノならではなのです。

はい。
マドまっしぐらinビンテージショップ。
あ~ンド
マドまっしぐらinフィッティングルーム。

だってお袖のふくらみ具合と、
フレアのふくらみ具合が
かわいかったんだもぉ~ん。


で、肝心の目的地には、
ま~だ辿りつかないのでありましたとさ。



ニュー・ミュージアム」につづく






麗しのちきんこブサラダ

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いや、ちょっと待て.....
マルゲリータ、ヤムヤムしたかった
どころの話じゃなかった。
どんだけボケとるのか?
どうもマドモアゼルのアルツ進行は激しすぎる。

ウォール街で『おともらち』と別れる前に、
ユニオンスクエアー側の
マックス・ブレナー』により、
ウワサのちきんこブサラダと
2人でも食べきれないほどの巨大ピザを、
大喜びで食べたばっかりじゃないですか!

※ちきんこブサラダの経緯、
詳細はこちら



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『マックス・ブレナー』は、
イスラエル発のチョコレートショップとして、
いつも混雑しているという人気のレストラン。

NYへ行ったあかつきには、
ちきんこブサラダをこの目で確かめたく、
早速おともらちがご案内して下さったのでした!

ええ、ええ、ここのウリはチョコだ!というのに、
チョコには一切脇目も触れず、
ちきんこブサラダとビザをガッツリ食す2人。


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ちきんこブサラダの正しくは、
「チキン・コブ・サラダ」。
チキンとカッテーズチーズの
サラダな~のねぇ~。

クリスピー地の生ハムのビッツァ。
激ボォォォーノ!
だったのに、
「○○さん、ご飯はまだですかねぇ?」
「さっき食べたばっかりでしょ!」なほど、
最近、おばちゃんを通り越して、
おばあちゃん入ってきたマドモアゼル。

そういや、昨日何食べたか?
覚えてないもんなぁぁぁ温泉


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ビンテージショップ」につづく



Little Italy

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マンハッタンの中はいろんな地区があって、
その地区によって雰囲気が違います。

ウォール街でお仕事の『おともらち』と別れ、
てくてく歩いて北上して来たマドモアゼル。
旨そなカニを横目にチャイナタウンを通り抜け、
隣接するリトルイタリー地区に入りました。

つい今しがたまで、
北京ダックがぶら下がってところから、
景色は途端にイタリアです。

20世紀半ばまで、リトルイタリーの面積は
もっともっと広かったらしいのですが、
住民が他の地区へ引っ越すなどで規模が収縮され、
今はチャイニーズパワーのほうが旺盛な感じ。

とはいえ、女性とみればご挨拶代わりに声かける、
イタリアメンズのパワーは落ちちゃいません。
その昔ここを訪れた際にも、
落ち着いて本が読めないくらい
ほっといてくれなかった
陽気な亭主のいるレストランで、
アイスカフェラテを飲んだことを思い出しました。


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むむむ.....
『おともらち』と歩いてたら、
さぞかし旨かろう大好物のマルゲリータでも
ヤムヤムトゥゲザーするところでしたが、
ガーリックオイルの香りの誘惑にも負けず、
「席空いてるよ!」の誘い声にも負けず、
ひたすら『ニューミュージアム』へと向かう
マドモアゼルなのでした。


↑ウォール街から北上すると、
個人的琴線をゆらされる障害物が多いので、
容易にたどり着かない。


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ちきんこ ブサラダ」につづく


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