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年の瀬に想う

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いろんなことのあった1年でした。
生きるということを考えさせられた1年でした。

大きな惨事に、
わたしになにかできることはないかと
摸索した年でした。
愛するものとさよならをした年でした。
とっても忙しかった年でした。

フィリピンの海を潜れた年でした。
地球を半周できた年でした。
行きたかったところに行けた年でした。
そして、親愛なる方々との
つながりを持てた1年でした。

終わりが無事で、すべて良しなのです。
あなたと、今年のすべてに
ありがとうございました。

よいお年を。


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連日だカニ

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年の瀬もせまる頃。
バタバタと年賀状を書き上げ、
カニを食べる。


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ちょいとご用で
ご実家のウィンザー城に帰り、
哲也(渡り蟹)を食べる。


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翌日。
唐津のおさかな村へ行き、カニを買い、
カニを食べる。


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大晦日イブ。
近所の漁港でハマチの即売をのぞく。
今日はカニは食べない。


旅のつれづれ後記

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「重かとですぶぁい!」
中央自動車道のパーキングで、
日本一大きなカボチャに遭遇。


旅をするとき。
どこへ行くかと合わせて、誰と行くかも、
旅する時間を愉快にするためには
重要なポイントでありまして。
物見遊山を楽しむならば、
なんでも面白がれる彼女です。

O嬢と行く物見遊山旅行第二弾は、
その気にならないと行けないところ、
「戸隠に行こう!」から始まりました。


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11月中旬の長野の平地は、
紅葉がやや終わりかけでしたが、
小布施や諏訪で美しい紅葉を愛でました。


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戸隠では、季節館が一変。
雪のちらつく、幽玄の世界。
おかげで「ここまで来た!」という
ありがたさが増したのですけどね。
戸隠高原は、新緑の頃も、紅葉の頃も、
またひと違う顔が観れて美しいことろだと思います。

パー長野万歳パー


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今回の旅は、
O嬢がマイカーを走らせてくれました。
名古屋からスタートし、長野を巡り、
再び名古屋に戻るまでの3日間で、
走行距離約760Kmも走っていたそうです!
そのすべてを、彼女が運転してくれましてね。
やわらかい人でありながら、
そのタフさにはびっくりドンキー!
ホントにおつかれさまでした。

おかげさまで、
楽しくバカたれな時間が過ごせました。
どうもありがとうキラキラ


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帰りの高速から見えた南アルプスが
とても美しかったのでした。


この旅のもようは、
O嬢のブログ「ころころ・ころりん」でも
平行して記されていますのでどうそ。



万治の石仏で3周まわる!

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こんなところで
お目にかかれるなんて!

「首が伸びる石仏」と話題になった
万治の石仏のはなしは、
以前、TVの『朝ズバ!』で観ていたのです。


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現在、首はしっかり収まっていて、
『伸びて』はいません。


番組では、「首がなぜ伸びたのか?」まで
解説していました。

石仏の胴体と頭部は別々に創られていて、
頭部は、胴体上部にあけられた穴に
差し込んであります。
その穴にたまった雨水が、冬場に氷り、
氷の厚み分だけ首が持ち上げられたために、
『首が伸びる現象』が起きていたことが判明。


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「万治は爆発だ!」
万治の石仏と書かれた岡本太郎氏直筆の石碑。


そもそも万治の石仏の名が
知られるようになったのは、
その素朴で”とらわれないかたち”をした石仏に、
かの岡本太郎氏が絶賛した頃からだそうです。


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1660年頃に創られたという石仏には、
独特なお参りの仕方があります。

1.正面で一礼し、手を合わせて
「よろずおさまりますように」と心で念じる。

2.石仏のまわりを願い事を心で唱えながら、
 時計回りに3周する。

3.正面に戻り、
「ゆろずおさめました」と唱えてから一礼する。


はい。もちろんやりましたよ。
3周もまわっていると、
段々と楽しくなってきますから、
やり終えたときは、
晴れ晴れとした気分の効果が得られます!

ナイス、ナチュラルヒーリンググッド!


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一度観たら、忘れられないお姿です



旅のつれづれ後記」につづく



諏訪神社・下社春宮

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秋宮から、車で10分ほど移動したところに、
諏訪神社・下社春宮があります。

以前から話には聞いていた
『首が伸びる石仏』が、
春宮の近くにあることを聞きつけましてね。
わざわざここまで来ているのですから、
そ~りゃ、観ておくでしょう!

ウワサの石仏は、
神社の脇を流れる川沿いを
登っていった先にあります。


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万治の石仏で3周まわる!」につづく。







諏訪大社・下社秋宮「熱闘甲子園!」

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”片倉温泉で溺れられず”に出来た時間で、
下諏訪にある諏訪神社・下社秋宮まで
足をのばしてみました。


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さすが~温泉地。
お清めの手水舎も温泉です温泉
は、いんですけどね。

あちィィィィー!!!!

熱闘甲子園です!
恐ろしい熱さに声が出ます!
煮沸消毒までされる、
半端ないお清め力なのです!

案の定、我々の後から続くおじさんの団体も、
みなさんそろって、
あチィィィィー!!!!

下社に詣でて、
「あちぃぃぃー!」の叫びを聞きましたら、
熱闘甲子園に合っていると思って
間違いありません(笑)


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こちらの社殿の四隅にも、
大きな「おんばしら」が奉られています。


上諏訪にある上社・本宮は
『神体山』を拝するのに対し、
こちらの下社では『御神木』が御神体とされていて、
古代祭祀の形式が今も残されています。


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一角で、土が二山盛られていました。
地鎮の儀式なのでしょうかね?




諏訪大社・下社春宮」へつづく



溺れる温泉『片倉館』

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ここでは書けない珍事をしでかし
腹を抱えて爆笑したのち、
念願の”溺れる温泉”でご入浴っ温泉

昭和8年建設のレトロな温泉館
片倉館』の千人風呂は、ネタの宝庫。
知らずに入ると溺れます!
はい、その昔、知らずにドボンと入り、
溺れました!

異常に深いんです!
水深1.1mあります!
黒石が敷き詰められているので底が見えず、
マドちゃんのようにうっかり入るとキケンです。

『立って』しか入れません。
プールのようなお風呂に、
みなさん立って入るから、
1000人くらいは漬かれる『千人風呂』というわけです。


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ガビーン!

ここまで来ながらなんてことっ!
その気満々で、楽しみにしていたのにぃ。
この日は第4火曜日。
月にわずか2回しかない定休日でした!


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泣く泣く、玄関のガラス越しに、
ロビーを撮影。




諏訪神社・下社秋宮『熱闘甲子園』」へつづく


諏訪湖のギャル!

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お?

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おぉぉ...!!!

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つけまつげ、
はんぱないデス!

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溺れる温泉『片倉館』」につづく






諏訪湖でスケート!

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諏訪はアイススケートの発祥の地。

そぉ~れっ!

マドは、諏訪湖で、すべるんだなっ!
(↑山下清風に読む)





諏訪湖ギャル!」につづく



ボクは、おにぎりが、食べたいんだな!

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諏訪大社の鳥居を出て、
お土産屋の並ぶ参道でみつけた看板。


ボ、ボクは、
こんなとこまで、ホウロウしたんだなっ。

ボ、ボクは、おにぎりが、
食べたいんだけどなっ。

おにぎりじゃなくて、
”モスバーガーのウラ”なんだなっ!





諏訪湖でスケート」につづく


諏訪大社・上社本宮

年末は、脳みその中が
一段と運動会状態になりがちですが、
長野の物見遊山旅行記は、
今年のうちにいっきに更新してまいましょう!


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戸隠から安曇野まで南下した翌日は、
朝から諏訪大社・上社本宮を詣りました。
本殿前では、神主さんや巫女さん達総出で、
朝のお務めが行われていました。

森の木立に朝日の差し込む
おごそかな雰囲気の中、
我々も一緒に拝礼。


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樹齢200年のみごとな一本木!
マドちゃんと比べてみてください。

「おぉ~!太かとですぶぁい!」

諏訪大社といえば、平安以前の古代から続く
7年に一度の神事「式年造営御柱大祭」。
よくTVニュースで報道されている、
男衆の肝試し『山出し』を経て
担ぎ込まれてきたおんばしらが、
この木なんですね!

直径1m、長さ17mのモミの木の『おんばしら』は、
神聖なる場所に結界をはるかのように、
境内の四隅に奉納されています。

次回の御柱祭は2017年です。




ボクは、おにぎりが、食べたいんだな」につづく。

「太陽の塔が爆発だ!」


株式会社タケナカ・オフィシャル
「イルミナイト万博 X'mas」より


これはすごい!
楽しすぎます!
”芸術が爆発”してます!

このクリスマスの5日間。
大阪、万博記念公園の太陽の塔では、
イルミナイト万博X'mas』と題し、
岡本太郎生誕100周年の記念イベントとして、
太陽の塔に3Dマッピングの技術を駆使した
”BeamPainting”(ビームペインティング)の
映像投射が行われていました。
と、一昨日知りました。
これはライブで観たかったデス汗

しかし、タケナカのクリエーター陣による
映像作品は、なんて面白いのでしょう!
アイデアとセンスが素敵ですキラキラ

ワクワクするものを観ると、
勉強になります。
今年、小さな作品をいくつか制作しましたが、
まだまだです。
来年は私自身の技術力を向上させて、
企画しだした時からこころが踊る、
完成すると、もっとこころが踊るものを目標に、
もの創りしよう!と思う、
年の瀬なのでした。


『壁は、自分自身だ』
           岡本太郎




バナナムーンな時間@安曇野

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戸隠探訪が思いのほか早く終わり、
かといって諏訪のホテルへ向かうには、
お日様はまだ高いところにあります。

「安曇野にいっちゃう?」
「行こう!行こう!」

安曇野ツウO嬢のおすすめ、
穂高の別荘地にある
画家・成瀬政博氏のミュージアムカフェ、
バナナムーン』に連れて行ってもらいました。


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成瀬さんは、1997年から現在まで
週刊新潮の表紙を手がけている画家さんです。

穂高の別荘地の木立の中にある、
シンプルでセンスのいい一戸建ての
ギャラリーカフェには、
表紙を飾った原画含め、
オリジナル作品が大切に展示されています。

「ここでお茶を飲みながら、
マッタリしてるのが好き」という
O嬢の言うとおり、
静かな時間がゆるりと流れていました。

ここに住みたい。

マドモアゼルにとっても、
理想的な空間が広がっていたのでした。




諏訪大社・上社本宮』につづく


サンタ追跡中




「あ、今、プリンスエドワード島だ」

変な時間に目が覚めちゃったので、
サンタが今、どこでプレゼンを配っているか?
NORADで追跡してる
マドモアゼルなのでした。

聖なる夜に

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この春、国連本部を訪れた際、
胸をぎゅっとつかまれたポスターです。


日本中、世界中のみなさんが、
こころを温かくしていられる
夜でありますように。


Merry X'mas!



5000万分の1の豊かな時間

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地球の裏側のおともらちから、
とてもステキなクリスマスカードが届いて、
大喜びしていた日。
CNNニュースでは、
ニューヨーク市への訪問客数が5千万人突破、
史上最多

との報道が流れました。

マドモアゼルも
その1人なんだと思いますと、
感慨深いものです。
ニューヨークで過ごした、
たくさんの豊かな時間が蘇りました。

おともらちは、
時々あのレアなちゃりんこセーター君ペアを、
見かけるそうです。

マンハッタンで、
ちゃりんこセーター君を2台とも観れると、
きっといいことあります!
と、勝手に都市伝説(笑)



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このブログの4月~10月にかけて、
NY滞在記を記載しています。
お時間のあるときにでもご覧下さい。




イングランドの森

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マドモアゼルは、
長野の自然の風景が好きです。

白樺やブナ、カラマツなど、
あたりの木立に生育している木の種類が、
九州でみられる樹木とはまたちょっと違うので、
それだけでも目に新鮮なのです。


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大座法師池の周りの、
カラマツの森を歩きました。

なんてきれいなんだろう。

ちらつく雪が白いベールになって、
まるで外国の風景のようです。
イギリスには行ったことがなくとも、
イギリス郊外の森にいるような錯覚がしました。

この森は、新緑の頃も、
黄金に染まる紅葉の時季も、
さぞや美しいんでしょうね。


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バナナムーンな時間@安曇野」につづく。


ガリバー!

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なんじゃこりゃぁぁ~ッ!!!
(松田優作風におののく)

これを食すのは、チェ・ホンマンかガリバーか?
戸隠高原の農産物小屋で、巨大キャベツ発見!
見た目も重さも通常の2倍ガリバーはあります!
(なのに¥150)
これ1個で冷蔵庫の野菜室は、
充分満タンになります!


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迫力ある遠近感が出るように、
演出して撮ったわけではありません。
キャベツがガリバーすぎるのです。


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なんと!
白菜は、さらにおどろく巨大さ!
気軽には持てない重量の3倍ガリバー!
でも¥200。

おののくマドモアゼルのアホづらにも
拍車がかかります。
固定観念をくつがえされるものに出会えるほど
面白いことはありません。
ええ、ええ、ブロッコリーも、
通常の2倍ガリバーでしたよ。

しかし、戸隠の高原野菜は
なぜこれほどに巨大化するのでしょうか。
恐るべし葉隠れの里。
戸隠忍法『でかくな~れの術』を
かけられているにちがいない!


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メモマドダス
ガリバーとは大きさを表す単位。
ベルサイユな一族用語として、
おどろく大きさのものをガリバーという。
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イングランドの森』に続く


ネバ~エンディング戸隠蕎麦

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蕎麦好きマドモアゼル。
戸隠神社・五社を詣でた後、
念願の”戸隠蕎麦”にたどり着きました!

いろりの火で暖をとりながら、
手打ち蕎麦の美味さを堪能しようと
ざるの天ぷら蕎麦をお願いしましたら、
大きな天ぷらがドッサリのせられた
”ぶっかけ蕎麦”がドーン!
なんと、蕎麦好きにはたまらない
”並み”でも通常の2倍はあるよな大盛り!
(ごはんまでついてくる)

少し太めに切られた
10割り戸隠蕎麦はこしがあり、
蕎麦本来の風味と味わいが楽しめて
おそばパー万歳パー
トレビア~んキラキラ

と、喜んでるのもつかの間。
食べても食べても減りません。
どこまですすっても減りません。

お口の中が、
ネバーエンディングストーリーやぁ~温泉
(↑彦摩呂風に読む)

これは、忍者の里、
戸隠忍法『どんぶりから湧き麺』に違いない。




ガリバー!」につづく。

戸隠・宝光社の笑う犬

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戸隠神社・宝光社には、
マド琴線をゆらす『笑う狛犬さん』がいます!

特に向かって左の、
あうんの「うん」の口をした狛犬さんには、
不謹慎ながら笑ってしまいます。

以前、長崎は梅園身代り天満宮の
「お口に飴がだぁぁぁ~!」な狛犬さん
衝撃を受けたのと同じくらいに揺さぶられました。


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ジししししししし合格

笑っています。
でっかい頭と身体のバランス具合。
アゴのズレてる表情はマンガです。


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ふへへへへへへ合格

後ろ姿は、もっとラブリィキラキラ
ふんばってる前足の絶妙さってばありません!

身体に生えた苔が、
いい感じにもふもふした毛並み感を
かもしだしていているのです温泉




ネバーエンディング戸隠そば」につづく。

戸隠・宝光社根性修行

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どっひゃー!

戸隠神社・宝光社に訪れますと、
270段もの恐ろしく急斜な階段が
待ち受けています!
まさしく『脚力強化修行』であります!


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すべり出し軽快です。
アルカイックスマイルがこぼれる、
イカしたパリジェンヌキラキラ

ほっほっほっほっ♪

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半ばにさしかかったときでした。
渋谷にいるよなファッションをした
20代頭くらいのカップルが、
鼻息の荒くなり始めたマドモアゼルを駆け足で追い抜き、
あっという間に山頂へと消えました!

ホンモノの若さってば恐るべしDASH!

なかなかお社に辿り着けないニセヤングは、
気持まで荒行させられていたのでした。




戸隠・宝光社の笑う犬』につづく


戸隠・宝光社

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戸隠神社・五社の中で、
もっとも峠下にあるのが宝光社です。

大きくて風格のあるなお社には、
中社の祭神あめのやごころおもいかねのみこと
(神楽を創案する神さま)の子どもにあたる、
あめのうわはるのみことが奉られています。
開拓・学問・技芸・裁縫、安産、女性や子供の
守り神です。


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「金の餅を重ねたような紋」には、
どういう意味があるのでしょうかね。


とはいえ、
マドモアゼルが各地の寺社詣でをするのは、
その地の歴史的建造物や遺跡、
いわれなどに興味があって出かけていますので、
「お願いごと」は持っていません。

そこに到着してる時点で、
「行ってみたい」願望も叶っていますから、
伺えたことの『お礼参拝』をしているのでした。




戸隠・宝光社・根性修行』につづく。



戸隠・火之御子社

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中社から峠をさらに下ると、
天岩戸の前で踊りを踊った
あめのうずめのみことがお奉りされている
芸能・創造の神様『火之御子社』があります。

マドモアゼルとしましては、
多少なりともその世界にたずさわってこれたお礼と、
これからもものを創作することを
続けてまいりますという、
ご挨拶をさせて頂きました。


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火之御子社は小さなお社ですが、
かわいい人達が遊んでいるところのようで、
境内のへりにズラリと
どんぐりや、しいたけが並べられていました。

ほほほほほ、微笑ましい合格

「トトロ神社だ」と、
顔がゆるむマドモアゼルなのでした。




戸隠・宝光社」へつづく

雪の戸隠・中社

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さて、段々と山を下ってまいりましょう。
奥社の次は、戸隠神社・中社を詣でます。


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中社のほうが本宮であるかのように、
奥社よりも大きくて立派な本殿。


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ここを忘れちゃいけません。

本殿向かって左奥に、
山水がチョロチョロと流れ落ちる小さな滝があります。

以前、TV「やりすぎコージ」で
パワースポット特集があった際、
江原啓之さんが
「戸隠は日本屈指のパワースポット!」と
おすすめされていたのを思い出しました。

「ここはすごいエネルギー発している!」
「ここに居ると気が充電される!」と
ご案内されていたので、マドチェック。

滝壺で水をすくってみると、
冷たく清らかな水でした。
気の充電は...されたのかどうか、
凡人マドちゃんにはわかりませんが、
以後、毎日こうして元気でいれるのは、
このご利益なのかもしれません。


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本殿前に、太いしめ縄の巻かれた
杉の巨木が生えています。

!!!!!

よくみると、しめ縄にはお賽銭がびーっちり!
その昔、戸隠「完成したものを隠す地」には、
「忍びの者=忍者」がいました。
忍者の末裔が手裏剣練習でもしたのか?と思うほど、
太い縄の目にそって、お賽銭が刺さっていました!

なんとも粋です。
ちょっとしたところに、
マド目を釘付けにするもの満載の
戸隠中社なのでした。




戸隠・火之御子社」につづく


読んでます!グレイトフルデッド(筆休め)

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お話飛びますが...

今、読んでます。
グレイトフル・デッドにマーケティングを学ぶ

祖父江慎氏のヒッピーアートフルな
ブックデザインが好きです。


どっちかにしてください希望

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雪降る中、
戸隠神社・奥社詣で
山林を4キロも歩きますと、
身体は温かいものを欲していました。

茶店によって、
おしながきに書かれたゆいいつのメニュー
『ぜんざい』なんぞ、いただきます。

いえ、正しくは『そばぜんざい』。
戸隠名物「手打ちそば」と、
ぜんざいのコラボレーションなる1品!
らしい。


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ぜんざいは甘みが抑えられていて上品。
蕎麦は戸隠蕎麦の本場だけあって、
さすがにおいしい。

のですけどね。

ぜんざいの甘き汁から、蕎麦をすする不思議。
むむむぅぅぅ.....
別々にいただきとうございましたとデス。





戸隠・中社編」につづく。




雪の戸隠・奥社

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目的地に近づくほどに、
本降りしてきた雪。

「これぞ、冬の戸隠詣での醍醐味!」

山岳に寄り添うように建つ
戸隠神社・奥社と九頭竜神社は、
白い世界に包まれていました。


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岩崖に食い込むように建つ奥社。

かざらないたたずまいに、
より敬虔な思いがします。


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ここへ詣でたら、
是非、『年みくじ』(¥300)をどうそ。

年みくじは、受付の神主さんに、
自分の年齢を伝えて求めます。
おフランスにお暮らしあそばしているマドモアゼルは、
永遠の20歳の身ではございますが、
さすがに神主さんに「うふ♪」とも言えず。
一応、日本でいうところのそうであろう年齢を申告。

神主さんは、おみくじを求められるたびに奥の間へ行き、
祝詞をあげ、1枚1枚引いてきてくださいます。
まるで護符のような、有り難き1枚です。

そして、この年おみくじはその場には「結びません」。
お持ち帰りして、大事に持っておき、
日々の教訓とするのが習わしなのです。


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昔言葉で記されている年みくじには、
今のマドモアゼルにとって、
背中を押していただけるような内容が示されていました。
ここまで来ようと思いたち、
足を運んできた答えを頂けた気がします。

あぁ、すがすがしきかな、
マイふゅーちゃ~。

猪木の格言じゃありませんが、
「迷わず行けよ!」です。
「そう生きよう!」と思います。




どっちかにしてください希望」へ続く



雪の戸隠・杉巨木の参道

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いろいろなところで
靴下へのメッセージをいただきまして
ありがとうございます。
この場をおかりしまして、
こころよりお礼もうしあげます。
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マドモアゼルのテンションはやや復活。
戸隠のお話に戻りましょう。

善光寺参りの翌日は、
信州を代表するのパワースポット
戸隠神社』に詣でました。

戸隠とは「戸を隠したところ」「裏の戸」。
「戸」には、完成・完璧を封印する
という意味があるそうで、
神話の時代、天照大神がおかくれなになっていた
天岩戸の”戸”を天手力雄命が投げ飛ばし、
それが落ちたところが
戸隠山になったとの言い伝えが残っています。

また別の一説によれば、
一時ブームになりました奈良・天河神社の、
”裏”にあたるともうかがったことがあります。

その創建以来二千年余りに及ぶ
歴史を刻む霊場『戸隠神社』には、
戸隠山の麓に、奥社・中社・宝光社
九頭龍社・火之御子社の五社があります。

平安から江戸時代にかけては、
比叡山、高野山と共に「三千坊三山」と
言われるほどに栄えた場所でした。


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雪のちらつく中、
奥社から詣でます。

「まぁなんと見事な杉でしょう!」

奥社までの約2キロの参道は、
屋久島伊勢神宮を思い出させるような
立派な杉並木が続いていました。

400年前、徳川家康からの厚い保護を受け
植林された参道は、
今や名物の巨木の並木となり、
「戸隠ならでは」の景色をかもしだしています。


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こころが澄み渡るとはこれまさに。
しんとくる白い空気と、
森が織りなす幽玄さが、
また格別に美しかったのでした。


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雪の戸隠・奥社編」に続く


月に帰ったうさぎのおはなし

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皆既月食の夜。
お月さんがすっぽりと隠れてしまった時刻でした。

人間の年でいえば90歳になる
おじいさんうさぎの『靴下』が、
家族にみとられながら
静かに月へと帰って逝きました。

「ありがとう」と「大好き」は、
何度伝えても、伝えきれません。
「また一緒に暮らそうね」
いっぱいほおずりしました。
いっぱい抱きしめました。


さびしいです。

この2週間余り、
いつさよならしてもおかしくなかったものですから、
毎晩、いっしょに寝ていました。
呼吸をしている。
生きてくれている。
それだけでよかった。
安心できていました。

ちいさな生き物であっても、
その存在は大きいのです。
我が家にとって、最愛の子どもであり
家族であった靴下との10年間はあまりに長過ぎて、
靴下の小屋と化していたリビンクが、
すっかり広くなってしまいました。

家族に変わるものってね、
いないんですよ。
そしてどんなに求めても
その時間は永遠ではありません。
いつかこうして必ずさよならする日がきますから、
その時、その時を、
精一杯愛して、笑って、泣いて、
楽しんでおいたほうがいいです。

「また一緒に暮らしたい」と
思える家族が居てくれて、
マドモゼルこそしあわせでした。
いつかわたしがあちらの世界にいっても、
また同じ家族で暮らそうと思います。


最愛の息子『靴下』と、
靴下をかわいがってくださった方々へ
感謝を込めて。

ありとうございました。


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「みなしゃん、ボクはたのしかったよ。
ボクをかわいがってくれて、
ありがとねキラキラ

         靴下よりウサギ

雪の戸隠

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翌朝。
長野市内の天気予報は
「雪」と予想されていましたが、
ホテルから見渡す市街は、
朝日が差し込むクリアーなお天気でした。

この旅一番の目的地である戸隠は、
長野市北西の山間部。
チェーン無しの車では、
行けないかもしれないと危ぶまれていたけれど、

「これなら行ける!」

朝も早よから、
戸隠高原へと向かったのでした。


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くねくねの七曲がり峠を超えると、
1キロ進むごとに天候が変わっていきます。

戸隠高原は雪が舞っていました叫び

紅葉の景色から一変して真冬の光景!
11月半ばすぎにして、
マドちゃん初雪体験!




雪の戸隠・杉並木編」へつづく



ぶらり仲見世通り

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善光寺を詣でたあとは、
仲見世通り』の参道をてくてくと下ります。

仲見世通りには、
おみやげ屋さんや手打ち蕎麦屋さんが
ズラリと並んでいて、
とてもにぎやかなのです。


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呼び込みのお上手なおばあちゃまのお店で、
長野名産『おやき』をヤムヤムすることにしました。

おやきの中身には、あずき、かぼちゃ、フキ味噌、
きざみ茄子、きのこ...といろいろな種類があります。
ここは王道の「野沢菜」を注文。

温めている間にも、
おばあちゃまは流暢にフリートークしながら、
「ま~これでも食べなさい」と、
お茶といろんな山菜の付け合わせを
運んできて下さいました。

お~、トレビアァぁ~ン♪
長野の方は、なんと太っ腹!
おやきの前に、お腹が満たされますですよぉぅ♪


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さて、いよいよメインデッシュの
「野沢菜おやき」が登場!
固めの肉まんのよなガワを、
ハフハフしながらパクリ!

シャリっ。

????

シャリ、シャリっ!


ぬぉっ目

....おやきって~のは、
シャーベットのデザートなのれすか?

おばぁ~ちゃまぁぁぁ合格



雪の戸隠」へつづく。





善光寺・お戒壇ツアー後編

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本殿から少し離れたところに抜け出た
マドモアゼル達。

『お戒壇ツアー』脱出後、
こういうのが初体験だったO嬢は、
全く想像のできない空間に蒼白。

「これは何だったの?」と聞くO嬢に、
地獄から、煩悩を捨てていって、
極楽浄土に行くという疑似体験。
潜ることで浄化されるんじゃないかな?
などと、申しておりましたマドモアゼルでしたが...

のちに正確なことを調べますと....

お戒壇巡りとは、
瑠璃壇床下の真っ暗な回廊を巡り、
中程に懸かる「極楽の錠前」に触れることで、
錠前の真上におられる秘仏の御本尊様と結縁を果たし、
往生の際にお迎えに来ていただけるという
約束をいただく道場です。


地獄巡りどころか、道場ですよ!
暗闇道場!

ぬほ!
あのガラガラに触るのがポイントだったのね!
触ったわ!
触りましたとも!
てっきり、出口のドアノブだと思ってましたけどね。

しかし。
これでO嬢とマドモアゼルがご臨終する暁には、
「フランダースの犬」のラストシーンで、
天使がネロとパトラッシュのお迎えにきていたように、
一光三尊阿弥陀如来さまが、
わたくしたちをお迎えくださるのねっ!
ラブリ~キラキラ

暗黒道場で鍛われようと、
アンポンタンは治らない
マドモアゼルなのでした。




ぶらり仲見世通り」につづく


善光寺・お戒壇ツアー

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いよいよ善光寺詣でのメインイベント!
『お戒壇巡り』へ突入でございます!

お戒壇巡りとは、
ご本尊のあるところの地下へ潜り、
地獄の暗闇をくねくねと進み、
やがては極楽浄土へ脱出!
という、これまでいくつかのお寺さんで
体験して来た世界のようなものだと
思っていたマドモアゼル。

閉観時間にせかれるように、
仏陀の仏舎利を収めてあるという仏さまの下、
地下へと潜る階段を下ります。


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地下道は、真っ暗でなにも見えません。

壁を触っていないと、
暗闇の恐怖に進むことができません。
前方に行く人の気配を失うと、
進路が全くわからなくなります。


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どこまでも真っ暗です。

多分、多くの人々が
地下に潜っているはずなのに、
みなさん何がなんだかわからない
暗闇の恐怖で無言。
その静けさで、恐ろしさに拍車がかかります。


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どこまで進んでも、真っ暗です!


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あ、何かドアにガラガラと音を立てる
大きな鎖のようなもの!

ガラガラ....(触っている音)

ようやく出口でしょうか?
肝心の出口がどこだかわからないほど、
最後の最後まで暗黒の地下道でご~ざいます!


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善光寺・お戒壇ツアー後編」につづく



善光寺・お戒壇巡り

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善光寺の本堂に入りますれば、
びんずる(賓頭廬)尊者が鎮座されております。

びんずる尊者は、
お釈迦様のお弟子さんで六羅漢の一人。
神通力(超能力のような力)が
大変強い方だったといわれています。
ですから「撫仏」とよばれ、
病人が自分の患部と同じところを触れることで、
その神通力にあやかり治していただくという
『びんずる信仰』があります。

はい。みなさん、
遠慮無しにおさわりまくられます。
こうして長きに渡りおさわりまくられてきた尊者さんは、
観るも恐ろしきお顔面になられておられます!

そのお姿に気の毒になりながら、
やっぱり頭のバカさと、
顔面中にとほほを抱えるマドモアゼル。
あぁ、煩悩の手がぁぁぁ...のびてしまうのね....
テッカテカになられてしまった尊者さんのお顔面と、
お頭上と、おみ足や、お身体なんぞ、
でなでなでなで便乗おさわりくん合格

なんだかあけぽよ~温泉
(↑喜んでいる)

尊者さま、ありがとうございます。
うふ♪


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いよいよ、ご本尊にお参りです。
柵で仕切られた内陣エリアには、
内観料を払って入ります。

ご本尊前の『不滅の法灯』は、
千四百年の間絶やされることなく
受け継がれているものなのだそうです。
善光寺を詣でて、この常燈明を拝んだならば、
もう極楽往生できること間違い無し!との言い伝え。

今でも充分楽しく過ごせておりますマドモアゼル。
よりいっそうの極楽エブリディとなりますと、
こりゃ、いと浮かれしかな。
ふひゃひゃひゃひゃ合格
(↑バカさに拍車がかかっている)


さて、日本最古の仏像といわれる秘仏、
一光三尊阿弥陀如来像(隠されていて見えない)に
無事ご挨拶できましたことのお礼を申し上げましたら、
いよいよ、謎の暗黒、地獄巡り。
もとい、
お怪談。
じゃない、
ご戒壇ツアーで~ございます。


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善光寺・お戒壇ツアー」につづく


善光寺・おばかさん治癒

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その昔ならば、
『牛に引かれて善光寺』、
『遠くとも、一度は詣れ善光寺』と
うたわれておりましたが...
『伊東に行くならハトヤ』
『長野に行ったら善光寺』Byマドモアゼル。

北斎巡りした1日の〆は、
「今日が良き日でありました」ことのお礼参りです。

とはいえ、あたりはすっかり黄昏時。
閉観10分前のお知らせ放送が流れる中、
滑り込み猛ダッシュ!
そのせいあって、実際はいろんな参拝順序が
無茶苦茶になっていたのですが、
ここでは正当な順序でつづりましょう。


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本殿前方の参道に~
大きな香炉が~ございます。
お辞儀をしまして、
身体の悪いところに煙をかけると、
治癒効果があるといわれています。
一種のおまじないです。

昨今、頭のバカさが
顕著に表れだしたマドモアゼル。
どこよりも真っ先に、頭!
頭でございます!


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善光寺参りは、大学時代以来です。
次はいつうかがえるかかわかりません。
もう生涯訪れることはないかもしれませんから、
思い当たるところは全部浴びておきましょうぞ!

手、腕、足、胸、お腹、
鼻、目、耳、歯、顔!顔!
顔でございます!



善光寺・お戒壇巡り」につづく








北斎と岩松院

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小布施の岩松院へレッツらGOヒロミ。

ここには、北斎が89歳の時に描いた鳳凰画が、
160年前ままの状態で残されています。
この絵を生で拝んでみたくて、
足を伸ばしたのでした。


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小山の懐、
集落とリンゴ畑に囲まれたお寺さん。
信州ならではの里山の風情があります。


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岩松院「八方睨み鳳凰図/葛飾北斎」より


岩松院本堂におじゃますると、
その天井には、畳21畳分サイズの
北斎の描いた鳳凰画がドーン!
(※本堂内撮影禁止)

この迫力ったらすごいです!
口を開けて見上げるほど大きい!
極彩色が美しい!
鳳凰に目力がある!

北斎が晩年になっても、
勢力的だった言われているのは、本当です!
これを観れば一目瞭然!
「鳳凰画」は、北斎が他界する1年前、
88歳から89歳にかけての作といわれていますから、
これぞ人生最後の超大作で、
絵描き人生の集大成ともいえます。


枯れ往くときを迎えても、
あぁ、凄かとデスぶぁい、北斎さん。
        

強靭な肉体と制作意欲を持つ先人からは、
学ぶことがいっぱりありすぎる、
ヨボヨボ若人マドモアゼルなのでした。


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奥庭の崖にある小林一茶の句碑


余談ですが、
小林一茶が詠んだ句、
痩せ蛙、まけるな一茶これにあり」は、
ここ岩松院の池に住むアズマヒキガエルを見て
詠んだのだそうです。




善光寺・おばかさん治癒」へつづく


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