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ONLY ONEの命日

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マドモアゼルは、
忌野清志郎さんと矢野顕子さんのデュエット、
ひとつだけ』が大好きなんですけどね。

今年「矢野顕子、忌野清志郎をうたう
アルバムをリリースされた矢野顕子さんが、
忌野清志郎さんの魅力について、
こうおっしゃっていました。

「パフォーマーとして凄いだけでなく、
日本語がはっきりしていて、
ことばがはっきりわかること。
あれだけ誇張した歌い方のようであって、
きちんと内容が伝わるわけです。

作ったときから、彼の中でそれを作る動機があり、
それをちゃんと伝える技術と、
パフォーマンスがあり、
作った本人の意図がそのまま人々に伝わるという、
それを創る動機がすごいんだと思うんですよね。

その動機が、『愛し合ってるかい?』ということば。
そういうことが言えるっていう、
存在そのものに感服しますね。

だからやっぱり、代わりがない。
彼の代わりはないんですよ。」


お2人が歌う『ひとつだけ』でもそうです。
歌詞がとっても伝わってくるから、
胸をギュッとつかまれます。
そう言ってくれる(歌ってくれる)
清志郎さんやあっこさんのことが愛しくなります。
お二人の代わりはいません。


清志郎さんが亡くなって、
今日で4年が経ちます。

『はなれている時でも、
僕のこと(わたしのこと)、
忘れないでいてほしいよ、ねぇお願い♪』
         ひとつだけ/矢野顕子

もちろん、
「あなたのこと、忘れてないですよ~♪」


本心のゆくえ

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『マスコミで成功するためには
マスコミに好まれる発言をしなければならないように、
ネットで成功するためには
ネットに好まれる発言をしなければならない。
そういう状況がくっきり見えてきた以上、
むろんネットの重要性は言うまでもないわけだけど、
それ以上にはネットの優位はあまり感じなくなってきた。』

と、つぶやくのは、
作家で評論家の東 浩紀氏。

確かにと思いました。

あらゆる方々が、自分のおもいをつづり、
それが世界中をかけめぐる時代。
かといって、ネット上にある情報の
すべてが真実で正解かといえば、
かなり怪しいものも存在するわけで。

今は、人様が読んで喜ばれないであろう
『ホントのこと』ほど、
正直に書きづらい時代でもあります。
『真実』であっても、重たすぎる話や、
痛烈な怒りや不満を公表してしまうことは、
その後に起こるかもしれない出来事まで
想像して書く覚悟を要します。
人々が求めるものは、例え『作り話』でも、
美しい内容、癒されるお話し、
得しそうな情報、うわさ話のほうですからですね。

この数年、ネット上に流れる文章を読んでいて
感じるようになったことがあります。

書かれている文章と、書き手の本音の違うものが
判るようになったというのでしょうか。
「目は人を表す」というように、
「文章もこころを表す」ものですものね。

コラムでもツイートでもブログでも、
「この方はもっと違うことを思ってらっしゃるのでは?」
というものは、読んでいても伝わってきます。
そういう雰囲気を感じますと、
”そういう人でなきゃいけない”
”そうあらざるえない状況”をお気の毒に思います。

以前、友達がいいました。
「伝えたいことは、その人と直接メールでやりとりする。
だからSNSを必要としていないんだ」

うなずける1つの選択肢です。

結局、今は、書いたものをだれに伝えるか。
どこまでの人に公開するかまで、
自分でコントロールしなきゃいけない時代。
読み手には『透視力』を求められている時代
なんですものね。



墨に五彩あり。

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何の世界にも、上には上がいらっしゃって、
凄い方にお目にかかるたびに、
我が小ささを思い知ります。


先々週、日本画の巨匠・横山大観氏や
平山郁夫氏らがいた美術団体による日本画の美術展、
院展』を観賞に行ったときのことでした。

90歳にもなろうかという大先輩の日本画家さんが、
畳二枚分ほどもある大作のタイトルの横に添えられた
制作コメントに、しばらく足が止まりました。
(正確ではありませんがニュアンスはこんな感じ)


『※墨に五彩あり』といいますが。
わたしはすっかりいい年になったというのに、
まだ一彩、二彩くらいしか習得できていない気がします。
せめて、生きているうちに、
三彩くらいまでにはたどり着けるよう
精進してまいります。


考えみてください。
70年、80年間と絵と向き合ってこられて、
90歳で、100号以上の大作を制作する体力、
気力だけでもものすごいことですのに。
人生の大先輩は、ご自身のことを
「わたしはまだひよっこだ」
「わたしは墨の持ち味をまだ10%、
20%程度しか理解できていない」
とおっしゃるのです。

90年間生きて来られた大先輩から
こうおっしゃられますと、
もう頭があがりません。

比べて、マドモアゼルの楽観さといいますか、
世間知らずといいますか、
身の程知らずといいますか、
まぁ~無知の高飛車でいること、いること!

時々、10代、20代の頃の自分を振り返って、
「なんて怖いもの知らずだったのか」と
若さゆえのバカさゆえと思うことがありますが、
相変わらずの『バカさゆえ』でいることを
気がつかせていただきました。

あらゆる世界には、
凄い人達がわんさかといらっしゃいます。
地方より日本、日本より世界と、
視野を広げれば広げるほどに、
自分の『囲の中の蛙度』と、
『実力のレベル』を実感するわけで。

いつだって
「できてるつもりでいるのは自分だけ」
なんですよね。

たまに、こうして”自分のレベルを知る体験”を
ちゃんと味わったほうが、
自分のためにいいです。

わたしがわたしであるために、
「わたしはわたしのままでいいんだ」という、
『自己肯定力』は大事です。
それでも、もっと自分を成長させたいときに大事なのは、
『自己俯瞰認識力』なんですよね。



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ひらめき電球マドダス

『墨の五彩』とは...
墨の濃淡のことを、
「焦・濃・重・淡・清」の五段階で
あらわすことがあります。

墨色の無彩色には強い色味はありませんが、
描く人の技量と見る人の見識で
様々な色材以上に多彩な色が表現できるという意味。


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山ガールにはなれない人

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近所の大変登りやすい山に、
10年ぶりの再登山。

マドモアゼルはたいがいのレジャースポーツは
やるほうなんですけどね。
マラソンと山登りだけは、
どうも積極的になれずにいます。
ダイエットとか、写真を撮るためとか、
大会にでるためにするとか、
やることの目的が浮かばないからです。
『ただやる』のにはエンジンがかからないんですね。

それでも、一緒に”ノロノロ”と登ってくれる人達がいれば、
「じゃ行きますか」な気分にはなるんですよ。

で、まいりましたの。
踏み出した早々から息があがりました。
お話しにならないほどに体が重いです。

達成感ですか?

やっぱりないです。

いんです。
人間、得手不得手、好き嫌い、あって当然。
マドちゃん、山菜とってるほうが
わらびを獲る!などの目的あってそうするから、
性にあうようです。


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山頂からは、糸島半島が望めます。


黄緑色のGW

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GWは、おプロブァンス・ライフを
満喫しています。

今日は、隣のみかん畑から漂って来る
甘いみかんの花の香りに包まれながら、
マド農園に夏野菜の苗を植えました。


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その後、
トマトやキュウリの支柱にする
細竹を取りに近所の山へ行きますと、
ワラビ、三つ葉、セリ、ふきがたくさん!
春の恵みを採集してきましたよ。

若草といい、新緑といい、
黄緑色が目にまぶしい、
よい季節なのですキラキラ


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浮岳の花園

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いい季節です。
本日のおプロヴァンス地方は晴天!


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浮岳の裾根にある、
浮岳幸花樹園のツツジを観に行きました。


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他のツツジと比べてデリケートで
成長が遅いのと、
ご当地霧島では昭和初期に乱獲採取がされ、
いまやとても希少な品種になってしまった
本霧島ツツジを保護しようと、
山の林の中に作られた個人の花園なんですけどね。
ま~!ツツジがいーっぱい!
わ~い!

真っ赤な本霧島ツツジは、
この数日間がピークです!

お花好きな方は、
糸島ドライブがてらに是非!


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※ツツジまつりは29日まで。
大人¥600/子ども¥300

BIG LOVE!どころか、BIG CORNだよ全員集合!

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ジャパン・バックパッカーズ リンク
向井道浩氏twitterより


凄すぎる!

ベトナムの魚を獲るカゴを運ぶ人達だそうです。
巨大なトウモロコシかと思いました。




凱旋・誠也君の会

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なんて礼儀正しい人なんだろう。
気持のよい姿というものを、
ヤング仲間から教わることがあります。

昨夜は、堂本光一くん主演の
Endless・Shock』に出演中の俳優・誠也くんを囲む、
『凱旋・誠也くんの会』でした。

『Shock』のアクションチームに
出演するようになって4年目になる誠也くん。
只今公演中の博多座公演チケットは、東京公演同様、
即日完売で、身内ですら取れてません。
専門学校の俳優コース時代の舞台公演以降、
誠也くんの生のステージを観れてない
表現者仲間達なのです。

ラーメンズの小林賢太郎さんのTV作品、
『小林賢太郎TV(NHK)』にも
出ていたそうなので、
オンデマンドで観賞しようと思います。

礼儀正しき人、誠也くん。
夏の大阪公演まで
引き続き体力を温存して、
どうぞよいステージを!






へんな日本美術史を読んでるのは、

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面白い!

画家・山口晃さんの、
『へんな日本美術史』をよんでます。

紳士的でありながらユニークな文体。
素直にうけとれる意見。
厳格な中にも、ふりはばの広い、
ユーモアのある方だとお見受けします。

しかも絵がメチャクチャお上手!
ずば抜けたドローイング力に、
独自の世界観がある画家さんとくれば、
そりゃ注目しちゃいます。

村上春樹の『多崎つくる』モノは先週読破済みで、
「ぉぉ...そうくるのですね」
な、村上春樹モノ特有のにゅるっとした終り方に、
マドちゃん、困った田中邦衛さんみたいな
お顔になっていましたので、
軽快な書き口の美術史を読みながら、
顔筋をほぐしなおしている
マドモアゼルなのでした。



花の旬と気持の旬。

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我が家の庭には、
前の住人時代から植わっていた植物があって、
そのヨドガワツツジやこでまりが満開。


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季節の花は、その花の旬になると、
規則正しく咲き誇ります。
そしてその花を観ては、
春が来たな、夏が来たなと、
季節の訪れをうれしく噛みしめるんですけどね。


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ブルーベリーの花は、
ドウダンツツジに似ています。


人の気持やモチベーションにも、
旬(季節)がある思いませんか?

『今、まさにその時!』という
タイムリーな刺激は嬉しい。
テンションが上がります。

逆に、今、その時じゃなかったり、
すっかり旬が過ぎてしまってからだと、
人を動かすスイッチはなかなか入らないものです。
人がタイムリーと感じる瞬間も、時間と同様、
未来にそって進んでいるからですね。

時々あるんです。
何年も前に終ってしまっていたはずのことが、
終っていなかったり。
いまさら?な話に困ってしまうようなことがですね。

わたしの考えることも、
わずか1年でどんどん入れ替わります。
過去のものが動き出すことを、
期待して待ってはいないんですね。

旬の花は、
その時に観るから美しいのです。
旬の感情は、
その時に感じるから熱いのです。


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Author:マドモアゼル

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